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さて、元々は言語学の授業をよく教えよった教授がなかなか興味深い話をしてくれました。
英語に興味を持ちだした頃、あほいきに、「これでもか!」と英語の歌や字幕無しで映画を観たりしよったんやけれど、なんとそのあほいきさが新しい言語を始めるには必要なそうな。
世界中に言語学の専門家がおるので、意見も違い、一概には言えんそうですが、新しい言語を脳みそに「生きて行くためには必要な能力」と確認、そしてその状態を継続するためには、その言語を2000時間分は脳に伝達しなければいけないのだそうです。
他の国から家族でアメリカにやってきた人たちを観察すると、学校で嫌でも新しい言葉で生活しなければいけない子供たちは、その2000時間を簡単に達成するため、言語の習得も早いんだそうです。
しかし、家で、母国語のテレビやビデオなどを観て一日中過ごしている母親、父親など、新しい言語に関わる事の少ない方は、2000時間の壁を達成するのに随分とかかる。
2000時間と考えると、夜は寝よるんやから、せめて160日は語学習得のためにどこかに行って、脳みそがその言語を確認すれば、習得を早めるということ、なんやろか。
よく言われる、「ある日突然、英語で夢を見ました!」っていうんは、2000時間の壁を越えたってこと、、、なんやろうか。
んーおもろいなぁー。
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