日本の雑誌やテレビではよく
可愛らしい洋服を着た小型犬を見かけますが、
実際に散歩中でも着ているのかしら?
私の場合、犬に洋服を着せること自体、
反対でも賛成でもありません。
犬が熱かったり、不愉快に感じているなら
着せるべきではないと思いますが、
慣れているワンちゃんは飼い主の喜ぶ顔を見て楽しんでいる、
或いは人から注目されることを好きと感じていると思うこともあります。
まぁ、自分のペットを可愛く思うあまり…という気持ちは
分からなくはありません。
コメントにありましたように、確かにニューヨークの公園などでは
ドレスアップしたワンちゃんはあまり見かけません。
でも、飲食店以外のお店には犬と一緒に入れるところが多いので、
おしゃれなブティックでたまに
飼い主とコーディネートした小型犬に出会うこともあります。
家の2匹はあまりファッションには興味がないのですが(笑)
せっかくの機会なので2着あるワードローブお見せしますね。


ハロウィーン直前に来たヤンキースのユニフォーム。
これは大ヒット!!
散歩中に30人くらいに
”Let’s go Yankees!”とか声をかけられました。

これは必要に迫られてというほうが正確ですね。
ニューヨークの冬は寒くてマイナス20度近くになる日もあります。
おまけに、雪を溶かすために道に塩をまくので、
裸足? 素足? で歩いているワンちゃんはたまりません。
5分もしない内に足を痛そうに持ち上げて
ピョンピョンと困った顔で歩くようになります。
そのため雪の日はジャケットとブーツを履かせるようになりました。
着せるときは結構嫌がりますが、
外に出てしまえば雪の中で遊びまわって
まったく忘れているようです。
(人間のように足首がないので、
よーく見ていないと1,2足どこかで落としてしまうことも!)
ここでは公園に入ったのでブーツだけ取りました。

今年もこのコートを着る日が何日あるのでしょう。




