sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Hunting Party
どんな戦場でも勇猛果敢に乗り込み、必ず取材をしてしまうレポーターとカメラマンコンビがいる。 戦争、紛争、内戦、あらゆるシチュエーションで、死と隣合わせでも仕事をちゃんとやってしまう。でもそんな全力疾走をしていたある日、メインレポーターの緊張の糸が切れてしまう。そしてその状態で取材の最中で最大のタブーを犯してしまい、ニュース界から追放されてしまう。そこから何年か経ちコンビを解消されたカメラマンはある日レポーターの彼にまた出会う。この出会いをきっかけにレポーターはカメラマンに最高のネタを手に入れたと持ちかける。時代を一世風靡した二人は再びスターの座を返り咲くことが出来るのか? 最高のネタに隠された秘密は?
ニュースというものがいかに僕たちの目に届く前にフィルタリングされているかが、この作品を見てわかります。結局僕たちが見ているものは国や企業が見せたいものを見てしまってます。その中で僕たちはちゃんと見分けなきゃいけません。見るものをそのまま受け止めてしまってはレミングと一緒になってしまいます。常に疑問を投げかけ、自分のオピニオンをしっかり持つことが大事です。ニュースには必ず表と裏があります。裏もどこまであるかわかりません。なのですべてを鵜呑みにしてはいけません。
戦争の残酷さ、genocideが世界で簡単に起こってしまうことに、僕たちは意識を高めなくてはならないと思いました。この作品はニュースの世界をおもしろおかしく描く中にシリアスなシーンも盛り込んでいるので、戦争の悲痛さが和らいでいます。でもこれは監督がより僕たちにこの作品でこのテーマが見やすいようにしてくれたんだと思います。戦争映画のほとんどは戦争の醜さ、 悲しさ、卑劣さを表しています。でもこのThe Hunting Partyではコメディタッチでこの重い内容を軽く見れるようにしてるので、見終わってテンションが下がることはありません。気軽に見て世界の情勢が分かる一挙両得な作品に仕上がってます。
リチャード・ギヤとテレンス・ハワードの演技力はもちろんのこと、僕が一番映画で好きだったのがレポーター見習い役を演じたジェシー・アイゼンバーグでした。彼はテレビ局の副社長の息子でコネでレポーターの仕事をもらいます。高学歴で頭はいいんですが、現場には一度も行ったことがない。こんな頼りないやつが映画の重要なシーンで大活躍します。そのシーンで僕は爆笑しました^^ 主役の二人に負けないキャラを出してたことに天晴れです。是非みなさんも彼の活躍をごらんになって下さい。
The Hunting Party $$$$
笑いの中で自分の意識を高められるスマートな作品です。「ドキュメンタリーは苦手はだな。。。」と思っている人はこの作品がピッタリだと思います。
I hope you can check out this new film that comes out in May.
Remember, appearances can be decieving.
Movies make me happy(^o^) Love, John




