It's a party!
2007年07月31日
ちょっとバタバタしていてご無沙汰しています。
先日、友人のsurprise farewell BBQ を実行して、
とっても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
献立やプレゼント、スケジュールなどを皆で協力して決めていき、
準備するのがとってもワクワクして…。
今度こそはI’m well-preparedと思っていたのですが、
のこり1日…のこり数時間とギリギリになるといつものように
あたふた、バタバタの私。
買っていた壁の飾りつけなどをゲストに手伝ってもらう始末に。
友人に一番笑われたのが、うっかりテーブルに出し忘れていた
私の料理プランニング図。

テーブル、カウンター、デッキ等場所別にどんな料理を出すか
自分なりに考えている途中に落書きをしたノート。
こんな絵を描いている余裕があるなら
もっと他の準備に時間をまわせばいいのに(笑)
でも、初めて使うアイスクリームメーカーで4種類のアイス
(バニラ、メロンシャーベット、ラズベリーフローズンヨーグルト、チョコチップ)
+乳製品と砂糖抜きのダイエット中の友人のために
おまけでバナナシャーベット(これはまぁまぁ)を作ったり、
肉と海老を色々なマリネにつけて焼いてみたり
私なりにちょっとクリエイティブなディナーになりました。
食事の後はもちろんゲーム大会。
フーズボールとピクショナリーに久しぶりに燃え、
みんなでギャーギャー騒ぎました。

In New York, we hung out a lot with this couple
that we had the farewell party for,
so we are really going to miss them.
They are moving to the West coast
so we will definitely have to visit.
...
私の最近のお気に入り。
Pinkberry というフローズンヨーグルトのお店。

友人に教えてもらったのですが、
これがさっぱりしていてどんどん食べられちゃう。
(考えようによっては困りものですが)
プレーン味に細かく刻まれたキウイやイチゴ、ブルーベリーといった
色々なフルーツをトッピングするのがベスト。
アッパーイーストサイドで食事をした後に食べましたが、
ニューヨークには4箇所あって、
もともとはカリフォルニアで流行り始めてイーストコーストでも
オープンするこになったらしいです。
ジャンバ・ジュースと言い、ヘルスコンシャスなカリフォルニアらしいですね。
Pinkberry もちょっと通っちゃいそうです。

いつもならんでいます。
...
セントラル・パークでの一幕。
お池に浮かぶ亀や鳥の休憩所。

そこにカモの親子が休んでいました。

でも迫りよる危険…
ネネペロが発見してしまいました。
飛び込みはしないだろうと私は安心していたのですが、
お母さんガモは気が気ではないはず。
立ち上がって威嚇!
よーく見ると顔もすごく怒っていました。(笑)

母は強し!
ヒロコ・グレース at 14:00|
05. ワンたち
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コロラド
2007年07月22日
コロラドに行っていました~。
これもまた友人の結婚式で。
なんだかこのブログ、NY Tidbits というよりも旅行記のようになっていますね。
しかしコロラドも良かったです。
初めてだったのですが、友人が住んでいるのと、スキーのメッカ、
マラソンのトレーニングをする場所(標高が高いため)
として名前はよく耳にしていたので
やっと訪れることができた、という感じでした。
デンバー空港からスキーリゾートとして有名なヴェールを過ぎ、
ビーバークリークというところまで約2時間の道のりは
フリーウェイといってもかなりの山道。
SUVの車高に慣れていないのと夜で景色が見えないためか、
とっても疲れました。
...

(ちなみにさすがスキーのメッカ。空港には荷物用のコンベイヤーベルトの他に
スキーの板用もありました)
.....
翌日起きてみると、美しい山々に囲まれていました。

.....
夏のスキー場も楽しみはいっぱい!
乗馬やハイキング、フリスビーゴルフをしている人もいました。


イタリアもニューヨークも暑かったので
ついついTシャツばかり荷造りしてしまいましたが、
一枚だけ持って行ったセーターをはおり早速ハイキングに行きました。

でもはぁ、はぁ…ゼーゼー…ちょっと休憩…
3000メートル近くある標高での運動は
思った以上に大変であることを実感しました。
.....


やっと湖にたどり着きました。

湖に光る物は砂金?
.....
想像していたよりも長いコースで、
途中でリタイアもできず10キロほど歩きましたが、
帰りにはなんだか指が曲げにくく、
見てみるとなんとパンパンに腫れていました。
初めての経験だったのでちょっと怖かったです。
でも空気は澄んでいるし、景色も綺麗だしとってもリフレッシュできました。
.....


そこのリッツカールトンで結婚式が行なわれたのですが、
本当に心がこもっていて素晴らしいもので感激のしっぱなし(涙)

パーティではダンスタイムももうけられ、
日本と違って遠慮する人はほとんど皆無。
音楽が流れると座っている人のほうが少ないんじゃないかと思うほど、
フロアは混雑(笑) 80sの曲なんかもかかり皆ノリノリでした。
びっくりしたのが友人のお子さんがダンスが大好きで
フロアの真ん中でヒップホッブとブレイクダンスを混ぜたような踊りで
注目を集めていました。

その上手なこと!!

まだ5歳なのに大人顔負けのステップで周りの皆を楽しませてくれました。
この兄弟すごくてお姉ちゃんはMiss Hospitality.
友達をどんどん作りテーブルをいくつか回り色んな人とおしゃべり。
I was very shy when I was small so it was nice to see these kids
really feeling comfortable in their own skin.
.....

リッツの看板犬、バチェラー。

Reserved for Bachelor.

プールで
.....
最後の日には新郎の別荘でBBQ.
これがアットホームで一番楽しかったかも。
新郎は料理が得意なので、早速キッチンで腕を振るい、
そこに別の友人と主人も加わり、男性3人で
あっという間に4品を準備してくれました。

奥さんたちと他の友人やファミリーはペチャクチャお話をしたり、
ゲームをしたりとこれまた日本ではあまり見ない光景。
楽しかったぁ。
合計4日間でしたが、とっても充実した時を過ごすことが出来ました。

夜は焚き火でマシュマロをあぶり、大好きなスモアーズ。

道中、こんな人も見かけました。
.....
さて昨日はマンハッタンで仕事でしたが、
日本でも報道されていると思いますが、
爆発後ミッドタウンに行くのは初めてだったので、
アスベストを吸い込まないようにマスクを持っていきました。
電車を降りて地上に出る前につけましたが、
なんと他に誰一人している人はいないではありませんか?!
聞くところによると、昨日まではしている人がいたらしいのですが、
検査で空気中にはアスベストは無いという結果が発表されたからか、
(粉塵には含まれていることもあるというのに)
爆発現場の周辺地域が立ち入り禁止になっている以外、
皆普段通りの生活をしているようでした。

(バリケードの奥が立ち入り禁止)
日本のように花粉症や風邪の時もマスクをする習慣のないアメリカでは
お店でも工事で粉塵を防ぐカップ型のマスクしか売っていません。
でもそれはさすがに…。
私にとってマスクは飛行機に乗るときも必需品なので
(電気が暗くなってから使うようにしていますが)
日本に行くたびに買いだめしています。
んんん、でも昨日は5ブロックほどでしたが、
マスクをして歩くのがかなり恥ずかしかったです。
へんてこな格好をして歩いている人がいっぱいいるNYなのに、
どうしてそんなに見るのぉ?というくらい。

マスクを取ろうか迷ったのですが、後で後悔するのは嫌ですし、
そこで変な目で見ていた人たちが助けてくれるわけでもないと心で唱えながら、
下を向いて仕事先に向かいました。
私って用心深すぎ?
PS.嬉しいコメントありがとうございます。
Smiles are contagious. Let's pass them on!
ヒロコ・グレース at 11:41|
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La Dolce Vita part 2
2007年07月16日


ちなみに、今回の旅で困ったこと…
それはスーツケースが4日間届かなかったこと。
今回は移動を含めて10日間の旅だったので、ほとんど半分ですね。
イタリアの飛行場では前に一回経験がありましたが、
その時は24時間で届きました。
This time the problem was worsened by a combination of
us leaving Rome early the next morning for Tuscany,
and inefficient service provided by the airline
and the company tracking our bags.
The suitcases had barcoded stickers on them but for the first 2 days,
no one had any idea where they were.
Once the bags were in Rome (I’m glad they were found!)
they were not sent promptly to the address we had provided.
化粧品などの機内持ち込みが厳しくなった今の時代、
スーツケースが届かないというのは思った以上に不便でした。
ローマに着くやいなや、次の日の洋服(ディナーパーティ用含む)、靴、下着、
基礎化粧品、携帯電話の充電器など一気に揃えるのは至難の業。
スタイルや会社名にこだわっている場合ではありませんでした。
おまけにいつ届くか分からないので買いだめは出来ないし、
でも田舎の町などを回るのでお土産屋以外でショッピングできる場所は
ほとんど皆無と考えると翌日買えるか分からなくて心配だし…。
結局、4日間気が休まらず訪れる町ではカメラ片手に景色を楽しみながら、
頭のどこかで翌日必要なものをどこで調達できるか
常に気にすることとなってしまいました。
でも出席者の一人で私たちの状況を聞いた人は
You’re taking it remarkably well と声をかけてくれました。
そう言われてみればそうかも。
パニックは多少しましたが、まぁどうにかなるさと思える自分もいて
(必要最小限のものを買えるお店を行く先々で見つけられたこともありますが)
いい経験になりました。
話を戻して、ワイナリーのガーデンで行なわれた
式とディナーパーティも滞りなく進み、旅も残すところ数日になりました。

フィレンツェで皆と別れた後、ピサの斜塔、ビーチタウンのヴィアレッジオと
モンテ・アルジェンタリオに寄りローマから家路に着きました。
...

ピサでお決まりショット

上まで登りました。


...
Viareggio


ヴィアレッジオの海ではホテルや海の家ごとに
パラソルが綺麗に並べられていました。
...
Monte Argentario

モンテ・アルジェンタリオは島全体が山なので、
海を見下ろせてとっても景色が綺麗。

でもそのため、道は細くて急な坂道ばかり。
オートマをほとんど見かけないイタリアでは大変です。


ここまで充実した、一生の思い出になる旅行をこれからいくつできるでしょうか。
これまでホリデーは旅行をしてもそこでボケッとしていることが多かったのですが、
これからは今回のように色々と日程をプランニングしたくなってきました。
...

ピサで見かけた犬と猫のチェスセット
ヒロコ・グレース at 19:24|
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La Dolce Vita
2007年07月11日
イタリアから戻ってきました!
This trip was really incredible.
It had been a while since I traveled with so many people (about 50!)
and it was a lot of fun, thanks to the hospitality and wonderful planning
by our friends who got married.
まず、ローマにミュンヘン経由で入り、

(ジェラートはマストです)

翌日世界各国から集まった友人や親族と合流し、
トスカーナ地方にバスで向かいました。
途中オルビエットの町にとまり昼食を取り、


それからバスはぶどう畑とオリーブの木々の間をくねくねと走り、

結婚式が行なわれるワイナリー兼ホテルに。
とっても素敵な場所!!


その夜はシエナで年2回行なわれるパリオという競馬のお祭りの前夜祭。
なんと、イタリアに住んでいても手に入りにくいこの夕食会のチケットを
新郎(Italian American)が準備してくれたのです!

道にずらっと並べられた細長いテーブルで
私たちはパスタやイノシシのソーセージなどを食べ、その地区の歌を聞き、
何百年も続いているこのお祭りに参加できる喜びを分かち合いました。
翌日はパリオ当日。シエナの町はカタツムリやお魚、キリンといった、
かわいい名前がつけられた17の地区に分かれており、
パリオではその内10の地区が競馬で競い合います。

(町のランプも地区の名前別に作られています。
亀が乗っかっていたり、魚だったり!)
私たちがバスを降りて最初に入ったのはドラゴンの地区。
そこでドラムに合わせて馬に飾り付けをしていました。
Then everyone, including the horse, 
moved to the church in that contrada (地区) to be blessed. 
On the way to the church, we were able to see the famous “flag throwing,”
performed by residents of the contrada,
and it was evident how much the people looked forward to this event.
競馬が行なわれるのはカンポと呼ばれる中央広場で、
そこには土が運び込まれ簡易競馬場が作られていました。
レースは7時半からでしたが、
カンポは5時でほとんどの入り口が閉められてしまいました。
ものすごい人だと聞いていたので、
最初は見ようと思っていなかったのですが、
直前の儀式や熱気を味わい「せっかくこの日に来ているのだから」
という軽いのりでやっぱり観戦することにしました。
でも、次から次へと広場に押し込まれてくる人、人、人!

まるで何万人が乗る満員電車のようで、
運良くあまり熱い日ではなかったのですが、
ちょっとパニックになりそうなくらい混んでいました。

But I’m glad I went. After all, it’s a once in a lifetime opportunity.
面白かったのは、レースのスタートを何回もやり直させたこと。
近年の競馬場のスタートラインに見る囲いのようなものはなく、
10頭を並ばせるのに苦労して、審判が何度も"No, no"
と中断していました。
途中、スタートの銃声がしてレースが始まったかと思った時も、
あれ?馬の走りが妙に遅い…
どうやら再びスタートラインに戻る前に一周軽く走らせているだけで、
実際に始まったのは結局8時でした。

教会で見たドラゴン地区の馬は運悪く最初の急カーブで転倒してしまいました。
(かなり狭いコースで10頭も走るので、よく起きるらしいです)
ゴールでは写真判定が必要なくらいの追い上げも見られた興奮の3分間でした。
(でもそのために3時間待つのは今回が最後でいいかも)
大喜びでトラックの上に走り出す人々と
ワンワン泣く若者もいっぱいいました。
本当に真剣な戦いなんですね。
次の日はトスカーナの村を色々と回り、写真もいっぱいとりました。

中世のマンハッタン?

困ったのは、どこを見ても絵になると言うかとっても綺麗なので、きりがない!!
結婚式当日も午前中は新郎・新婦も皆といっしょに観光。
本当にこの2人には一生頭が上がりません。
朝から晩まで嫌な顔一つせず皆のことばかり考えて…
あまり神経を使いすぎて調子を崩さなければいいけど、
と心配になってしまいました。
でもそんな2人だからこそ、交通が不便な場所にも関わらず
多くの人が集まったのでしょうね。

長くなってきたので、この続きはまた次回。
...


PS. お揃いリングピロー、いつか見たいです :)
PS.2 脇芽、少しチャレンジしてみます。
でも確かに家は良く鳥が突っつきに来るので、
葉を増やしたほうが良いかもしれませんね。
PS.3 家はディナーがパスタの時には多めにゆでてワンたちにも分けています。
犬用だと素材や形がちょっと違うのかしら?
ヒロコ・グレース at 15:32|
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