A Mighty Heart
2007年09月28日
sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

A Mighty Heart
ある日、自分の家族がテロリストに拉致されたらどうしますか? 何が何でも取り戻すこと考えるでしょう。この作品ではテロの怖さとメディアの無関心さが伝わりました。テロは確かに市民に対して脅威であり私たちの平和な生活を揺るがしますが、それと同時にメディアも似てると思いました。視聴率を取るため、新聞や雑誌の販売部数を売りたいがために罪のない人を犠牲にするのはどうかと思います。もちろん民衆は知る権利はあると思います。ただそれを成し遂げるために一般市民を傷つけるのは論外だと思います。真実は知るべきですが、愛情を持って成すべき事です。
この作品のアンジェリーナ・ジョーリーは迫真の演技でした。フランス人を演じていて英語の訛りにもうそ臭さもなく、激情するシーンでは席にしがみつくほどでした。久しぶりに彼女のうまい芝居を観ることが出来たような気がします。最近テロに関する映画が出てきてますが、答えは一つしか存在しないと思います。過去の感情を捨て、和解することです。戦いは戦いしか生みません。何かいいきっかけが出来ないものですかね。。。
I hope you can check out this new film. I pray that one day we can all live in peace. Love, John
ジョン・オコーナー at 10:09
4. 映画だいすき
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Disturbia
2007年09月26日
sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

Disturbia
父親が死んでから一年が経ち情緒不安定な青年が、ある日学校の先生を殴ってしまう。それが裁判になってしまい訴えられた青年は少年院に送られそうになる。しかし、父親の死に同情した裁判官は少年院の代わりに三ヶ月間の自宅監禁処分を下す。少年院を免れた青年は自宅監禁を大いに楽しもうとインターネットやゲームの日々に明け暮れる。ただ一緒に住んでいる母親はそうはさせない。何もすることがなくなってしまった青年は退屈で、「覗き」という趣味に走り出す。周りに住んでいるneighborの私生活をすべて把握している青年は毎日を楽しんでいた。そしてある日見てはならないものを目撃してしまう。隣に住んでいるある男性が女性を家に連れ込んで殺してしまう。その上見ていたことが犯人にバレてしまった。警察を呼んでも証拠がない、自宅監禁されている、青年の運命はいかに!?
この作品はまさにヒッチコックの現代版「裏窓」と言えるでしょう。それに「ブレアーウィッチ・プロジェクト」の要素を織り交ぜたスリリングな演出も必見です。笑える箇所もありバランスがよく取れた娯楽映画だと思います。難しく考えずに楽しく見れる作品だと思いました。これなら親子揃って映画館へ行っても大丈夫ですね^^ 是非この秋に手に汗握るスリラーでもいかがですか?
You never know who is watching. Love, John
ジョン・オコーナー at 10:09
4. 映画だいすき
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Dance Battle
2007年09月24日
sup everyone!
こんにちは!
今日は、最近自分が出まくっているダンスバトルの話をしたいと思います。
ダンスバトルとは、それぞれの踊り手がツーサイドに別れて1対1で自分のダンスをして競い合う競技です。2対2、3対3、多い時は団体で競い合います。踊りの種類はそれぞれのスタイルに分かれていて、主にヒップホップ、ハウス、ポップ、ロック、ブレイキン、フリースタイルといったジャンルです。僕はブレイキン以外は全部踊りますが、実際バトルで参加する時はヒップホップ、ポップ、フリースタイルのジャンルの大会に出ますね。そして1対1のバトルがいつも出る種目です。一緒に出る相手がいれば2対2の大会に出ることもあります。
さてダンスバトルは何が面白いのか?と思っている方がいると思いますが、実はめちゃめちゃ面白いですよ。なぜかといいますと、出てる出場者のみなさんがアドリブで踊っているからです。その上バトルの最中にかかる曲が事前に分からないので、出ている選手は即興で踊らなければなりません。これは見てる方は楽しいですが、実際出ている方はしんどいですよ! 何がかかるか分からないので。でも自分の踊りが曲におもっきりはまって気持ちよく踊れると、なんとも言えない充実感が味わえるんですよね。さらに出ることによって自分に足りないものが見えてくるし、それがやみつきになるというわけですよ。

これが僕が最近出た大会のFunkStyleSessionです。この大会はロックとポップのツージャンルのトーナメントでした。レベルが高かったので予選落ちでしたが、僕にとってはたくさんの収穫のある大会でした。来年はガンガンレベルアップしてまた挑みたいと思います。 ヨッシャー!

これがDJとダンスフロアーです。ここで無差別に曲がかかってダンサーが即興で踊って競い合う場所です。その前にあるのが三人の審査員ジャッジの席で、そこでどっちのダンサー優れていたかを判定し決めます。自分が出ていて勝ち残っていくとジャッジが本当に緊張する瞬間なんですよね^^;
こうやってダンスバトルは行われていて、毎回ナンバー1を決めていきます。ダンスはほとんど自己満足の世界ですが、バトルの魅力はそこにいるダンサーが見せる踊りが芸術になっていることだと思います。努力をしてきたダンサーが輝く瞬間ですね。だから出る人も楽しいし、見に行く人も楽しめると思います。みなさんも一度は見てみてはいかがですか(^o^)?
Dance battles are alot of fun to watch. If you ever get a chance check one out. You won`t regret it. Peace, John
ジョン・オコーナー at 20:09
3. ダンス! ダンス! ダンス!
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Once
2007年09月20日
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今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

Once ダブリンの街角で
ミュージシャンを夢みて、片手にギターを持ち路上で歌唱する青年を一度は観たことがあるはず。その青年が夢を捨てられず未だにアルバイトをしながら毎日生きている。いつの間にか時間も経ち、その夢いっぱいに生きていた青年が中年になっていて夢にすがるしかなくなってしまっている。その悲しい現実と戦いながら彼は路上で歌い続ける。そんなある日、彼はこれまでの人生を揺るがす変わった出会いをする。その出会いがこの後の人生を変えることは彼まだ何も知らない。歌を通じて彼は人との絆の大切さを発見することになる。
この作品は、心が癒やされず傷の抱えたミュージシャンの人生を見事に描いています。人は繋がりが無いとただの抜け殻になってしまうことを改めて教えてくれました。悲しみは多くの芸術を生みますが、それと引き換えに大きな代償も払わなくてはならない。悲しさがあるからいつか幸せが訪れる。Once ダブリンの街角では希望に満ちた作品です。映画もいいですが、音楽を聴きに行くだけでも価値のある作品です。この作品を観てサウンドトラックを買いたくなりました。主人公の彼が感じた感情が歌に乗って、スクリーンから滲み出るほど美しかったです。夢は誰かと共有できるからこそ価値が出てくるような気がしました。ただ夢を追うのではなくて、その過程で出会う人との繋がりを大切にすることが大事なんだと感じさせてくれました。是非観てください^^
夢はいつまでも持ちましょう。それを達成することが大事なのではなく、それを諦めずに努力する心が大事なのです。 Love, John
ジョン・オコーナー at 14:09
4. 映画だいすき
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La Vie En Rose
2007年09月18日
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今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

エディット・ピアフ 愛の讃歌
フランスで生まれたシャンソンは、エディット・ピアフによって世界に広まったというのは過言ではない。波乱万丈の人生、それがエディット・ピアフです。家族崩壊、貧乏、金、殺人疑惑、交通事故、病気、歌、彼女の短い生涯はまるで安全ベルトのない絶叫マシンのよう。その人生から繰り出す歌声は誰の心にも響き、何かを残すと思います。エディットの歌声を聞くとまるで自分がフランスにいる気分を味わえます。僕はまだ一度もフランスへ行ったことはありませんが、彼女の歌はその旅の疑似体験をさせてくれました。彼女の声は力強く不思議な説得力があります。シャンソンが好きじゃなくてもエディット・ピアフを聞けば虜になること間違いなし^^
この作品は見事なカメラワークでした。監督は映画にしか出来ない撮り方でアーティストとしてのエディット・ピアフと普通の女性としてのエディット・ピアフを何の違和感もなく、気持ちよく描いてくれました。映画を観終わってしばらくその余韻に浸ってました。バラ色の人生こそエディット・ピアフです。是非映画館まで足を運んで下さい! ¥1800の価値以上の作品です^^
I hope you can watch this film. It will show you that life consists of many things and that we should have no regrets. Enjoy. Love, John
ジョン・オコーナー at 10:09
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The Kingdom
2007年09月14日
sup everyone!
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今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

The Kingdom
テロはどうやって生まれるか? 憎しみからは憎しみしか生まれません。この映画はそれを教えてくれる作品だと思いました。やったらやり返す、今やイスラエルとパレスチナもそうなってしまってます。愛する人を殺されてしまっては黙っている人はいません。ただ、暴力では何も解決しません。
この映画ではアメリカとサウジアラビアの関係と情勢を見事に描いてます。町中での銃撃シーンでは爆弾やミサイルが四方八方飛び交って息をする間もありません。両者が戦う中でアメリカ側の気持ちに共感しますが、テロリストの人たちにもなぜか同情してしまいます。誰が正しいというのはないですね。互いの罪と違いを認めあって和解することは出来ないものですかね。
ジェイミー・フォックスとテロリストのリーダーが同じ台詞で映画が終わるんですが、その言葉を聴いて背筋が凍るかと思いました。平和には代償が必要とは思いたくないですね。この映画は観るべきだと思います。そしてみんなで間違っていることをしっかり主張していきましょう。 Love, John
ジョン・オコーナー at 11:09
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題名のない子守唄
2007年09月13日
sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいとおもいます。これだ!

題名のない子守唄
娼婦をやっていた主人公はお客さんに恋をしてしまう。やさしい彼と出会い、喜びに浸っていたが幸せはそう長く続かなかった。彼女は妊娠して娼婦としての仕事も出来なくなってしまい、それに激怒した雇い主がお客さんであった彼を殺してしまったのだ。彼女は悲しみと復讐心を抱きながら赤ちゃんを守ろうと逃亡しようとするが、失敗してしまいあえなく赤ちゃんを奪われてしまう。そして妊娠してしまったことで信用をなくしてしまった主人公は雇い主に捨てられる。子供も奪われ生きる希望をなくした主人公は決心する。子供を捜し出して幸せに暮らすこと。この思いを抱きながら彼女の子供を探す旅が始まる…。
この映画のエンディングは驚きの連続でした。映画が終わりに近づくにつれ、ストーリーが何層にもなっていることにびっくりします。そして主人公の子供に対しての愛情が身に沁みるほど画面から伝わります。親が子供に捧げる愛は無償であることを改めて思い知らされますね。久しぶりにいい映画を観たなと思いました。是非みなさんも見てみてください。最後まで絶対飽きないこと保障します^^
I hope you can get a chance to check out this film. A parents love for its child is irrefutable. Love, John
ジョン・オコーナー at 10:09
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Hairspray
2007年09月11日
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今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

Hairspray
歌、踊り、笑いすべてを兼ね備えた青春ミュージカルがHairsprayです。誰もが観てハッピーになれる映画だと思いました。それぞれ出ているキャラクターに個性があって、最後まで観て絶対飽きないこと間違いなし! 「今日は気分が晴れないなぁ」と思った時に見れば、一発で機嫌が直りますよ^^ ジョン・トラボルタとクリストファー・ウォルキンの夫婦役は見ているだけで爆笑してしまいます。
そしてこのミュージカルのテーマが人種差別と肥満差別だったことに感心しました。映画が持っている雰囲気を壊さずにこういった問題の核心にせまる鋭い演出に感銘を受けました。シリアスにならずにメッセージが自然と伝わる。子供から大人まで楽しめる作品です。是非親子で観てみて下さい^^ Love, John
ジョン・オコーナー at 16:09
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