sup everyone!
こんにちは!
今日の最新映画です^^ これだ!

Mr. Magorium's Wonder Emporium 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
大都会のど真ん中に立つ不思議なおもちゃ屋。そこのオーナーになって約240年、マゴリアムおじさんは健在である。そこでバイトをするマホーニーは、天才ピアニスト少女と称されながらも、大人になって自分の道に迷っていた。そんな中、おじさんはもうおもちゃ屋を閉めてマホーニーに遺すと言い出し、状況は一変。連日、子供で溢れかえるおもちゃ屋さんをマホーニーは引き継ぐのか? おじさんはどこへ行ってしまうのか?
子供の頃は自分の夢には一つも曇りがなかった。自分がなりたいと思えばなんにでもなれると思っていた。でも大人になってしまうと自分を信じれなくなってしまう時がある。そこにマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋があった。魔法にかけられたおもちゃたちがemporium大商店を駆け巡る。そこに自分が忘れかけた、信じるという魔法を思い出させてくれる。そんな映画に仕上がってます。自分を信じて生き抜く。死に方が重要じゃなくて、今までどう生きてきたかが大事だと。
この作品では台詞が重要視されているような気がしました。言葉の韻を踏んだり、真似事やふりをしたり、楽しく会話する場面も多いですが、シリアスで重い台詞も同じくらいあります。その中で特にシェークスピアの「リチャード五世」の「彼は死んだ」の引用は心に響きます。
子供はいつか大人にならなくてはならない。それは人生で生きていく上で不可欠です。でもそのプロセスで何も不思議と思わなくなったら、つまらない大人になってしまうとこの作品は伝えたいじゃないかと思います。
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は「チャーリーとチョコレート工場」の楽しさに哲学をブレンドさせた感じの作品です。ダスティン・ホフマンもいい味出してますし、ナタリー・ポートマンも可愛らしいです。
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 $$$
自分に自信をなくしてしまった方はこの作品を観に行って取り戻してください^^
Movies make me happy(^o^) Love, John




