最近、執筆のお仕事が重なり、
ブログの更新まで手がまわらず、ご無沙汰してしまいました。
私は人一倍、考えていることを一つにまとめるのに時間がかかり、
大まかなテーマが決まっても、
どこから手をつけていいのか結構悩みます。
言いたいことがスラスラと書ける人をこころから尊敬します。
今月は読売新聞の金曜日の夕刊に
犬たちと私についてコラムを書いてます。
先週第一回目が掲載されましたが、このお仕事も
「週に一回だから心配ないかな」
なんて軽い気持で構えていたら、
チェックや新聞社の担当の方と3回くらい
行ったり来たりとやり取りがあり、私の書いた文章の下に
ズラッと同じくらいの分量の質問が戻ってきます。
もちろん文字数の制限もありますし、理解を深めるという為で、
全て反映されるわけではないのですが、
他の人が私の文章を読んだら
こういうところに疑問、興味を持つのか、
と大変参考になっています。
さすが新聞記者という感じで面白い点を引き出してもらえますし、
文章を読みやすく、そしてコンサイスに赤を入れてくださり、
おみごと!!という言葉しか浮かびません。私も勉強しなくては。

代々木公園で記事のために撮影。
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ハワイから戻り、ご無沙汰していた友人や
家族と会う機会が多くありました。
家にお招きした時は腕によりをかけて(?)
色々作ってみたり

フルーツゼリー

ローストビーフ。
バタバタしているといつも食べる前に
写真を撮るのを忘れてしまいます!

頂いたお花。すごく綺麗で感激!
友人のサプライズパーティにも出席しました。
以前はサプライズ企画をしたほうでしたが、
今回は参加者側だったので気が楽でしたし、
暗闇の中でいつ開くか分からない扉にカメラを向けて
ソファーの後ろに隠れているのは思いのほかドキドキしました。

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そうそう、最近ドキッとしたこと。
家の玄関の前にエレベーターがあるのですが、
先日犬を散歩しようと室内でリードをつけてから
玄関の外に出て、エレベーターのボタンを押して、
鍵を閉めようとしていました。
ちょっとモタモタしていたら、その間にエレベーターが来て、
私が背を向けている間に犬たちはいつものように
伸び縮み式のリードを引っ張り、エレベーターに乗り込んでいき、
私が玄関の鍵を閉め終わり、振り向いた時には
エレベーターのドアが半分閉じかかっていました。
そう、気づきましたか、この怖い状況…
即座にボタンを押し、ドアが開き、
私も乗り込んだので大丈夫だったのですが、
1秒でも振り向くのが遅くてドアが閉まっていたら、
と考えたら血の気が引きました。
このエレベーターは同じ階に留まることはなく、
必ず毎回一階に戻る設定になっています。
一枚目の写真にも写っていますが、
私の手にあったリードのハンドル部分は厚みがあり、
手離したとしてもドアの隙間を通りません。
直線距離でもリードの長さは一階まで届くはずもなく、
最悪の事態では犬たちがエレベーター内で首吊りになっていたかも!!!
考えただけで心臓がドキドキしてきました。
よく考えれば分かりそうなものですが、
日常のなんでもない行動でも
油断をしているとこんなに危険な状況に変わることがあるんだ、
とびっくりしました。
それから散歩の間中、友人に電話してこのことを伝えたり、
「こんな時どうする」というようなことばかり考えていました。
皆さんも気をつけてくださいね。





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