ペットマッサージ2
2008年10月15日
お待たせしました、ペットマッサージの続きです。
いっぱい写真載せますよー。:)
クラスは大きな部屋で犬が何匹もいたので、
まず落ち着かせるためにケージで犬達を分けてから、
人間だけテーブルをかこみ自己紹介をしました。
フロリダからの参加者は
以前別のクラスを取っていたためすでに
ペットマッサージ(人間のマッサージも)
しているそうですが、後の皆は初めて。
ペットのトレーニングを農場で行っている人もいれば、
精神科医の人もいました。
テキストを使ってジョナサン先生から色々教わり、
実際に力の入れ具合やエネルギーを感じるトレーニングを
犬や生徒同士お互いに試してみました。

自分の腕で力加減など確認して。
We learned everything from the basic skills of massage--
how to approach the dog, how to stand, how to breathe,
how to move your hands, how much pressure to use, etc--
to actually feeling the energy or “chi” 「気」
from our hands and around the dog.
I learned that there is a lot more going on around us,
if we just tune into our senses.
マッサージをしている最中も犬の呼吸の変化や
体の動かし方で色々感じとることができます。
.
犬のマッサージは基本的にテーブルの上で行いますが、
犬の体勢は自由にさせます。
本来犬は自分の体を快方に向かわせる術を自然と理解していて、
私たちはその補助をする役目という考えの下、
犬が体勢を変えたり体の一部を差し出せば、
その流れに乗ってマッサージしてあげるという方法です。
先生のデモンストレーションを見てから自分の犬だけでなく
他の人の犬でも練習しました。

最初は何をされるのか分からず困った顔の犬たちも
段々リラックスして気持ちよさそうにしている姿は最高でした!

I didn't know you massage around the mouth or muzzle, also.
I thought this was a really cute photo!!
血行が良くなるのはもちろんですが、
ペットの体全体に異常がないかチェックできる機会としても
とってもいい方法です。
Tai chi やChi gongの話もあり、
walking meditation などもやってみました。

クラスに参加する前にも
本やDVDなどで色々研究していましたが、
実践のコースは初めてで、結構びっくりしたのが、
思っていたより軽いタッチだったこと。
日本で育ったからなのか、マッサージというと
「ゴリゴリ、ツボをグイグイ」的なイメージがあったのですが、
(犬の場合は加減を口頭で確認できないので、
そこまで強いとは思っていなかったものの)
今回はエネルギーを感じる大切さを覚えました。

コルクで作った振り子で実験。
I also realized how powerful your emotional state
and intent can be. Dogs are so in-tune
with the energy of all beings that surround them
that they can immediately pick up on
any feelings you may have
or change of feeling you are going through—
be it anxiousness or peacefulness.
You may be quite talented in concealing negative thoughts,
but if you aren’t careful,
they can see right through you from small things
like the way you breathe or stand!!
.
その施設には教室のほかに
犬のちょっとしたジムのような場所もありました。
冬の間とっても寒くなるオハイオでも入れる
運動やリハビリ用の室内プールや
犬が使えるトレッドミルもありました。
以前、私の大好きな番組
Dog Whispererで見たことがあり
ずっとチャレンジしてみたかったので、
早速ウチの二匹も挑戦。


うまく誘導してあげればすんなり出来るものなんですね!

ミニトランポリンもありました。
.
1週間の内1日は近くの動物愛護協会に出向き、
そこで里親を待つ犬たちを
もっと人間に慣れさせてリラックスさせるために
マッサージ出張サービスを行いました。

初めて会う犬をマッサージするという意味では
私達にも良い勉強になり、
皆とっても良いコ達ばかりでまったく問題ありませんでしたが、
さすがに大型犬をテーブルに乗せるのは大変でした。


速く里親が見つかるといいな。

マッサージ後のお別れのあいさつ。
.
クラスの皆とも仲良くなり、
毎日授業でまったく観光をしなかったので、
最後の夜には少しトレドの街を見に行き、食事をしました。

ホテルへの帰り道、
こんなアンティック・マーケットなるものを見つけました。

倉庫のような広いスペースにたくさんのブースが設けられており、
一つ一つ小さなお店のようになっていました。

でも、そこの担当者がいるわけではなく、
お会計は出口で一括。
色んなものがあって、
なぜかこんな日本のポスターも売っていました。

ちなみに12ドルでした。
しかし、あの広さにはびっくり。
結構運動になりました。
.
次の日家路につき、また永遠と続くドライブ。
でも行きよりも道のりが想像できる分ラクでした。

オハイオ州ってまだヘルメット無しでもいいのかな?
貴重な体験が出来たので行ってよかった。


授業の後はいつも近くにいくつもある公園に行きました。
自然が多くて公園も整備してあるオハイオ。
しかし、蚊の多さには参りました。

帰ってから頻繁にウチの2匹にマッサージをしています。
My vet told me that Nene has arthritis all over her body now.
No wonder she stands for longer periods of time recently.
(Sitting and standing frequently probably hurts.)
But ever since I started massaging her regularly,
her condition has improved dramatically.
Pero seems indifferent but I guess
it's a matter of his younger age.
ヒロコ・グレース at 23:55
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ペットマッサージ
2008年10月04日
前回アップデートしてからこちらはすごいです、
経済の状況が。
ニュースでも救済プランが承認されるかどうかの話題で
もちきりで、特集も多く放送されています。
日本でも伝えられていますよね。
さてそんな中、先日面白いヒーリング・セッションに参加しました。
友達の家で集まり、
レイキや体のエネルギーに詳しい先生に色々教えてもらい、
自分の手から発せられるエネルギーを感じてみたり、
相手のエネルギーを感じ取る練習をしてみたり。
It was so New Age.
It reminded me of the time I went to Sedona, Arizona.
I believe there must be something to these energies,
neither visible nor felt by a lot of people,
even though I don’t think I am very sensitive.
昨日のセッションはかなり集中したので疲れましたが、
人間の体の神秘に触れた気がして勉強になりました。
私の友人は整体をやっていたせいか、かなり敏感で
皆で手をつないで色々イメージをしていたら
「わっ!」と驚いて手を放したときがありました。
私はキョトン…。
どうやらエネルギーが体の上半身を通ったのを
感じたらしいのです。
すごい。
多分、私は頭で物事を考えすぎるからか、
ただ単に鈍感なのか、そこまで感じ取れませんでした。
でも、ほんの少し、手と手の間に
普段と違う感覚はあったように思います。
人によって強弱はあり練習でもっと敏感になるそうですし、
心地よいと感じることが一番大切だと先生に言われたので
諦めずに一応チャレンジしました。
一生懸命パワーを感じようと頑張っている姿、
後で考えてみたら結構笑えるかも。
それくらい軽い気持ちで構えたほうがいいのかもしれませんね。
実は先日参加して、
皆さんにお話しようと思っていた別のコースと
かなり似ているポイントがありました。
(最近ヒーリングがマイブームになっています?)
このコース、どんなものだったかと言うと
以前から興味があった「ペット・マッサージ」の1週間集中コース。
それもオハイオ州で!
思い立ったらチャレンジしてみたくなる私の性格に
またはまってしまいました。
皆さんご察知のとおり、
私は犬と人間の関わりやコミュニケーションにとっても関心があって、
そのヒーリング的な癒しのパワーを
深く追求してみたいと思ったのです。
きっかけはネネが年をとってきて、背骨が少し曲がり、
歩き方も多少変わってきたので、
まだ元気ですが、この先少しでもラクにしてあげたいなぁ、
という気持ちからでした。
Massaging her, also makes me feel good
just by seeing her relax,
so there is definitely a self-healing aspect too.
There have been studies that show petting your dog
brings down your blood pressure.
It’s undoubtedly a big stress reliever for me.
しかしこれまでビッタリ来るコースが見つかりませんでした。
通信教育だと本当に身に付くのか心配だし、
近くで見つけたものは日程が合わなかったり、
1年コースだったり、
面白そうなものは西海岸で開催されていたりと、
これまで参加できませんでした。
でもやっとなんとか希望に近いものをオハイオ州で見つけました。
本来なら飛行機で行く距離ですが、
犬連れなのでなんとしても運転していきたい。
調べたらノンストップで家から10時間。
…
…一人だとかなりつらいけど、
まぁ何度もあるチャンスじゃないのでがんばることにしました。

George Washington Bridgeを渡って、
マンハッタンからニュージャージー側へ。
この先まだ長いぞぉ!
行きは途中のホテルに泊まるか悩みましたが、
荷物を色々移動するのも面倒ですし、
3回休憩を取って12時間かけて一気にオハイオまで行きました。
道中いきなり降り出した大雨や、
美味しくないパーキングエリアの食事にもめげすに!


犬たちは高速道路を運転中は横になって寝ていたので
そこまで疲れた様子はありませんでした。

とにかく長い時間だったので、
ハンズフリーで友達と電話で話したりしましたが、
旅のお供はやっぱりaudio books!
行きしなに家の近くの本屋さんで面白そうな本のCDを購入して
聞きながら長距離ドライブを楽しみました。
おかげでまったく眠気には襲われませんでした。
(かなり目は疲れましたが)

日も落ちて、夜に突入。

オハイオに入ってからのパーキングエリアで
地図をパチリ。
後もう少し!
犬OKのホテルに夜遅くチェックインして、
ゆっくりと次の日に始まるクラスに備えて休みました。

犬OKなのに思っていたよりナイスなホテル
翌朝Pet Massage Institute に出向き、
先生のジョナサン、奥様のアナスタシア、
そしてクラスメートの3人と会いました。
その内2人は自分の犬たちを何匹か連れてきていて、
みんなにごあいさつ。


ジョナサンはとっても面白い経歴の持ち主で
以前看護士をしていて、医療制度などに疑問を持ち、
マッサージや自然治癒力を高めるエネルギーなどについて
もっと勉強をすることにしたそうです。
人間のマッサージの他に馬のマッサージにも関わり、
テレビ番組などにも出演していましたが、
ひょんなきっかけから犬のマッサージを始めることになりました。
犬が自分の手の中で気持ちよさそうにリラックスしているのを見て、
ピンときたそうです。
それからPet Massage Instituteを設立して、
マッサージの方法について授業、本、ビデオなどを通して
多くの人に教えてきたという人物です。
He is so creative, kind, compassionate
and most importantly, a great teacher!
その人柄が会う前の電話からも伝わってきて、
この学校にして良かった!

ちょっと長くなってきたので、今日はここまで。
つづきは次回書きますね。

近くの公園で
ヒロコ・グレース at 08:15
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こんなアップグレードのほうがいいな
2008年07月16日
今回の旅行で重宝したもの。
それは、エッセンシャルオイル。
香りで気分って結構変わりますね。
友達から話を聞いて、興味がわきお店に行ってみました。
色々な気分を特定して調合してあるものが売っているのは
知りませんでした。

ルーム用や香水代わりにつかえるもの。
旅行中、なれない場所でも
香りが一緒ならなんだか落ち着けますよ。
友達の場合、結婚して住み慣れた街を離れる時、
ホームシックにならないように
いろいろ香りについて勉強したんですって。
今度ヒロコブレンドを作ってくれるって
嬉しいこと言っていました。楽しみ。
...
帰ってきた日はネネの誕生日!
なんと16才!!
元気で長生きで本当に感謝です。

お祝いは大好きな牛肉のチーズ仕立て
「早く食べたいよー」というところを
ごめんね、写真撮るまでちょっと待って。
(考えてみたら、人間の場合も最近
写真撮るまで待ってもらっていて、申し訳ないです!)
ネネもここのところ耳が更に遠くなって、
帰った時出迎えてくれたのはペロだけ。
2人で探しに行ったら、
ネネは地下でスヤスヤ寝ていましたが、
私に気づいたら飛びつかんばかりに喜んでくれました。
来年も誕生日祝えるかな?
Everyday is so precious at this age.
I wish I could travel with them
and not leave them behind
but I don't feel comfortable about
putting them in the cargo hold of a plane.
小型犬ならキャビンに一緒に乗れるのに…
でも最近は小型犬でも受け付けてくれる飛行機会社が
少なくなっているようです。
これだけペットを家族の一員として
可愛がっている人が増えているのに、
どうにか他の人に迷惑をかけず
快適に旅行できる方法はないものかと悩んでいます。
一つ思ったのは、せめて飛行機のペット用スペースに
飼い主がたまに遊びに行けるような
機体にしたらいいのにということ。
確かにペット用スペースは
「空調が整っていて安全」と聞きますが、
実際に中を見たこと無いし、
見たことあるという人にも会ったことない
(スチュワーデスでも)、
というのでは心配しないわけがありません。
以前乗った飛行機でトイレが一段下の階に
複数設置してあり、そこまで階段で降りて行く
というものがありました。
その原理と同じく、
階段でペットの部屋に下りていけるようにしたら
どんなに安心して中型、大型のペットと旅ができるか!
隔離した場所であれば
アレルギーなどで困る人への迷惑も
最小限に抑えられるし。
ペットシッターやペットホテル代をはらって
ペットを 置いていくより、こういったシステムがあれば
喜んで飛行機会社にそのお金を払い
旅行にいっしょに連れて行きたい人多いと思うんだけどな。
どう思います?
....
飛行機と言えば、行きの飛行機で隣に座っていた青年達が
シートとバトルしていました。(笑)
最近の座席はどんどんハイテクになり、
自動で様々なポジションに変わり、
寝たり、くつろぐことがラクになりましたが、
その分トラブルも複雑になりました。
彼らの場合、iPodをシートの下に落としてしまったのです。
上から覗いたり、
シートのポジションを替えて手を伸ばして探したり、
スチュワーデスから食べ物を挟むトングと懐中電灯を借りたり、
挙句には小柄な男性乗務員がシートの下のスペースに
ギリギリ上半身すっぽりもぐりこみましたが、
結局奥に入ってしまったみたいで無理。

着陸後、乗員を下ろしてから
整備員がシートごと取り外して
後日ipodを青年に送り返すことになりました。
私も実は以前この同じ形のシートの下 に
無料で貸し出されているボーズのヘッドフォンを
落としたことがありました。
シートのポジションを変えているときに
隙間から落ちたのでしょう。
高価なヘッドフォンなため、
着陸前にきちんと回収しにくるのですが、
事情をスチュワーデスに説明したところ、
ちょっとだけシートの後ろを覗いてから
「良くあるのよね、この問題」とすぐに諦めていました。
なるほど、こういうことだったんですね。
今回もスチュワーデスは
「この問題でシートを取り外したり、なんなりで、
飛行機が何回も遅れている」って言っていました。
えええええっ??!!!
確かにこの飛行機会社Delayが多い。
欠陥シートのためだったの?
信じられない。
スチュワーデスも呆れ顔。
シートのアップグレードもそうですが、
ペットの問題をはじめ、
お客さんやスタッフが
快適な空の旅を過ごせるアップグレードを望むばかりです。
...
PS.帰ったときに出迎えてくれたのはネネペロだけでなく
トマトやナスも!

ヒロコ・グレース at 12:05
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The storm after the calm
2008年06月08日
皆さん、ご無沙汰しています。
お元気でしたか?
私はアタフタすることが続き、
カスタマーサービスなどの電話でたらい回しにされて
it was a challenging week but I am hanging in there.
あげくにコンピューターも調子悪くなり、
何の理由もなく何度もフリーズします。
Ctrl-Alt-Delete も効かないので、
毎回「良くないんだろうなぁ」と思いながら
ブッチンとリブートしています。
ウィルスソフトやデフラグも試しましたが、
必要(効果)なかったり、
その途中でフリーズしてしまうので、
今もドキドキしながら使っています。
…またフリーズしたので、古いコンピュータ
引っ張り出して来ました。
まぁ、気を持ち直して、
最近私がチャレンジしていることの話。
それはもっと左手を使うことです。
食べるときや何か用事をする時など、
率先して左手を使うようにしています。
友達の間で「食事をもっとゆっくり食べる方法」
として持ち上がったので、
もともと一人っ子のせいか食べるのがゆっくりな私は
あまり気にとめませんでした。
でも右脳を活性化させる効果もあるかもしれないと聞き、
人に迷惑がかからなさそうな場面で
試してみることにしました。
As expected, my speed declined
but I do think I understand
how this can stimulate my brain in a different way.
There was an article in the Wall Street journal about
“neurobics”-which is exactly what I had been trying.
記事ではneurobicsを慣れ親しんだ動作で
脳の違う箇所を刺激すると説明していました。
皆さんも試してみてくださいね。
その他で最近の出来事と言えば
ワインに関連したことが多かったかな。
NY近郊でワイナリーがある所は
Finger Lakes region, Hudson valley, and Long Island.
どれも訪れたことがあり、どちらかと言うと
Finger Lakesが一番好きですが、
車で5時間はかかるのでちょっと気軽に行けません。
なので1泊2日でLong Islandに行くことにしました。
先日ジュースデトックスに訪れた時
ワイナリーに寄れず悔しい思いをしたのと、
お世話になったメリーさんにも挨拶できるので。
今回は犬も泊まれるホテルを探し、
ネネとペロも連れて行きました。
夏になると外で色々楽しみたくなりますが、
犬連れだとお店にはいっしょに入れず、
ビーチは禁止のところが多く、車にも置いておけないので、
家でお留守番させることも増えてしまいます。
もちろん、犬といっしょに楽しむことは
必ず取り入れるのですが、
(先日セントラルパークに皆でピクニックをした時などは
連れて行きます)

犬あり/なし両方のイベントが重なる日は
ちょっと車においておいても心配ないため
冬のほうがスムーズです。
ワイナリーに入っている間は外につないだり、
車のハッチを開けっ放しにして置いておいたりして、
建物の中から見えるようにしました。

まだ風は涼しいので助かります。
ワイナリーは5,6軒まわりましたが
やっぱり全体的にはFinger Lakes の方が好きかな。
でも今回良かったのは、Bedell Cellars.
テイスティングルームは
建物の外からは想像できない、モダンな感じ。
ワインのラベルもモダンアートを使っていて、とっても面白く、
ワインの香り・味共にとても満足でした。
これなら納得。

これまでのワイナリーめぐりで一番気に入ったのは
カリフォルニアのナパ/ソノマですが、
頻繁にはちょっと行けないので。
しかし、ロングアイランドのノースフォークは
ハンプトンズのほうと比べると田舎っぽさが残っていていいです。
昼食はマリーナにあるレストランで頂きました。

なんだかマンハッタンと違う時間で動いているみたい。
とってもリラックスできた休日でした。
PS.何度チャレンジしても写真がアップできないので、
〔フリーズしてしまう)また後日入れますね。
PS.昨日、今日は暑ーい!!
急に熱波が来た感じ!
昨晩の雷雨と風で庭のガゼボの屋根がボロボロに!
どうしよう。次から次へとアタフタが続く!!
ヒロコ・グレース at 23:22
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Everything happens for a reason
2008年05月25日
コメントありがとうございます。
前回のブログエントリーのデトックスに誘発されて…
なんて嬉しいです。
でも無理しないでくださいね。
確かに私が行ったjuice fastingができるところ、
日本にもあればいいですね。
ニューヨークではjuice fast を自宅で実行したい人のために
冷凍ジュースを3日分届けてくれるところなどもあります。
もちろん自分で毎回フレッシュに作ることが一番なんでしょうが、
その時の自分に合った方法で
また近い将来チャレンジしたいと思っています。
さてさて、先日お庭にお花を植えていたら、
なんとpoison ivyを発見。
まさか自分の庭にあるとは!!
Poison ivyは日本語でツタウルシと呼ばれていている植物で、
触るとかぶれてとんでもない水ぶくれなどができることがあります。
以前からその名前と
気をつけなくちゃいけないことは知っていたのですが、
実物を見たことがなかったので、今一ピンときませんでした。
でもジュースデトックスに行ったときの参加者に
脚の赤く腫れて膿んでいる箇所を見せてもらいました。
痒くて痛そうだった!
それがきっかけで皆で散歩に出かけたときに
”Let me know if you find poison ivy.
I want to take a good look at it
because I’ve never seen it before.” と頼みました。
I was curious and always wanted to know
exactly what it looked like, but never had the chance.
It would be hard avoiding “the enemy”
without knowing what it looked like.
すると”Over here! I found some.”
興味津々の私は恐る恐るですが、近くに寄って写真を撮りました。

なるほど、3つの赤や緑の葉っぱがあり、テカテカしてるのね。
その時皆から、発見したら注意することなど細かく聞きました。
葉の油分が問題なので、
触ってしまったらすぐに石鹸で丁寧に洗えば大丈夫。
でも知らないで服などにつけて家に入ってしまったりすると、
他の人にそこから「移る」場合も。
実際脚を見せてくれたデトックスの参加者も
自分で触ったわけではなく、人から移されたみたい。怖い。
家の場合はワンたちを森林などで放すので
それがちょっと心配になりました。
そうか、スカンクに遭遇しないようにするのと合わせて注意しないと!
話を家に戻し…
そんなpoison ivyを庭で見つけてしまいました。
これまでずっと実物を確認してみたいと思っていて、
やっとそのチャンスがあった直後に家で発見。
That’s when I thought,
everything happens for a reason.
手袋をはめて、根っこからごっそり抜いてゴミ袋でポイッ。
その後、念のため体を払い、
手袋と手をよく洗いました。
おかげできちんと対処できました。
それに昨日ゴルフに行ったときも、
ロストボールを捜しているとき、
ボールではなくてツタウルシをいっぱい発見しました(涙!!)。
足首が出ているパンツをはいていたので危なかった!

アメリカってなぜか雲が近く感じる
生きていると楽しいことも辛いことも色々あるけど、
その時どんな気持ちでいられて、
きちんと対処できるかが大切なんですね。
その他の出来事は…
生け花に私のスケジュールの関係で2週連続で行ったら、
家中お花だらけに!Flower attack?


少しずつの方が有難みがありますね(笑)。

それと先日、プルックリンのPTというお店でイタリア、
トスカーナ地方のディナーがワインペアリングで行われました。



毎回料理とワインがサーブされてから、その説明をしてくれました。
去年いっしょにイタリアに行った仲間と訪れたので
一年前の楽しい思い出にも花が咲き楽しかったです。
ジュースデトックスの後の話題としてはヘビーですね。(笑)
美味しい食は諦められませんが、

朝ヘルシードリンクを作ったり運動したりして、
一日の中でバランスをとって頑張っています。
出かけてもベジタリアンやraw food で美味しいお店を探しています。
これはPure Food and Wine で。

raw food lasagna


raw food taco
ここは雰囲気も良く、料理もクリエイティブで気に入り、
レシピ本を買って帰りました。
ヒロコ・グレース at 03:06
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Detox
2008年05月15日
皆さんお待たせしました。
ジュースデトックスの話。
結論から言うと、やって良かった!
達成感はもちろんですが、体が全体的に調子良くなり、
自分ではっきりと分かるくらい元気が出ます。
また、大掃除と同じで折角きれいにしたので、
次にお腹に入れるもの・食生活に
もっと気を使うようになりました。
以前は一人分だと「まぁ、いいっか」と
適当に食べていた食事なども、
ミキサーでフレッシュジュースを作ったり、
色々な野菜でサラダを作ったり。
You are what you eat というのを
もっと強く感じられるようになりました。
Originally, I signed up for this program
without much thought.
Just decided to dive in.
I knew occasional fasts were good for you
and was always interested
but never had the strength to do it alone,
so I decided to phone a location in Long Island
that had caught my eye on the Internet before
(American Yogini
http://www.americanyogini.com/)
予約をしてクレジットカードの情報を渡し…
確かにちょっと突っ走りましたね。
多くのニューヨーカーがこぞって別荘やビーチを楽しみに行く
ハンプトンズにほど近い場所にあるとっても素敵な家。
長年ダンサーを続けてきたメアリーさんと
アーティストのチャールズさんが
6日間優しくサポートしてくれました。
メアリーさんがデトックスの細かい指導と
ヨガを教えてくれました。
以前に有名なヨギからヨガをならい、
インストラクターの資格も持っているとっても素敵な方で
ポジティブなエネルギーをいっぱい注いでくれました。
壁にかかる作品はすべてチャールズさんのもの。

地下にはアトリエがありました。
庭の池も1日で作ってしまったというすごい人。

日本が大好きで心優しい人柄に癒されました。
最初の夜は次の日から始まる絶食前の
「最後の晩餐」(?)を準備してくれました。
これは体になるべく負担にならないraw foodのみ。
ほとんど野菜と果物で
食べ物の中の酵素をキープするために
40度以上温めたものはありません。

The menu was stuffed mushrooms, salad, and pasta.
んん、パスタ?
しかし、この場合ズッキーニを細くスパイアラーというもので切って
その上にパスタソースをかけたもの。
Very healthy and very good too!
Raw foodにはジューサーやdehydratorという
低温オーブン・乾燥機が活躍するのですが、
メアリーさんたちは知らない間に
90%くらいraw food dietになっていたので
キッチンにはこのような見慣れない機器が揃っていました。
それにしても素敵なキッチン!



その後、暖炉の前で明日からの予定を教えてくれましたが、
その時なんだかものすごくドキドキしてきてしまいました。
What did I get myself into?
それまであまり深く考えていなかったのに、
5日間はもとより1日以上何も口にしない(噛まない)
ということ自体初めてだったしそれが怖くなったのと、
途中で逃げ出したりcheat したらどうしよう
という気持ちで不安になったり。
Of course I was there at my own will
and could stop at any time,
but I really wanted to get to the end.
I knew that if I cheated,
I would only cheat myself
and wouldn’t feel good about it.
お茶を飲んだり落ち着こうとしている私を見て、
もう一人いっしょにデトックスを行っていた女性も
「私も不安よ、心配しないで」と優しく声をかけてくれ、
メアリーと合わせてサポートしてくれました。
Ultimately, the detox itself is
something you have to go through by yourself,
but the support I received throughout the program
really helped me keep my mind off of
unnecessary negative thoughts.
不安な気持ちは次の日どこかへ行ってしまいました。
スケジュール的には朝起きて、
カリウムを多く含んだ根菜スープをゆっくり頂き
(これとハーブティーはいくら飲んでも良い)
9時半からヨガ。
その後、1回目のフレッシュジュース。
その時々で入れてくれるものは違いますが、
青りんご、レモン、しょうが、セロリ、ケールなど
色々な野菜や果物。
それを色や香りを楽しみにながら
きれにな庭に座りゆっくりと飲み干します
(飲みきれない時は密封容器に入れて
冷蔵庫で保管して後で飲むことも)。

それから11時―3時はフリータイム。
食事をしないってものすごく時間が空くんですね。
たいていはその時間で
個人的にマッサージなどのセラピーを入れたり、
ショッピングに出かけたり、
近くのビーチをいっしょに散歩したり、
読書をしたり、思い思いに過ごしていました。

レストランやワイナリーの看板はなるべく視界に入らないように。



こういう目印があると、ちょっとしたハイキング道があるということ


3時半ころに2回目のジュースを飲み、
大抵はそれからリビングでゆったりしていました。
健康に関する面白い本が本棚にいっぱいあったので、
それを読みあさり、メアリーに色々質問したりして過ごしました。
自分と向き合い、
ゆっくり体をリセットさせるための時間なのでTVはありません。
でも8時くらいからDVDで映画を毎晩観ていました。
もちろん食べ物があまりでてこなさそうなものを選んで!(笑)
家でももっとこういう落ち着いた時間をすごしたほうがいいな、
と思いました。
確かに1日目、2日目は特にお腹がすき辛かったですが、
一人じゃないし、お腹がゴロゴロしても恥ずかしい環境じゃないし、
I noticed that the hunger came in waves.
I wasn’t hungry the whole time
and contrary to what you might think, I had a lot of energy.
人によっては体の浄化作用(?)の一環で
一時的に調子悪くなる場合もあるそうですが、
私は大丈夫でした。
普段頭痛持ちなのに、頭も痛くならなくて
思ったより調子が良かったです。
Detox5日目、最後の日に
you literally, break the fast… breakfast!
言葉の由来がそこから来たって知ってました?
とっても綺麗なテーブルセッティングでフルーツをいただきました。

I was extremely happy I made it and felt so refreshed.
I also had mixed feelings of wanting to eat
and also wanting to continue the fast.
I thought starting the fast was the most difficult part
and half of me wanted to make the most use of that effort
and continue getting super-rejuvenated.
But alas, I gave in to my cravings
for eating that beautiful breakfast.
これからは「ながら」食事をなるべくやめて、
もっと口の中に入れるものを大事にし、
それらに意識を向けよう。
絶食の後は絶食期間の半分の日数をかけて
普段の食事に戻るように指導されました。
最初はジュースに入れていたようなものだけを口にして、
それからゆっくりとたまごや肉・魚類を足していって。
車での帰り道にあるサラダなどが美味しいお店を教えてもらい、
家路に着きました。
それから1週間以上たちましたが、
体だけではなくて精神的にももっと前向きになった気がします。
こういう体をリセットさせる機会って初めてでしたが
大切なんですね。



可愛すぎる!!
ヒロコ・グレース at 12:06
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Homemade is the way to go
2008年04月24日
You all are so sweet!
Thank you for your concern regarding juice fasting.
色々試してみたいチャレンジャーではある反面、
石橋をたたいて渡る性格も併せ持っているので、
心配しないでくださいね。
Juice detox は実行したとしても
いきなり一人でということではなく
(そこまでの強い意思もないですし)
プロの指導のもとでと考えています。
確かに健康法を実行して不健康になったら嫌ですものね(笑)。

それと、ちなみにKombuchaは着色料の色ではないと思います。
(ビンを見る限り)
ラズベリーなどのジュースで少し味が付けられていて、
その色が写真では「いかにも」という感じに見えてます。
まぁ、美味しいと言ったらウソですが、
私の場合、良薬は口に苦し、
健康に良いと思うと結構大丈夫です。
It’s kind of refreshing.
Couldn’t find the guava, but I like the gingerade.
さてさて、先日自然史博物館で撮影された
ロケの放送が今週末なので、ご紹介しますね。
ニューヨークは美術館や博物館の宝庫。
でも数が多い分、入場者を確保するのにも
色々工夫がされています。
私が訪れたのは博物館で行われたダンスパーティ。
普段、昼間の顔しか知らない場所に
夜行くだけでもなんだかワクワクしました。
皆さんも経験あると思いますが、
昔学校で夜イベントが行われた時のあの感覚です。
授業や部活で遅くなった時も多少そうですが、
それよりもビンゴ大会やクリスマスの劇、
そして発表会やダンスパーティで
多くの人が集まった時のような感じ。

それも今回イベントが行われた自然史博物館には
恐竜や宇宙の展示がいっぱいあり、
それらを見ながらドリンク片手に踊り、
DJパフォーマンスを楽しむなんて信じられない!
本当にNYは固定概念を打ち破られる街だなぁ、と思います。

他にも様々なイベントを開催しているところがあり、
最近ミュージアムから足が遠のいているなぁ
と感じている人なんかには、
良いきっかけ作りになると思います。
番組の放送は今週の土曜日です。
話は変わって、この間久しぶりに餃子を作ってみました。
そう言えば、小さい時に何回か
家のママと作ったのを思い出して懐かしかったです。
今回は豚肉にえびも少し混ぜてみたよくばり餃子。
冷凍餃子問題が浮上してから
それまで年に何回か利用していた冷凍ものは食べなくなり、
手作りの良さを再発見できました。

いっきにこれだけ作り、
食べられない分は小分けして冷凍することに。
以前友達の家で餃子を頂いたときにとっても美味しくて、
お店で見たような「はね」までついていて、
作り方を教えてもらったのですが、
それはちょっと失敗してしまいました。
片栗粉が多かったのかしら。
でも味は美味しかったので、
今度冷凍したものを使うときに工夫してみようっと。
そう言えば、先日初めて車のバッテリーを
自分で交換することに挑戦しました。
(厳密に言うと私は助手兼見物人でしたが)

アメリカに住み始めて家の修理やリフォームには慣れましたが、
正直車はちょっとブラック・ホールでした。
いつも推奨される期間で点検に出し、
警告ランプが付いたらショップに直行、
そしてそこでは言われるがまま。
もちろん安全第一ですが、きちんと説明を読めば
(You can even find tutorial videos online, these days!)
自分でもできるんだなぁって今回思いました。


しかし、バッテリーってあんなに重いものだとは
知りませんでしたね。
基本的なことを知っておくのは良いことだと思いますが、
やっぱりこれからも車はプロにお願いしようと思っています。
最後にゴルフに行ったときのショット。

後ろには枝垂桜。
天気が良くなると考えることは皆同じ。
予約を取ろうとしたら午前6時か午後3時しか
空いていませんでした。
もちろん朝苦手な私は午後3時に行き、
暗くなる前に18ホール終わらせられませんでしたが、
今シーズン初だったので、
無理のないスタートで良かったと思います。
My score was about average
and I didn’t have any super-bad double-digit holes,
so that was good.
I even got 2 pars!
I should get out more often.
ヒロコ・グレース at 12:19
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