sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

Once ダブリンの街角で
ミュージシャンを夢みて、片手にギターを持ち路上で歌唱する青年を一度は観たことがあるはず。その青年が夢を捨てられず未だにアルバイトをしながら毎日生きている。いつの間にか時間も経ち、その夢いっぱいに生きていた青年が中年になっていて夢にすがるしかなくなってしまっている。その悲しい現実と戦いながら彼は路上で歌い続ける。そんなある日、彼はこれまでの人生を揺るがす変わった出会いをする。その出会いがこの後の人生を変えることは彼まだ何も知らない。歌を通じて彼は人との絆の大切さを発見することになる。
この作品は、心が癒やされず傷の抱えたミュージシャンの人生を見事に描いています。人は繋がりが無いとただの抜け殻になってしまうことを改めて教えてくれました。悲しみは多くの芸術を生みますが、それと引き換えに大きな代償も払わなくてはならない。悲しさがあるからいつか幸せが訪れる。Once ダブリンの街角では希望に満ちた作品です。映画もいいですが、音楽を聴きに行くだけでも価値のある作品です。この作品を観てサウンドトラックを買いたくなりました。主人公の彼が感じた感情が歌に乗って、スクリーンから滲み出るほど美しかったです。夢は誰かと共有できるからこそ価値が出てくるような気がしました。ただ夢を追うのではなくて、その過程で出会う人との繋がりを大切にすることが大事なんだと感じさせてくれました。是非観てください^^
夢はいつまでも持ちましょう。それを達成することが大事なのではなく、それを諦めずに努力する心が大事なのです。 Love, John




