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プロフィール

ジョン・オコーナー
ジョン・オコーナー(タレント・ダンサー)

1980年6月26日アメリカ・サウスカロライナ州出身。上智大学比較文化学部卒業。 2003年、フジテレビ『笑っていいとも』の12代目いいとも青年隊を経て、現在テレビやネット、雑誌で活動中。得意のヒップホップダンスはプロ級。もう一つの隠れた特技は麻雀で、2002年麻雀世界選手権大会準優勝の腕前。

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More than meets the eye

2007年07月21日

Sup everyone!

こんにちは!

今日は最新の映画を紹介したいと思います。これだ!
transformers12_large.jpg


Transformers

驚愕のアクションをみたいならこの作品しかない。今ハリウッドが誇るCGIの技術 を最大限に引き出し、よりリアルに、より立体的に出来たnon stop action movieがトランスフォーマーだ。

小学校の時、僕はトランスフォーマーマニアでした。当時放送したアニメも毎週かかさず見ていました。ロボットのおもちゃも全部集めていて、誕生日にどうしてもほしい一体があると父親に強くねだり、わざわざニューヨークまで買いに行かせたこともありましたね^^; それだけこの作品が実写になることを切望していました。 

ロボットなのに人間臭さが宿るトランスフォーマーは観てる人が絶対に共感できると思います。人間の世界には善と悪が存在します。トランスフォーマーも一緒でその善と悪の戦いがまさに映画のテーマです。正義、自由、平等のために地球人を味方するオートバッツは敵と闘う時ももちろんカッコイイのですが、リーダーのオプトミス・プライムが言う台詞1つ1つに重みがあり、心を打たれてしまいます。自分たちで地球を侵略して世界征服できるのに、宇宙すべての生命は平等で、「すべての生き物には自由に生きる権利がある」という台詞にやられました。力ある者こそ弱者に労りを持つことが大事なのだなと思いました。

観客を笑わせようと、ちょっと役者のキャステイングや芝居がくどかった部分もありましたが、それを除けば素晴らしい作品だと思いました。笑い、アクション、感動すべての要素がTransformersに凝縮しています。年齢、性別問わず子供から大人まで楽しめる作品です。是非ご覧あれ!

人は見かけに寄らずといいますが、トランスフォーマーもまさにそうです。

More than meets the eye. Love, John

ジョン・オコーナー at 11:07
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コメント / Comments

"観客を笑わせようと、ちょっと役者のキャステイングや芝居がくどかった部分" ってもしや Shia ですか!?..orz 確かに even stevens の時からそんな感じではありましたが・・個人的にはあの平和なばかっぽさは結構好きだったのですが。。とりあえず、時間作ってトランスフォーマーみにいきます!
More than meets the eye っていうんですね。勉強になりましたvv

yuki  |  07-07-24 1:07





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