今月またTVで新しいリアリティーショーが始まりました。
そう、十何人の出演者がゲームで対戦していって、
最後に残った人が賞金を手にする、あのタイプの番組。

でも今度の主役は犬。
The networks are really milking this reality show popularity.
またぁー?と思いながらもやっぱり気になるので見てみました。
”The Greatest American Dog”

In dog we trustというのは
アメリカの紙幣にも使われているモットー
In God we trustをもじったもの。
12人の飼い主と犬たちが
巨大な家で生活しながら25万ドルをかけて、
様々なゲームや芸を犬に教え込んでいきます。
着せ替え人形になっているワンちゃんから
スケボーが大好きな犬まで、
本当に想像していたとおりに個性的なチームばかり。
でもそれ以上に面白かったのが、
内装の凝っていること!

家の外には犬のトピアリーが飾られ、

テーブルセッティングも
犬小屋や骨をモチーフにした可愛いもの。

(ちなみにFidoは日本で言うならば
ポチと一緒で犬の定番の名前。
んん、でもふと思ったけど、ポチという犬は
何匹かこれまでに会ったことありますが、
Fidoは例えで使われることは多くても、
実際にその名前の犬に
会ったことないですね…笑)
ゲームに勝てば、人工芝が敷かれて、
犬のおもちゃもいっぱい置いてある
特別室に泊まれますが、

後の人は合宿状態
(と言ってもかなり可愛い部屋ですが)。
一人アンラッキーな人はなんと
庭に建てられた犬小屋で寝泊りします。

All the dogs have a lot of talent
but I wonder how many new tricks
they can learn during the show.
It’s fun to watch each dog’s relationship
with their owner.
まだ始まったばかりなので、この先
どんなクリエイティブなチャレンジが待ち受けているのか
ちょっと楽しみです。
(テレビ見ながら家の2匹にも家で挑戦させようかな?)
Talking about dogs—creatures that seem to live
mainly in the current moment--
leads me to this book I am presently reading.
It’s called, “The Power of Now”
著者のエックハルト・トール氏は最近TVに引っ張りだこ。
その飾らないストレートな話し方に興味を持ち、
普段スピリチャルな本をあまり読まない人も
手に取っているみたいです。
私の場合、物事を色んな角度から
考えすぎてしまうことがあるからか、
友達に薦められて読み始めました。
後先考えることも時には必要なんでしょうが、
もっとこの瞬間に集中して,
考えることを忘れ、
そこに新たな自分と喜びを見つけ出す、といった内容。
確かに読んでいると頭の中が
スッとリセットされた感じがして心地よいです。
最近、お気に入りの本です。

そういえば、今週自分の写真撮りませんでした。
画面撮影ついでに、Wiiのヒロコキャラ公開!




