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プロフィール

ジョン・オコーナー
ジョン・オコーナー(タレント・ダンサー)

1980年6月26日アメリカ・サウスカロライナ州出身。上智大学比較文化学部卒業。 2003年、フジテレビ『笑っていいとも』の12代目いいとも青年隊を経て、現在テレビやネット、雑誌で活動中。得意のヒップホップダンスはプロ級。もう一つの隠れた特技は麻雀で、2002年麻雀世界選手権大会準優勝の腕前。

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スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)

2008年03月11日

sup everyone!

こんにちは!

最新映画を紹介します^^ これだ!
thespiderwickchronicles2_large.jpg

スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles

この本を決して開けてはならない! 少しでも読んでしまえば恐ろしい結末が待っている。 

スパイダーウィックは好奇心旺盛な学者で常に自分の探求心を試していた。そしてある日、不思議な世界を発見してしまう。それは、妖精たちが自由に住む世界だった。彼はこの世界に魅了され、妖精の生態系から魔法までを徹底して研究し記録した。そしてそのデータすべてを一つの本に集約する。

それがスパイダーウィックの失敗だった。そんな貴重な情報がいつまでも安全であるわけがない。ゴブリンたちを率いるマルガラスが本を奪って世界を滅亡させ支配しようとする。その妖精世界の危機の最中、スパイダーウィックは突然姿を消してしまう。本の行方と共に。そして80年後、スパイダーウィックの子孫にあたる男の子が本を再び発見し、封印を解いてしまう。そこから彼の妖精世界の大冒険が始まる。

最近ファンタジーが多い中でも見ごたえのある作品でした。いろんなキャラクターが登場しますが、僕が一番好きだったのが、ホグスクイールでした。彼は小さなホブゴブリンで自分の種族がマルガラスに絶滅され復讐に燃えている。鳥が大好物で、いつもいざという時に鳥に気を取られ追いかけてしまいます。そんな頼りないキャラも一躍のヒーローになります^^

最近のCGも垢抜けてきてどんどんリアルになってきました。本当にこういった妖精たちがいると信じてしまうくらい技術は発展しています。「またCGか。。。」と思わないようになってきました。慣れてきたのも一つですが、より本物に近づいてきたのが事実だと思います。 

一つのものに没頭して目標を達成するのは素晴らしいことです。なかなか出来ることではありません。しかし、その過程で見失ってしまうものもたくさんあります。突っ走る前に、もしかしたら誰かを傷つけたり、犠牲にしないかを確認をするべきです。後に気付いてももう遅いですからね。何が自分にとって一番大切か、ゆっくり考えてからでも遅くありません。それを気づかせてくれるのがスパイダーウィックの謎です。

スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles $$$

ファンタジー好きじゃなくても楽しめる作品です。それぞれのキャラクターの性格が可愛くて、それだけでも楽しめます。最後のオチも最高です^^ 

The movie will be out April 26. I love the ending!

Movies make me happy(^o^) Love, John 

ジョン・オコーナー at 10:03
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