sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介したいと思います。これだ!
World of Lies
さすがはリドリー・スコットで、見ごたえのある作品をまた作りました!
主演はレオナルド・ディカプリオとラッセル・クローで、二人ともCIAのエージェントの役。レオは現場で直接テロリストと戦いながら、ラッセルは本部から指示を出す。二人の連携プレーでどんどん敵の懐に入り、テロ情報を引き出し、排除していきます。
僕たちは、日常では見えないところでどれだけ守られているか、そしてその秩序を保つためにどれだけの罪のない人たちが犠牲になっているか、それをこの作品を見て感じました。
僕が思うには、この映画のテーマというのは、偽りが偽りを呼び、何が真実かが区別できなくなってしまうことでした。映画の中でも、パートナーであるレオとラッセルでもお互いに嘘をつきます。CIAという職種は嘘が必要不可欠なんですよね。
そして僕的に一番印象的だったのが拷問のシーンでした。痛々しかったなー。。。そしてCIAは捕まってしまったらもう助けは来ないと思ったほうがいいというのが責務ということを映画を通じて知り、自分がその場面にいたらと想像すると凍りつきましたね。怖い!
アメリカン・ギャングスターやブラック・ホック・ダウンが好きでしたら、この作品をお勧めします。
こういう世界もあることを知っておくべきですね。平和はただじゃないってことを。
Trust No One. Deceive Everyone.
誰も信用しちゃいけない。 誰もを陥れろ。





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