ゲスト6人はやっぱり想像以上に大変でした。
いとこ達はアメリカ人なのに(?)とっても遠慮深くて、
食事の後片付けや、色々なことを
率先して手伝ってくれたので、とっても助かりました。
ただ、やっぱり私自身が状況に慣れていなくて、
常に頭が猛スピードで回転していたからか疲れてしまい、
その後、風邪でダウンしていました。
でもthis is one of those “once in a lifetime” experiences,
and I’m so glad they made the long trip to come and stay with us.
私たちに会うことに重点を置いてくれていたからか、
誰もガイドブックも持たず、特に行きたいところもなく、
スケジュールは私任せということになりました。
どこに連れて行ったら喜ぶかなーと頭を働かせ、
まずは明治神宮に行くことにしました。

生憎の雨でしたが、神社でいっぱい写真を撮ったあとは、
竹下通りとキディーランド、オリエンタルマーケットに行き、
おみやげなどを買いました。
6人中4人が魚がダメだったので、
食事選びはちょっと悩みました。
でも基本はランチを外で、朝食とディナーは家で食べることに。

いとこの一人がアメリカで養子を何人も受け入れていることもあり、
二日目に日本の児童養護施設を見たいと言われました。
いとこの真っ直ぐな思いを汲み取り、
突然で失礼かとも思いましたが
私が知っていた施設に立ち寄ってみました。
当日の見学は無理でしたが、まだ日本滞在中だった後日また伺い、
施設関係者にとても親切に中を案内して頂け、本当に感激しました。
様々な事情から預けられている子供達は
一般家庭での生活習慣やしつけになるべく近いかたちで育てられ、
職員全員の愛情を受けているのが伝わってきました。
日当たりが良く、清潔でとっても明るい雰囲気の場所で良かったです。
その時、職員の方といとこの話を聞いて初めて知ったのが、
アメリカにはほとんどこういった施設がないということ。
フォスターケアといって一般家庭で預かることが多いみたいです。
そう言えばそのいとこも前回会ったときは数人預かっていました。
国によって色々事情が違うのですね。
いとこ達がステイしていた間、雑誌「美ストーリー」の企画で
食日記を毎日つけていたのですが、
ちょっと普段の食生活からあまりにもかけ離れていて…。
後で写真を見て、もう少し気をつければ良かったと思うものが何点も!
まぁ、そんな余裕はなかったんですけどね。
これはその後の取材・撮影風景。

長年仕事をしてきましたが、瞬間ポラロイドのように、
こちらにモニターを向けて見せてくれるカメラマンさんは初めてでした。
良かったら美ストーリー見てくださいね。
PS.皆さんいつもコメントありがとうございます。
自然教育園、正解です。





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