ここ最近"blah days" が続き、ご無沙汰してしまいました。
I get these "blah days" a couple of times in the winter...
days where I'm really not motivated to do much.
普段なら面白いイベントはないかと探したり、
友達と企画したりするのですが、
こういう時はいつも流れにまかせて、と言う感じです。
まぁ無理をしても仕方ないので、
時間がある時はゆっくりしています。
先週のNYは大統領選はもちろんですが、
スピッツァー知事のスキャンダルで各メディアもちきりでしたね。
なんともお粗末で言葉もでません。
娘さんが3人いるのに、とにかくご家族がかわいそう。
こういった場合の釈明会見でも奥様が同席されるのは
(もちろんご自分の意思でからでしょうが)
とってもアメリカ的だと思います。
マンハッタンでの週末のクレーン事故もびっくりしました。
建設現場のクレーンが倒れ、
4階建てのタウンハウスは全壊、死者は現在7名。
一昨日用事があったので現場近くを通りましたが、
4ブロックほど完全に通行止めにしていました。
犠牲者の方にはご冥福をお祈りいたします。
しかしマンハッタンは本当にいたるところで工事をしているので
いつも不安と隣り合わせです。
You have to protect yourself in this city,
but in this case a crane came falling from the sky
and crushed a 4-story townhouse!!
I guess you can be careful all you want
but you can never be absolutely safe,
even if you're home.
工事現場での事故は他にもよく聞きますが、
それ以外でも記憶に新しいのはつい先々週、
ハーレムで古いビルが倒壊し、
振動で更なる被害を増やさないように
近くを通る電車がしばらく運休していました。
そして昨年水道管が破裂して
道が大きく陥没した事件がありましたし、
他人事ではないと特に感じたのは、
雨上がりの道を愛犬と散歩中の女性が
電気会社のマンホールを踏み感電死してしまった事件。
どうやらNYはいたるところでマンホールや
街路灯から漏電しているらしいです。
本当に怖い。
No, contrary to what you might think,
all these thoughts did not lead me into "blah days".
I did manage to pop by a tasting event.
友達から誘われてノリータで行われた
Choice Eats event に行ってきました。
主催は毎週発行される街のあらゆる情報や
オルタナティブな見解が定評のVillage Voice.
参加レストランは30以上でニューヨークならではなのは
世界各国の料理、飲み物が食べ放題。
開場前から1ブロック先まで長蛇の列だったそうですが、
この街の食への追求と関心の深さを感じました。
私は運良く(?)遅れていったので
列はさほどでもありませんでしたが、中は超満員。


人ごみに隠れていて
何の料理のために並んでいるのか分からない時もありました。

でもそのおかげでメキシカン、エクアドル、中華、インド、和食、
モロッコ、スリランカ、フレンチと様々な料理を食べました。
6人で訪れたので、
それぞれが見つけた美味しいもの情報を集合して交換したり、
ちょこちょこつまむのって幕の内弁当みたいで楽しかったです。
でも、人数制限をしていなかったのか、
第一回目で予想が難しかったのか、
4時間のイベントなのに、最初の2時間くらいで
人気のあるお店の料理は結構なくなっていました。
People were talking with the restaurant owners/chefs
or just striking up conversations with fellow tasters in line.
All in all, I think it could have been a little more organized
in showing where the booths were, but it was a great event.
友達ともまた、マンハッタンの美味しい名店を見つけに行こう
と盛り上がりました。





