『ブラックサイト (Untraceable)』
2008年03月26日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

「ブラックサイト (Untraceable)」
僕たちは情報社会に生きています。今やITの技術が進んで僕たちの生活はより便利になって豊かになり、パソコンなしでは生きられなくなってきました。そしてその技術が悪用されたら、どうなってしまうのか?
FBIのサイバー捜査官のジェニファーは、いつものようにインターネット犯罪をしている犯罪者を捕まえていた。そしてある日情報提供である謎のサイトにアクセスする。そのサイトにアクセスするとそこには子猫がいた。そしてインターネットのカメラを使って生放送でその子猫が虐待され、殺される映像が流された。こんな残酷なことが起きても人間ではない限りFBIは動けない。でもこれは犯人が計画していたことの予兆に過ぎなかった。もちろん次の被害者は人間だった。そしてある屈折した条件が被害者の運命を操る。殺人ウェブサイトの名前はkillwithme.com。kill with meは「一緒に殺そう」という意味です。これはアクセスされる人が一人一人カウントされ、人数が蓄積すればするほど、被害者が死ぬのが早まる。サイトにアクセスする一般人が加害者となり、共犯となる。でもこれにネット上で起きてることを現実と感じない民衆はどんどんサイトにアクセスし、被害者を殺してしまう。犯人の思う壺でこの悪徳な手法で被害者たちは殺されていく。そしてジェニファーの家族にまで魔の手が。。。ジェニファーは犯人を捕まえることが出来るのか? 犯人の動機は?
この映画を見て本当に怖いと思いました。僕たちは何気なく自分たちの個人情報をパソコンに入れてます。もし的確な技術を持っている人の手によれば、すべて他人の手に渡ってしまいます。まさにサイバーテロです。今や子供がインターネットで犯罪が犯せる時代になってきました。映画の中でもそういうシーンがあります。その恐ろしさがリアルに伝わり、映画のよさを何倍も感じることが出来ました。現代人は絶対この映画は観るべきだと思います。 サスペンス・スリラーとして素晴らしい作品ですし、英語でいったらいいwake up callだと思いました。
「ブラックサイト (Untraceable)」 $$$$
こういう犯罪が起こりうることに映画を見て寒気がしました。絶対この作品は見てください。インターネットが怖くなりますよ。安易にいろんな所をクリックしないように。。。
Please check out Untraceable! It is a very good film. Enjoy!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 17:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4669
『マイ・ブルーベリー・ナイツ(My Blueberry Nights)』
2008年03月25日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

My Blueberry Nights
ニューヨークのあるカフェでよくカギの忘れ物がある。そのカギの背景には一つ一つ物語がある。
ある女性が恋人の浮気に気づき、カフェまで彼の行方を辿った。そして彼が女性と来てたことが判明する。これにショックを受けた女性は脱力してしまい、足を引きずりながら帰ろうとする。でも一人ぼっちでいるのに耐えられないせいか、女性はカフェの店長に話し相手になってくれないかと頼む。店長はこの要望を心よく受け入れて、女性に店の残り物のブルーベリーパイを出す。二人はいろんな話をしながら、打ち解けていく。店長に励まされた女性は、その後自分探しの旅に出て、アメリカを旅する。特に場所は決めずに流れで珍道中の旅に出る。様々な出会いから彼女は次第に変わっていく。彼女は何を発見するのか? 店長との仲はどうなるのか?
店長の台詞で、丸ごと残ったブルーベリーパイに対して「ブルーベリーパイには何の問題もない。凄く美味しい。ただ誰にも選ばれないだけなんだ。」 人は慣れ親しんだものに執着してしまって、なかなか新しいものには手を出しません。これは新しいものが美味しくないかもしれないという恐怖から来てます。だから僕たちは自分たちで美味しいと分かるものをいつも選びます。でもそれでは世界が狭いですよね。もっともっと自分の知らない場所に行って、いろんな視点から物を見たり、価値観を学んだり、実際に触れて経験することが大事だと思います。店長のこの何気ない言葉に僕は考えさせられました。
ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、デイヴィッド・ストラザーンとアカデミー賞で名を轟かしている俳優が勢ぞろい。あのメローチューンの歌姫、ノラ・ジョーンズも初主演作品でもあります。特に僕はデイヴィッド・ストラザーンとレイチェル・ワイズの芝居がよかったと思います。二人とも役に入るのが上手いですね^^ そこが僕的に一番の見所です。
My Blueberry Nights $$
ノラ・ジョーンズの演技をカバー出来たのも豪華俳優陣のお陰ですね。ストーリーに一貫性がなく、ちょっとついて行くのに困りました^^; 一人旅はいいですけど、もう少し流れを考えてもらいたかったですね。まぁでもブルーベリーパイは無性に食べたくなりました^^ 今度作ってみようかな。
Check out My Blueberry Nights. It comes out March 22nd.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4654
『幻影師アイゼンハイム (The Illusionist)』
2008年03月24日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します! これだ!

幻影師アイゼンハイム (The Illusionist)
アイゼンハイムは小さい頃、奇妙な出会いをする。大きな草原のど真ん中に立ちそびえる大木。そこで休んでいる旅人にアイゼンハイムは興味を示し近づく。その旅人はマジシャンで様々な魔法をアイゼンハイムの前で披露し、彼を虜にしてしまう。そして空気が蒸発するかのように、旅人は忽然と姿を消してしまう、大木と共に。これに感動したアイゼンハイムは絶対に自分も将来マジシャンになることを決心する。
マジシャンを夢見るアイゼンハイム。その時あるもう一つの出会いをする。それは由緒ある家の娘との恋。しかし、アイゼンハイムは身分が違いすぎた。彼は指物大工の息子。上流階級の娘とは禁断の愛。でもこのささいな出会いから二人の恋は盛り上がり、一緒にかけおちしようとまで計画をする。かけおちするその夜、二人は彼女の親の護衛兵に捕まってしまい、二度と二人は会うことを許されない。その反動でアイゼンハイムは世界一のマジシャンとなるため、世界中を旅する。
そしてしばらくして、アイゼンハイムは世界の旅から帰ってくる。あらゆるマジックやトリックを習得して。地元でマジックショーを始めるアイゼンハイムはすぐに市民の心を掴む。そしてある日いつものようにショーをしていたら、彼が愛していた娘が現れる。しかし、彼女にはすでに婚約者がいた。それは国の皇太子であった。それでもアイゼンハイムは彼女に近づき、恋は再燃した。でも嫉妬深い皇太子にすぐバレ、彼は何が何でもアイゼンハイムを貶めようとする。
アイゼンハイムと娘は結ばれるか? はたまた皇太子に阻止されるのか? アイゼンハイムの究極のマジックはいかに?
エドワード・ノートンを久しぶりに見て存在感があるなぁと思いました。でも僕はポール・ジアマッティの存在がなかったらこの映画は成立しないと思いました。彼はアイゼンハイムを捕まえようとする捜査官役で彼の探求心がこの映画を何倍も面白くしてくれてます。映像の取り方も綺麗ですし、僕は普通に楽しめる作品だと思いました^^ あと、アメリカのテレビドラマで頑張っている俳優さんが映画に出てくると嬉しいもんですね。皇太子役のルーファス・シーウェルはテレビではよく見ますが、映画では僕は始めてですね。彼の嫉妬深さは結構見ものです^^
最近テレビドラマも映画に負けないくらいの迫力と緊迫感が味わえるので、そこで活躍する俳優さんもどんどん出てきます。次は誰が出てくるのも映画を見ての楽しみですね^^
幻影師アイゼンハイム (The Illusionist) $$$
僕は好きです^^ ストーリーがもう少し二転三転したら、もっともっといい作品に仕上がったと思います。それでも楽しめる作品なので是非!
I hope you can check out this new film. Don`t let your eyes decieve you.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 13:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (2)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4649
このエントリーへのトラックバック一覧です: 『幻影師アイゼンハイム (The Illusionist)』
» 幻影師アイゼンハイム(アートの片隅で)
「幻影師アイゼンハイム」の試写会に妻と一緒に行って来ました。
原題は「The Illusionist」、、、イリュージョン、そうマジシャンのお話です。
... [詳しくはこちら]
受信:08-05-20 9:05
» 幻影師アイゼンハイム (2006)(MOVIEクラブ)
すべてを欺いても
手に入れたいもの、それは君。
19世紀末のウィーンを舞台に、一人の天才幻影師と、皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁�... [詳しくはこちら]
受信:08-06-05 4:06
『告発の時(In The Valley of Elah)』
2008年03月21日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

In The Valley of Elah 「告発の時」
イラク戦争で戦って帰ってきた息子が突然行方不明になってしまう。突然の失踪を心配した父親は息子の行方を調査する。そして探しているうちに息子が死体で発見される。元軍の捜査員だった父親は息子の変死に疑問を抱き、真相を求め追究が始まる。事件を捜査していくにつれ謎は深まるばかり。なぜ息子は殺されたのか? 誰に殺されたのか? 真実はいかに。。。
In The Valley of Elahというタイトルは聖書に出てくるお話でDavidがGoliathと戦った場所を示しています。誰もがGoliathと戦うのを恐れていた。とんでもない巨体で普通の人を一ひねりで殺してしまう強さだった。彼の強さは絶対的だった。みんなが恐れていて戦うことを避けていたのにもかかわらず、小柄のDavidは一人で立ち向かった。GoliathはDavidの小ささに失笑しながら、思いっきり突進してきた。そこでDavidはなんの躊躇もせず、持っているパチンコでGoliathの頭をぶち抜いた。あの大きな巨体のGoliathも一溜まりもなく倒れた。Davidの勝利だった。
この話ではDavidがなぜGoliathに勝てたかが教訓です。それは自分の恐怖を克服出来たから敵を倒すことが出来た。自分の恐怖にうち勝てば、巨人をも倒すことが出来る。
In The Valley of Elahと、こんないいタイトルがあるにもかかわらず「告発の時」はちょっと弱い気がしました。映画の趣旨から外れてませんが、監督が伝えたかったこととちょっとズレがあると思います。監督はどれだけ自分の恐怖をコントロールできても、限界があるということを伝えたかったのではないでしょうか。そしてその限界を超えてしまうと人間はおかしくなってしまう。戦争で戦う兵士たちは生死の狭間にいます。神経をすり減らして戦って帰ってきます。それでおかしくなってしまうのは仕方ありません。それをどう家族や世間が温かく迎えていくかは僕たちに掛かっています。そう思わせる作品でした。
In The Valley of Elah 「告発の時」 $$$$
父親役にトミー・リー・ジョーンズが見事に演じきりました。それに警官役のシャーリーズ・セロンも存在感がありました。
この映画では戦争を体験した兵士たちの心理がどう変わって、普通の社会に戻ってどう慣れていかなければならないかを伝えてくれます。そして僕たちに何が出来るか考えさせてくれます。
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4643
『噂のアゲメンに恋をした!(Good Luck Chuck)』
2008年03月19日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

Good Luck Chuck 「噂のアゲメンに恋をした!」
とりあえず僕はこのポスターに笑ってしまいました^^ アニー・リボウィッツが撮ったあのジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真を真似ています。最初このポスターを見て早速引きつけられました。
子供の頃、チャックは友達と集まってspin the bottleで遊んでました。Spin the bottleというゲームはいる人たちで輪を作って、真ん中に空のボトルを置きます。そして順番にそのボトルを回します。回した人は必ず指された人とキスをしなければならないというルールです。そして、いよいよチャックの順番が回ってきました。チャックは目当ての女の子を狙って回しますが、ボトルは僅かにずれてしまい、輪の中で一番陰気でゴシック少女と当たってしまいます。そしてキスしなければいけないクローゼットの中に入ると急にチャックはゴシック少女に押し倒されます。拒否するチャックはゴシック少女を押しのけ、逃げ出します。そしてプライドを傷つけられたゴシック少女はチャックに呪いをかけます。あなたは絶対に誰とも結ばれず、幸せになれないと。。。
そして20年以上が経ちチャックは大人になり、まだ独身。そして自分と付き合って別れる女性みんながみんな結婚して幸せになるという不思議な現象が起きていたことに気づく。これに嗅ぎついた独身女性たちは次の運命の人との幸せを夢見て、チャックと一夜を共に過ごすというレースが始まる。最初これを大喜びしたチャックはいろんな人と寝てbachelor lifeを楽しんでいましたが、愛のないセックスに飽きてしまう。その頃にチャックは運命の出会いをしてしまう。チャックは動物園で働く女性の虜になり付き合い出す。でもこれが間違いの始まりだった。彼女を愛してしまったチャックは自分の呪いのことをすっかり忘れていた。自分と出来て別れてしまった女性はみんな次に運命の人を見つけ結ばれると。チャック人生最大のピンチ!
この映画は笑えます^^ ダン・クックが面白い。わざとらしくなくない演技で楽しませてくれます。そしてジェシカ・アルバのどじっぷりも笑えますし、可愛らしいです。常にピンチと隣り合わせのダン・クックの優しさに親近感が沸き、頑張れって応援したくなります。
Good Luck Chuck「噂のアゲメンに恋をした!」というタイトル、よくアゲマンという言葉が使われますが、この場合のアゲメンは映画のチャックのことですね。必ずチャックと付き合った後に結婚が出来るという意味でGood Luck Chuckというタイトルにしたと思います。「噂のアゲメンに恋をした!」は分かりやすく、面白く、的を射ている、いいタイトルだと思いました。「噂のアゲメンに恋をした!」というタイトルを見たら気になりませんか^^
Good Luck Chuck 「噂のアゲメンに恋をした!」 $$$
セックシャルなシーンは多いですが、純粋な恋の話を面白くした作品です。気が晴れない日に見たら元気が出るはず^^
The movies comes out May 17th.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 15:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4641
『ジェイン・オースティンの読書会(The Jane Austen Book Club)』
2008年03月18日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Jane Austen Book Club
Book Clubというのは、二週間から一ヶ月の間に本を一冊読み、集まって食事やお茶をしながら、それについてディスカッションをして意見を交換し合うというものです。そして映画の中でのBook Clubでは、Jane Austenという著者を崇拝し、彼女の書籍をすべて読破していて、話をしようとグループが結成されました。そのグループには個性溢れるメンバーだらけです。夫を愛せなくなってしまったメンバー、友達の幸せばっかりを願って自分が幸せになれないメンバー、一人の男に満足できず五回結婚して離婚しているメンバー、夫に捨てられ立ち直れないメンバー、彼女たちはJane Austenを読んでいくうちに次第に変わっていきます。すべての女性に幸せは訪れるのか? 思わぬ所から男性メンバーが一人増える!? Jane Austen Book Clubはどうなってしまうのか?
僕はJane Austenを読んだことなかったので、正直、映画の内容を理解するのに苦しみました。いくつかの作品を読んでいればもっと楽しめたし、理解できたんじゃないかな。プライドと偏見を映画で見たぐらいなのでJane Austenがどういうライターだったかは感覚でしか分かりません。でもそれぞれのメンバーが自分のトラウマを克服していくストーリーは分かりやすくて、自分にも反映できるんではないでしょうか。でもJane Austenを読んでれば、なおさらだったんだろうな。
The Jane Austen Book Club $$$
人生は挫折をして立ち直る繰り返しであって、自分にとって本当に大事なものは何かを教えてくれる作品です。Jane Austenを読んでなくても、楽しめます^^ でも読んでいればもっと深いところまで理解できると思います。僕もJane Austenを読みたくなりました。でも最近本屋に行ってないですね^^;
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 15:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4640
『ヒットマン(Hitman)』
2008年03月14日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

Hitman 「ヒットマン」
Hitmanは依頼されたらどんな人でも暗殺してしまう、殺し屋のプロ中のプロである。ある日彼にいつものように依頼が舞い込んできた。そして任務を遂行する時、なぜか彼の居場所がばれてしまい、危うく殺される所だった。これに激怒したヒットマンは自分を殺そうとした黒幕を暴こうとウィッチハントに出る。なぜ自分は狙われたのか? 黒幕を見つけることはできるのか?
この映画はビデオゲームから来ていてそれを映画化したものです。バイオ・ハザード、ストリート・ファイター、マリオ・ブラザーズとたくさんのゲームからいい映画も悪い映画もありますが、この作品はちょっと駄目でした^^; ストーリーがはちゃめちゃで主人公の芝居があまりにも臭くて僕には勘弁してくださいでした。しかも、 ジェームズ・キャメロンのダーク・エンジェルのイントロがそっくりそのまま使われているような。。。^^;
この作品はアメリカの人気ドラマの匂いがプンプンします。LostやPrison Breakで有名な俳優が使われていて、キャラが濃すぎるせいか、ドラマの方を思い出してその役の名前で呼んでしまいます。それでもって、主役のヒットマンもPrison Breakのマイケル・スコーフィールドに似ていて、このまま捕まって刑務所から脱獄するのかと余計な妄想をまでしてしまいました^^; 映画どころではなかったですね。
アクションのワンシーンでも、マトリックスでネオとトリニティーがビルに潜入するシーンと組み立て方が一緒でオリジナリティに欠けてましたね。なんなんだぁ^^;
Hitman $
ゲームを映画にするのは難しいと思いますが、もうちょっと頑張らないといけないですね。
でもツッコミ所満載なのでそれが楽しめると思います^^
It comes out April 12. Check it out!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4628
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will Be Blood)』
2008年03月13日
sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介します^^ これだ!

There Will Be Blood
鉱山労働者として働く主人公は金や銀を掘り当てて生計を立てていた。しかし、ある日鉱山で事故に遭い怪我をしてしまって鉱山で働くことを断念する。息子をつれて彼が次に挑んだのが石油の発掘である。鉱山労働者として得た知識を使い、いくつもの油田を掘り当てる。そして主人公の石油を求める旅は急展開を迎える。ある町で石油がたっぷり眠っている地域があると情報が入る。ここで一発当てれば一生楽して暮らせる。そこで彼はその町を訪ね、住民を集め説得し、どんどん地域の土地を買いあさる。そこで見事に石油を掘り当て、一件落着と思えた。でも石油を掘り当ててから彼の人生は少しずつ闇の方に傾き始めていた。知らない親戚、宗教、買収、息子の病気、主人公は次第に自分をコントロールできなくなってくる。それは自分の意思ではなく、石油を求める意志が働いてしまっていた。主人公はどうなってしまうのか? 神様は微笑むのか、はたまた悪魔に心を売ってしまうのか?
There Will Be Bloodタイトルの通り、日本語にすると「血は必ず流れる」という意味です。石油を求めれば必ずそれには代償があることを意味しているタイトルです。この作品は映画のみならず、産業革命から現代社会までを取り巻く重要なメッセージを伝えています。石油は人々の生活を豊かにした反面、苦しめてきました。石油は自分たちが生きていく上ではなくてはならない資源で、それを手に入れようとなんども戦争はおきてます。そのせいでなんども中東で血が流れましたし、アメリカ本土の歴史も同じです。富を手に入れようとすれば必ず何かと引き換えなければならない。それが監督の伝えたかったのではないでしょうか。
ダニエル・デイ・ルイスは凄い役者です。ギャング・オブ・ニューヨークから迫力ある俳優とわかっていましたが、この作品で彼の万能な芝居が見れたことに感動しました。今年のアカデミー賞受賞演技をとくとご堪能あれ。
There Will Be Blood $$$
There Will Be Bloodは暗い作品です。いい映画でしたが、僕にとっては少し重い作品でした。演技も素晴らしいし、映像も綺麗で言うことないですが、心の準備が必要ですね^^
If you wanna see good acting this is the film for you. It`ll be out April 26. Don`t miss it.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (1)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4627
このエントリーへのトラックバック一覧です:『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will Be Blood)』
» ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(アートの片隅で)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の試写会に行って来ました。
2時間半という長さが苦にならない映画でした。
「ノーカントリー」「つぐない」「フィクサー」... [詳しくはこちら]
受信:08-04-29 17:04
『ハンティング・パーティ(The Hunting Party)』
2008年03月12日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Hunting Party
どんな戦場でも勇猛果敢に乗り込み、必ず取材をしてしまうレポーターとカメラマンコンビがいる。 戦争、紛争、内戦、あらゆるシチュエーションで、死と隣合わせでも仕事をちゃんとやってしまう。でもそんな全力疾走をしていたある日、メインレポーターの緊張の糸が切れてしまう。そしてその状態で取材の最中で最大のタブーを犯してしまい、ニュース界から追放されてしまう。そこから何年か経ちコンビを解消されたカメラマンはある日レポーターの彼にまた出会う。この出会いをきっかけにレポーターはカメラマンに最高のネタを手に入れたと持ちかける。時代を一世風靡した二人は再びスターの座を返り咲くことが出来るのか? 最高のネタに隠された秘密は?
ニュースというものがいかに僕たちの目に届く前にフィルタリングされているかが、この作品を見てわかります。結局僕たちが見ているものは国や企業が見せたいものを見てしまってます。その中で僕たちはちゃんと見分けなきゃいけません。見るものをそのまま受け止めてしまってはレミングと一緒になってしまいます。常に疑問を投げかけ、自分のオピニオンをしっかり持つことが大事です。ニュースには必ず表と裏があります。裏もどこまであるかわかりません。なのですべてを鵜呑みにしてはいけません。
戦争の残酷さ、genocideが世界で簡単に起こってしまうことに、僕たちは意識を高めなくてはならないと思いました。この作品はニュースの世界をおもしろおかしく描く中にシリアスなシーンも盛り込んでいるので、戦争の悲痛さが和らいでいます。でもこれは監督がより僕たちにこの作品でこのテーマが見やすいようにしてくれたんだと思います。戦争映画のほとんどは戦争の醜さ、 悲しさ、卑劣さを表しています。でもこのThe Hunting Partyではコメディタッチでこの重い内容を軽く見れるようにしてるので、見終わってテンションが下がることはありません。気軽に見て世界の情勢が分かる一挙両得な作品に仕上がってます。
リチャード・ギヤとテレンス・ハワードの演技力はもちろんのこと、僕が一番映画で好きだったのがレポーター見習い役を演じたジェシー・アイゼンバーグでした。彼はテレビ局の副社長の息子でコネでレポーターの仕事をもらいます。高学歴で頭はいいんですが、現場には一度も行ったことがない。こんな頼りないやつが映画の重要なシーンで大活躍します。そのシーンで僕は爆笑しました^^ 主役の二人に負けないキャラを出してたことに天晴れです。是非みなさんも彼の活躍をごらんになって下さい。
The Hunting Party $$$$
笑いの中で自分の意識を高められるスマートな作品です。「ドキュメンタリーは苦手はだな。。。」と思っている人はこの作品がピッタリだと思います。
I hope you can check out this new film that comes out in May.
Remember, appearances can be decieving.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 13:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (1)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4619
このエントリーへのトラックバック一覧です:『ハンティング・パーティ(The Hunting Party)』
» ハンティング・パーティ(アートの片隅で)
「ハンティング・パーティ」の試写会に行って来ました。
シネトレ公認ブロガーをさせて頂いているので、有り難い事に「王妃の紋章」に続いて御招待して頂きました... [詳しくはこちら]
受信:08-05-05 13:05
スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
2008年03月11日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles
この本を決して開けてはならない! 少しでも読んでしまえば恐ろしい結末が待っている。
スパイダーウィックは好奇心旺盛な学者で常に自分の探求心を試していた。そしてある日、不思議な世界を発見してしまう。それは、妖精たちが自由に住む世界だった。彼はこの世界に魅了され、妖精の生態系から魔法までを徹底して研究し記録した。そしてそのデータすべてを一つの本に集約する。
それがスパイダーウィックの失敗だった。そんな貴重な情報がいつまでも安全であるわけがない。ゴブリンたちを率いるマルガラスが本を奪って世界を滅亡させ支配しようとする。その妖精世界の危機の最中、スパイダーウィックは突然姿を消してしまう。本の行方と共に。そして80年後、スパイダーウィックの子孫にあたる男の子が本を再び発見し、封印を解いてしまう。そこから彼の妖精世界の大冒険が始まる。
最近ファンタジーが多い中でも見ごたえのある作品でした。いろんなキャラクターが登場しますが、僕が一番好きだったのが、ホグスクイールでした。彼は小さなホブゴブリンで自分の種族がマルガラスに絶滅され復讐に燃えている。鳥が大好物で、いつもいざという時に鳥に気を取られ追いかけてしまいます。そんな頼りないキャラも一躍のヒーローになります^^
最近のCGも垢抜けてきてどんどんリアルになってきました。本当にこういった妖精たちがいると信じてしまうくらい技術は発展しています。「またCGか。。。」と思わないようになってきました。慣れてきたのも一つですが、より本物に近づいてきたのが事実だと思います。
一つのものに没頭して目標を達成するのは素晴らしいことです。なかなか出来ることではありません。しかし、その過程で見失ってしまうものもたくさんあります。突っ走る前に、もしかしたら誰かを傷つけたり、犠牲にしないかを確認をするべきです。後に気付いてももう遅いですからね。何が自分にとって一番大切か、ゆっくり考えてからでも遅くありません。それを気づかせてくれるのがスパイダーウィックの謎です。
スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles $$$
ファンタジー好きじゃなくても楽しめる作品です。それぞれのキャラクターの性格が可愛くて、それだけでも楽しめます。最後のオチも最高です^^
The movie will be out April 26. I love the ending!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4612
『最高の人生の見つけ方(The Bucket List)』
2008年03月10日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Bucket List 「最高の人生の見つけ方」
ある日まったく対照的な二人が同じ病室になってしまう。一人は数々の病院を経営するセレブな億万長者。もう一人はいたって平凡な車整備士。二人が同じ病室で、同じ病気で、同じ余命6ヶ月と言い渡され途方にくれる。そこで整備士の患者は高校生の時に教わったBucket Listを書き始める。それをたまたま発見したセレブ患者は、一緒にこのリストを作って実現させようと誘う。ここで二人のオッちゃんの大冒険が始まる!
Bucket Listというのはkick the bucketという表現から来ています。kick the bucketは死ぬという意味です。いわゆる死ぬまでしたいことをリストにしたのが、Bucket Listといいます。なぜバケツを蹴ることが死に繋がるかは未だに語源は謎です。一番近い説は自殺をする際に、バケツに乗っかって自分を吊る前にバケツを蹴ることからきてると言われています。でもこれが事実だということは定かではありません。
死をテーマにしたこの映画は、死によってどれだけ生に価値があることかを教えてくれます。ガン治療における辛さもそのまま伝わります。そんな辛い病気との闘いの中でもジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの息ピッタリのコンビには、自然と笑みがこぼれます。死ぬのは悲しいし、辛いのは当たり前。その残りの人生で何をやるかが重要なんだと伝えてくれます。
お金がないとできないことはたくさんあります。でもお金がなくても素晴らしいことは出来ると、この映画は教えてくれます。
古代エジプト人は死んだ時に、天国に行く前に審判があることをモーガン・フリーマンが話します。 そして天国の門を潜る前に二つの質問をされると言われています。
一つ目 「あなたの人生は自分にとって幸せでしたか?」
二つ目 「あなたの人生は他人に幸せを与えましたか?」
これに両方イェスと答えられないと天国は行けないと言われています。映画の中でこの質問に答えていたジャック・ニコルソンは「そんな天国なんか行きたくねぇ」と言ってた所に僕は爆笑しました^^
死の瀬戸際に二人の間には友情が芽生える。そして旅が終わる頃に自分たちにとって何が一番大切かを理解し始める。なぜ人間はギリギリにならないと大切なものに気づかないでしょうかね。でも気づかないよりはましかもしれないですね^^
この作品は悲しい中にたっぷりユーモアも含まれているので、見ていてそこまで悲しくありません。
The Bucket List 「最高の人生の見つけ方」 $$$$
どうせ死ぬなら前向きに死を迎え入れよう。そう伝えようとしてる作品だと思います。是非ご覧になって下さい。
I hope you can check out this new film that comes out in May!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4607
『大いなる陰謀(Lions for Lambs)』
2008年03月07日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

Lions for Lambs 「大いなる陰謀」
この作品でロバート・レッドフォード監督は強烈なメッセージを伝えようとしています。僕たちが日ごろ生活出来るのも誰かが一生懸命働いて、犠牲になっていることを認識しなくてはなりません。平和というものはタダではないのです。政治交渉をしながら、下手したらギリギリのラインで話し合いをして戦争を免れているのかもしれません。冷戦が終わって世界の情勢も落ち着きつつありますが、世界はまだ戦争の真っ只中です。僕たちもっと世界に目向けるべきです。そして自分の国に目を向けるべきです。これが監督が伝えたかったメッセージだと思います。
有名なジョン・F・ケネディの大統領就任演説の引用です。
"Ask not what your country can do for you. Ask what you can do for your country."
「国家が君のために何ができるかではなく、君が国家のために何ができるか考えよ。」
たしかに今の世の中は、政治家も国や国民のためではなく私的利益のために動いている人がいます。でも間違いだけ指摘をして、人任せにしてしまったら政治家の思うツボです。僕たちは少なからず、今立ち向かわなくてはならないのです。いいようにされてしまい、いつか自分の国が内部もしくは外部から崩壊してしまってからでは、すでに遅いのです。家族を守るために国家を背負って戦った祖父たちのためにも僕たちは戦わなくてはなりません。自分が出来ることでいいんです。まずは立ち上がりましょう。
なぜタイトルを「大いなる陰謀」にしたのが、わかりません。Lions for Lambsは、第一次世界大戦でドイツ司令官がイギリス兵に使った言葉です。イギリス兵はまるでライオンのように勇敢に戦ったが、その上に立つ司令官たちが羊のように臆病だった。司令官は考えずに好きなように兵士たちを犠牲にした。無能な羊を守るために有能なライオンたちが犠牲になった。本気で家族と国家を守るために自分たちの命を犠牲にしている人たちがいるのに、無神経な私たちはそれを当たり前と考えている。そういう意味でこのLions for Lambsを監督がタイトルをつけたのに、「大いなる陰謀」は的を得ていないと思いました。
Lions for Lambs $$$$
トム・クルーズ、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードの名優が、この強烈なメッセージを伝えようとします。今の日本にこの映画は必要不可欠だと思います。
是非この作品を見て下さい。平和は何で成り立つのでしょうか? 考えてみて下さい。
The movie will be out in April. If you get a chance check it out.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 13:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4606
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(Mr. Magorium's Wonder Emporium)』
2008年03月06日
sup everyone!
こんにちは!
今日の最新映画です^^ これだ!

Mr. Magorium's Wonder Emporium 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
大都会のど真ん中に立つ不思議なおもちゃ屋。そこのオーナーになって約240年、マゴリアムおじさんは健在である。そこでバイトをするマホーニーは、天才ピアニスト少女と称されながらも、大人になって自分の道に迷っていた。そんな中、おじさんはもうおもちゃ屋を閉めてマホーニーに遺すと言い出し、状況は一変。連日、子供で溢れかえるおもちゃ屋さんをマホーニーは引き継ぐのか? おじさんはどこへ行ってしまうのか?
子供の頃は自分の夢には一つも曇りがなかった。自分がなりたいと思えばなんにでもなれると思っていた。でも大人になってしまうと自分を信じれなくなってしまう時がある。そこにマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋があった。魔法にかけられたおもちゃたちがemporium大商店を駆け巡る。そこに自分が忘れかけた、信じるという魔法を思い出させてくれる。そんな映画に仕上がってます。自分を信じて生き抜く。死に方が重要じゃなくて、今までどう生きてきたかが大事だと。
この作品では台詞が重要視されているような気がしました。言葉の韻を踏んだり、真似事やふりをしたり、楽しく会話する場面も多いですが、シリアスで重い台詞も同じくらいあります。その中で特にシェークスピアの「リチャード五世」の「彼は死んだ」の引用は心に響きます。
子供はいつか大人にならなくてはならない。それは人生で生きていく上で不可欠です。でもそのプロセスで何も不思議と思わなくなったら、つまらない大人になってしまうとこの作品は伝えたいじゃないかと思います。
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は「チャーリーとチョコレート工場」の楽しさに哲学をブレンドさせた感じの作品です。ダスティン・ホフマンもいい味出してますし、ナタリー・ポートマンも可愛らしいです。
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 $$$
自分に自信をなくしてしまった方はこの作品を観に行って取り戻してください^^
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
4. 映画だいすき
|コメントを書く
|トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/4605
『ジャンパー(Jumper)』
2008年03月05日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介したいと思います。これだ!

Jumper
突然、瞬間移動が出来るようになったら、あなたはどうしますか? 世界中を旅して飛び回るでしょう。この映画の主人公は、この夢のような能力を持っていることを気づいた少年。そしてすでに家庭が崩壊した家を出て一人で生きることを決意する。それから8年が経ち、優雅な生活も手に入れ、充足した日々を過ごしていた時、ある男性がマンションに現れる。ジャンパーの正体をすべて知っていて、彼を殺しに来た暗殺者だった。その中で彼の家族や恋人も巻き込まれ、大ピンチ! Jumperは愛する人たちを救うことが出来るのか? 暗殺者はジャンパーを捕まえることが出来るのか?
この映画はストーリーの展開がめちゃくちゃでした。映画のタイトルの通り、場面が飛びすぎて訳が分からなくなります。ジャンパーとジャンパーを追う組織の背景がまったく描かれてなくて、理解に苦しみました。この調子だと物語を描くためにツーがあるのかなと思い