sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!

The Flock
アメリカで登録されている性犯罪者は50万人。二分間に一回、快楽犯罪は起きています。快楽犯罪は再犯者が多いため、身元の情報公開が義務付けられているのです。
この映画を観て性犯罪の恐ろしい実態を肌で感じることが出来ました。人間がそれぞれ快楽を求めるのは自然なことなんですが、それが他人を傷つけるのはもってのほかです。互いが合意の元でやっとギリギリ成立するものだと僕は思います。それでも人間は欲深いので、どうしてもさらに上の快楽を求めてどんどんエスカレートしてしまう。こうなってしまったら収拾はつかなくなり、快楽への欲情は止められなくなって犯罪へと繋がってしまいます。人はやはり程よいのが一番です。極端な方向へ向かってしまうと理性を失ってしまい、誤った判断をしてしまうのがオチです。性犯罪にとどまらず、あらゆる人間の欲に対しての自制心は大事です。心がけるべきですね。
この作品で本当に人は見かけによらない、と思いました。人は表面的に善人で社交的に振舞っても、本当は性犯罪者だった、ということもある。もちろん中には自分の罪を本当に反省して、一生懸命更生を試みる人もいますが、それでも怖いですよね。情報公開することはある意味プライバシーの侵害ですが、罪を犯した人が罪を犯した時点で自分の権利を放棄していると思います。そしてその権利を取り返したいのであれば、罪を償わなければいけないと思います。それである一定の期間が経って普通に生活をしていれば犯罪者リストから消去していいですが、それまではやむを得ないと思いますね。あなたはどう思いますか?
The Flockは作品としての出来は上々だと思いました。「セブン」を思わせる緊張感で目を背けたくなりますが、最後まで釘付けになってしまう、悲しいサスペンス・スリラーでした。日常的にこういった犯罪が起きているのだと、この作品を観て認知して視野を広げてもらえれば幸いです。
Movies at times can teach us certain things that are hard to face. If you get a chance check out this film. Love, John




