sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Bucket List 「最高の人生の見つけ方」
ある日まったく対照的な二人が同じ病室になってしまう。一人は数々の病院を経営するセレブな億万長者。もう一人はいたって平凡な車整備士。二人が同じ病室で、同じ病気で、同じ余命6ヶ月と言い渡され途方にくれる。そこで整備士の患者は高校生の時に教わったBucket Listを書き始める。それをたまたま発見したセレブ患者は、一緒にこのリストを作って実現させようと誘う。ここで二人のオッちゃんの大冒険が始まる!
Bucket Listというのはkick the bucketという表現から来ています。kick the bucketは死ぬという意味です。いわゆる死ぬまでしたいことをリストにしたのが、Bucket Listといいます。なぜバケツを蹴ることが死に繋がるかは未だに語源は謎です。一番近い説は自殺をする際に、バケツに乗っかって自分を吊る前にバケツを蹴ることからきてると言われています。でもこれが事実だということは定かではありません。
死をテーマにしたこの映画は、死によってどれだけ生に価値があることかを教えてくれます。ガン治療における辛さもそのまま伝わります。そんな辛い病気との闘いの中でもジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの息ピッタリのコンビには、自然と笑みがこぼれます。死ぬのは悲しいし、辛いのは当たり前。その残りの人生で何をやるかが重要なんだと伝えてくれます。
お金がないとできないことはたくさんあります。でもお金がなくても素晴らしいことは出来ると、この映画は教えてくれます。
古代エジプト人は死んだ時に、天国に行く前に審判があることをモーガン・フリーマンが話します。 そして天国の門を潜る前に二つの質問をされると言われています。
一つ目 「あなたの人生は自分にとって幸せでしたか?」
二つ目 「あなたの人生は他人に幸せを与えましたか?」
これに両方イェスと答えられないと天国は行けないと言われています。映画の中でこの質問に答えていたジャック・ニコルソンは「そんな天国なんか行きたくねぇ」と言ってた所に僕は爆笑しました^^
死の瀬戸際に二人の間には友情が芽生える。そして旅が終わる頃に自分たちにとって何が一番大切かを理解し始める。なぜ人間はギリギリにならないと大切なものに気づかないでしょうかね。でも気づかないよりはましかもしれないですね^^
この作品は悲しい中にたっぷりユーモアも含まれているので、見ていてそこまで悲しくありません。
The Bucket List 「最高の人生の見つけ方」 $$$$
どうせ死ぬなら前向きに死を迎え入れよう。そう伝えようとしてる作品だと思います。是非ご覧になって下さい。
I hope you can check out this new film that comes out in May!
Movies make me happy(^o^) Love, John




