マンハッタンは絶好のウィンドーショッピング街。
買い物をする気がなくても散歩をしながら
クリエイティブなディスプレーや
最新のトレンドを見るだけで楽しいです。
最近は天気も最高で、平気で30ブロックくらい歩きます。
しかし今年の秋冬はモノトーンがすごい。
どの店も必ず黒のアイテムを飾っていて見事でした。

New Yorkers have always been known to love wearing black,
but to see so many displays filled with black items was a surprise.

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以前コメントで推薦して頂いた本
「食品の裏側・みんな大好きな食品添加物」、
日本の両親に送ってもらい読みました。

恐い…恐すぎる。
ここまで消費者の健康を大切に思っていない会社が多いことに
恐怖心をおぼえました。
私の味覚の一部も知らない間に添加物の味で形成されていたなんて!
それからスーパーに行く時には
裏の成分表示を毎回見るようになりました。
それと、なるべくオーガニックや生の食材を使う食事も心がけています。
アメリカにはベジタリアンやビーガンの人たちが結構います。
レストランに入ればメニューには必ずベジタリアンの人でも
食べられる皿がいくつかあります。
日本と比べると肉をたくさん食べる人が多いから、その反動かしら?
ベジタリアンになった理由も皆さまざまで、健康に気を使う人や
思想的に動物を殺して食べることに反対している人、etc.
In a perfect world, I would be vegetarian.
I’m not a big meat-eater but it would be hard to become a vegetarian.
However…小さいころから生きている動物を連想させる料理はダメでした。
魚のすがた煮、豚の丸焼き、生き作りなんて持ってのほか。
5歳くらいの時には、市場の魚屋さんの前で
ずらっと並べられた魚にびっくりして
「誰?!こんなに魚を殺したの?!!」と大声で怒り、
母親を困らせたそうです。
今でも原型を留めているものは苦手。
でも多分成長していく中で
切り身と元の動物を切り離して考えるようにしたのでしょう。
ずるいと言えばずるいかもしれませんね。
自分で出来ないことを人に任せて、自分は恩恵を受けて。
It’s really out of my control,
but I do hope they are killed in a humane and painless way.
一つだけ決めていることがあります。
頂くからには美味しく食べる、
そして絶対に無駄には死んでほしくないので、
一匹の単位で残さない。
(私が満腹で食べ終わるのが苦しい時は
大きい動物の場合ですと
他の箇所を誰かがありがたく頂いているという気もしますが、
小さい小エビなどは私が残したらそのままゴミ箱かと思うと
一つも残さず食べるようにしています。)
動物でも植物でもそうですが、
その命によって私たちが生かされているということは常に考えていますね。
なんだか知らない間にちょっとディープな話になってしまいました。
...
On a different note,
I am into watching this new series on TV called, “Kid Nation.”

It’s about 40 kids living together in a deserted town,
building their “own nation.”
I read about it in the paper
and heard that there was some controversy regarding it,
so I watched the first episode.
Pretty interesting.
Children are very direct about their thoughts
and you can read their emotions
from their actions and facial expressions.
I'm looking forward to the next episode.
...
PS. ペロの表記の指摘ありがとうございます。
由来は確かにスペイン語の要素もあるのですが、
やはり毎回Perro と巻き舌で呼ぶのもどうかなと思い、
日本語のペロにしました。
何故かと言うと拾った時に(今でも)本当によく
ペロペロとなめます。
スペイン語だと「しかし」という意味になってしまいますが、
よくそんなキョトン(?)とした顔をしていたのも理由です。
PS2.メーク道具の写真は事務所でちょっとした
控え室を準備して頂いた時に撮ったものです。
道具もプロのメークさんのものです。
自宅では大げさなドレッサーはありません。
かなり前に小さめのものを持っていたのですが、
そこに座ってメークをすることがほとんど無かったので、
友人にもらってもらいました。
普段、家ではあまりメークに時間をかけないので
ちゃちゃっと家の大きめの鏡の前やデスクで
済ませることがほとんどです。
化粧品も使っているものはさまざまで、
値段に関係なく気に入った物を取り入れています。
PS3. NY街物語、TVJAPANを通して
アメリカでも見れますよ。




