sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

The Good Shepherd
誰も信用できない生活ってどういったものか? 家族や友人を自分の生活から切り捨て情報組織に忠誠を尽くさなければ生き残れないのがCIA職員です。この映画ではどんな親近者でもスパイである可能性を秘めていて、敵であるかもしれないことを常に疑わなければならない。
Ivy league schoolを卒業した主人公のマット・デイモンはいい就職先を探していた。頭が切れる彼はいろんな可能性を秘めていたが、友人に勧められてアメリカ軍が新しく作る情報局(当時のCIA)に勧誘される。そこで戦争の闇に入り組んだ情報員の戦いを肌で体験し、終わったと思ったら今度はKGBとの冷戦の争いが始まっていた。
こういった中で主人公は奥さんと子供もできて、幸せな生活を送るはずだったが、職業病のせいか、家族とまったく和めない。常に仕事のことで頭がいっぱいで、敵のことが脳裏から離れない。映画が進むにつれ、主人公がどんどん追い込まれていく。そしてついに敵の魔の手が家族までに。。。
この映画ではCIA創設から現代に至るまでの歴史と捜査員として働く現実を見事に描いています。CIA職員は瞬きをせず、自分の愛するものまでを犠牲にしなければならない。 孤独で寂しい職業で唯一自分を支えるのは国への忠誠心。正義という言葉の意味もなくなってしまうほど。この映画を見て感じて下さい。劣等感と共に生きるCIAを。 Love, John




