sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介したいと思います。これだ!
Bobby
名門ケネディ家の息子ロバート・F・ケネディは、当時のアメリカ次期大統領候補で上院議員を務めていたカリスマ政治家でした。この映画では、ボビーがアンバサダーホテルで暗殺された日に関わった、22人の物語を融合して一気に見せる感動ストーリーです。
映画を観て泣いたのは久しぶりでした。その当時の人たちの心情がうまく描かれていて心に響く作品だと思いました。出ている俳優陣も豪華で個人的にはローレンス・フィッシュバーンが好きでした。
ただ、この作品を観て痛感したのは、今の政治家がいかに自分のことしか考えていないか、ということです。選挙で再選できるように政治資金を稼ぐことに専念してる政治家と対照的で、ボビーの言動や行動を見ると一目瞭然です。本当に人民のことを考えていて、世の中をもっと明るくしていこうという志が肌で感じれるポリティシャンだったんだなと思いました。
もちろん映画で彼は美化されているところがあるのは分かりますが、今の政治家にない純粋さがあると思いました。本当に、世のため人のため、そして世界のために何かいいことをしようとしている、彼にはそんな不思議な説得力がありました。
ボビーが最後のスピーチをするのですが、そこで僕は思わず涙を溢してしまいました。
素晴らしいスピーチでした(ToT)
泣けるほどいいことが言える政治家が現在いるのだろうか。
みなさんもそうなんですが、政治界でもこの作品を観てもらって世のため人のための政治を改めて認識してもらいたいものですね。
If you get a chance check out this film. Bobby`s speech near the end of the film is an eye opener. Enjoy. Love, John




