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RA Selection 結果発表 February 28, 2009
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毎月最後の金曜日にRA Staff Developmentというミーティングが行われます。
ついさっき今月のミーティングが終わったところだったんですが、今回のミーティングは皆にとっても緊張するものでした。
その理由はと言いますと、来年度のRA Placementの発表があったからです。
僕の結果と言いますと、今年と同じFreshmen Experience Floorで働くことになりました。
しかし、専攻が今のままであるのなら、残り一学期しかないので、来学期の終わりには卒業。
そうなると、新しいRAを探さなければいけません。迷惑はかけたくありませんが、今のまま行くと、僕の予定通り、迷惑をかけることになりそうです。
副専攻も考えているので、副専攻をとるのであれば、一学期余分に取って来年の五月までいるなら、卒業式にも出れるんですよね。
日本に帰る旅費と卒業式に戻ってくる旅費を考えれば、授業料に支払って、残ってRAとして働きながら副専攻を完了させるのもありかなと考えています。
はぁーどなんしょ。

五月の終わりには仲良くなった友達とも一緒に働けなくなると思うと、けっこう悲しいです。
嬉しいようで、憂鬱な結果。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:09 AM |
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Japanese/Chinese Food Restaurant February 26, 2009
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A few weeks ago, my friends and I went to a Japanese/Chinese food restaurant, MInado, near our school.
I forgot to post a picture from there. Here it is!

I don't usually try sushi at random restaurants, but since I knew this place had good sushi (my aunt used to take me here), when my friends asked me if I wanted to come along, I immediately said, "Sure!"
Of course, sushi in Japan tastes (of course) much better, but this place is one of the best places to eat sushi around my area.
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 11:09 PM |
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水族館へ February 22, 2009
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さて、午前中来年度のRA選考に参加し、新しい候補の生徒たちの評価をしてきました。
その後、友達4人と一緒にNew England Aquariumへ行ってきました。大学一年の時に行ってから、今回で二回目でした。


水族館へ行った今回の目的はこちら!!



ペンギンたちです!生まれて間もない赤ちゃんペンギンや、「何見てるねん」的な視線で見てくるペンギンもいたりと、ペンギンそれぞれ顔が違うなぁーと改めて気づきました。
水族館てええですよね。泳いでる魚を見ると、どんなこと考えて泳いでるんやろう、とつい思います。美味しそう、なんて思える魚もいたりと(笑

ペンギンだけでなく、Turtles Uncoveredっていう亀の特集もしてました。この上の写真に写ってるウミガメは推定60−70歳ほどで、今は体重が増えすぎてあまり泳げず、酸素を吸いに水面に上がってくるぐらいだけだそうです。名前は、、、忘れてしまいました。

水族館の係員さんが質問にも答えてくれます。
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かわいらしいペンギンの置物もベンチに設置されていて、子供たちも記念写真を撮っていました。
水族館にいたのは二時間弱でしたが、外に出た時はもう外は真っ暗でした。

今度は4月になってから、Whale watchingに行きたいですね。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 4:15 PM |
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Films Nominated for Oscars February 21, 2009
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さて、この日曜日はオスカー/アカデミー賞の授賞式が行われます。
あーーーー楽しみ!!!!
なんてったって今年は、Meryl Streep主演のDoubtやショートフィルムを除いて、
候補になっている映画を全て観ることが出来たので、もんのすごーーーーーーーい楽しみなんです。
Best Picture候補になっているのは以下のこちら。
The Curious Case of Benjamin Button
Slumdog Millionaire
Milk
Frost/Nixon
The Reader です。
今日は友達と二人でケンブリッジまで出かけ、
Frost/NixonとThe Readerを観てきたばかり。
The Readerに関しては、どう言葉で表せばええんか分からんほどたくさん考えさせられることがあり、
来週の授業で教授と話をするんがたのしみです。
アカデミー賞のベストピクチャー候補の映画を全て観えたんは今年が初めてなので、
どの映画が選ばれても理由もしっかり考えれるし、納得できるんでないかなぁーと思ってます。
あーー楽しみ。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 4:36 PM |
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本を読む February 20, 2009
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皆さん、最近本を読んでますか?
English majorということもあり、留学してから読んできた本の数は数知れず。
自分でも驚くほど、多くの本を読んできました。
けど、授業のために読む本ではのうて、自分が楽しための授業には全く関係のない本を読むことはほんま少ないですよね。
英語力も以前より良くなり(時間の作り方が上手くなっただけか?)、最近ようやく自分の読みたい本を読めるようになってきました。
毎日、10ー15ページでもいいので読んでいると、一週間もあれば、一冊くらいは読めます。
この本読んだことあるん?と教授や友達に聞かれても、
アメリカの子供たちが高校や中学で読んだことのある本のほとんどは読んだことがなかったので、
"No, I haven't."と言って、しょぼんとすることが多かったんです。
大学生活も残すところあと10ヶ月。友達や教授に勧められた本の半分くらいは読めればええなぁーと今から楽しみにしてます。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:36 PM |
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eTutoring February 16, 2009
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今回は留学している学生さんにはmust-knowな情報です。
eTutoringというサービスをご存知ですか?
うちみたいな小さな大学でも、CASAといって、数学、生物、科学、そしてライティングのtutoringをしてくれるサービスがあります。
自分たちの払っている授業料や公共料金はこういったサービスに使われているので使わないのは損です。
しかし、うちのような小さな大学でも試験前などになるとアポイントメントもとれないくらい忙しく、ペーパーの添削をしてくれる人がいない時も多いんです。
今回紹介するeTutoringというシステムは、自分の通っている大学に登録し、添削してほしいペーパーや課題をアップロードするだけで、24時間以内で大体添削してくれます。
忙しくて直接テストセンターやチュータリングセンターに行けない学生にはまさにもってこいのシステムです。
サービス自体は無料なので、使わないと損ですよ。
www.etutoring.org
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:44 AM |
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A Great Education During Tight Economy February 15, 2009
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日本の景気が悪いように、アメリカの景気もどんどん悪くなるばかり。
国の経済不安が続いても、大学に行くのはアメリカの子供たちも日本の子供ら同様に当たり前のことになっています。
しかし、この不況の中では、子供一人を抱える家族でも子供を大学に行かせるというのはかなりの出費になります。
こういった状況では、奨学金や教育ローンで授業料などを払いきることのできない学生が増えるばかりです。
さて、今年に入り、「授業料の値上がり、そしてこの不況の最中、どこの学校が経済面でも教育レベルでも最適なのか」というBoston Globeの記事がありました。
そして、その記事によると、Framingham State Collegeがマサチューセッツ州の中で、州立大学として、経済的にも教育レベルでも最適な大学として選ばれたそうです。
州外からの学生(out-of-states)や留学生は州内の学生に比べると50万ほど余計に払っているのですが、他の学校に比べると、うちの大学の授業料はお手頃なんだとか。
この不況の中、うちの大学を志望している学生がいるのは大学としてもいいことなんですが、州の予算削減の影響で、州立であるうちの大学も予算削減のため、色々な課からたくさんの人がリストラされ、給料を十分にもらえていない教授もいるのも現実です。
この不況をチャンスに、大学はFramingham Sate CollegeからFramingham State Universityへ名前も変えたり、新しい専攻、MBAブログラムの宣伝などで、学生を集める話も聞いています。
クラスに生徒が30人以上いるのはIntroductionコースぐらいで、うちの大学の売りは少人数制、生徒と教授との距離、寮内での安全性、そして私立や他の有名な大学レベルの教育(学部によりますが)を手頃な値段で受けれることです。
生徒が増えることは嬉しい事ですが、たとえUniversityと呼ばれるようになったとしても、今あるFramingham State Collegeとしてのいい所を無くしてほしくありませんね。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:23 AM |
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Possible Interpretations of "The Road Not Taken" 2 February 14, 2009
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第二連と第三連の二行に注目してみると、
Then too the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
どちらの道も同じくらい歩まれているんだけど(Had worn them really about the same)、片方の道の方が、もう一方に比べると、ひょっとしたら(perhapsがキーです)選ばれることが少ないんじゃないだろうか。
WhitmanやDickinsonと異なり、伝統的な詩の韻律を選んで使い続けたFrostのように、他の人とは違うことをすることで、成功する確率が高くなるのではないであろうか。
しかし、もしこの解釈がFrostの本意であったのであれば、何故Frostは"The Road Not Taken"ではなく、"The Road Less Taken"としなかったんでしょうか。
第四連にある"sigh"という単語に注目してみると、他の解釈の可能性も生まれます。
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
「何年も何年もして、どこかでため息をつきながら、この話をしているだろう。」とあります。
もしFrostの成功を表した詩なのであれば、"Do what I did, and you will succeed. Take a road less travelled by."と、「自分みたいに、人の選ぶ事の少ない荒れた、人知れずな道を通れば、お前も成功する!」と言った傲慢なメッセージをフロストが伝えたがっているようにも思えません(本人にはもう聞けませんしね)。
誰しも人生の中で一度か二度、「あーあの時、こうしていたらどうなってただろう。」と悩むことがあると思います。
このsighという単語に注目すると、この詩のナレーターは、彼/彼女の歩んだ道について後悔しているのか、それとも安堵しているのか、少し曖昧な意味の違いが生じますが、
この詩のメッセージは、"Do what I did, and you will succeed."よりも、
"Do what you can right now and see what's going to happen. Seize the day!!" 「またの日を待たずに、積極的に、(後のことは心配せずに)まっすぐにやりたいことをやる。」といった意味のほうが強いように感じます。
Poetryやliteratureは読み手によって、とらえられる意味が異なってくるのは当然です。
しかし、特に詩の場合は、一つの単語に注目することによって、新しい解釈を導きだすことができます。(英語で、「解釈」はexplicationと言います)
好きな詩を見つけたら、一語一語単語に注目するのも楽しいかもしれませんよ。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 8:05 AM |
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Possible Interpretations of "The Road Not Taken" 1 February 13, 2009
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おひさしぶりです。前回のエントリーから十日近く経ってしまいました。
Anyway, here are a few possible interpretations of Frost's poem "The Road Not Taken."
今回はお約束通りフロストの詩の解説をしていきます。
4連からなるこの詩は、フロストの代表作とも言える作品です。映画などで使用されたりと、卒業を控えている学生や、何か新しい事に挑戦しようとしている人たちに贈られるのをよく耳にします。
日本語にもよく訳されているようなので、訳を手に入れたい方はインターネットや本を使って訳したり、他の方の訳を参考にされてみてはどうでしょうか。
さて、この詩についてよく目にしたり、耳にする解説は、日本語でも英語でも「誰も通らなかった道を通ることで、成功につながった。楽な道を選んだり、人の真似をせずに、自分を信じて突き進め。」というもの。
第四連の最後の三行に注目し、
Two roads diverged in a wood, and I--
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
「二手に分かれている道から、一方の道よりもあまり通られていない道を行くことで、決定的な違いが生まれたんだ」と訳し、先に述べた解釈を導きだしていることがよくあります。
僕も最初はこの解釈で満足していました。
続きは次回!
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:02 AM |
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早口言葉 February 5, 2009
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さて、Robert FrostのThe Road Not Takenの色んな解釈をご紹介する予定でしたが、
面白い早口言葉を見つけたので、
今回はそれをご紹介します。
さぁ、5回間違えずに言うことができるでしょうか?
Irish wristwatch です。
お楽しみください(笑
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 8:47 AM |
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The Road Not Taken February 4, 2009
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さて今回はRobert Frostの有名な詩をご紹介します。
Mountain Intervalという詩集からの作品です。
The Road Not Taken
Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then too the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I--
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
有名すぎるほど有名な詩ですが、
読み手によって意味が変わってしまい、間違った解釈をしてしまう事も多々あるようです。
次回は、この詩の様々な解釈をご紹介しようと思います。
ほな!
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:23 PM |
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買い物リストの重要性 February 1, 2009
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さてさて、寮生活をしていると(他の大学は分かりませんが)、週日は食べることにはそれほど困りません。
食堂もコミュ二ティーカフェもあるので、お腹が空いたなぁと思えば、空腹を満たす方法は色々とあります。出前をとるんもその一つです。
ほなけど、いざ実際に自分で作らずに, 出前やコミュニティーカフェで済ますと、財布の中身は次第に寂しくなります。
そこで、歩いて10分ほどのところにあるStop&Shopというスーパーへ行って食材を買って、
お腹が空いたら何か作って空腹を満たそう!とずっと一週間ほど考えとったんです。
昨日友達がそのスーパーへ行くというてたので、ついでに車に乗せてもらいました。
二人とも何を買うというんは全く決めてなかったので、
一つ一つ棚を覗いていって、欲しいもんがあったらどんどんカートにいれていこう!という無謀な考えで買い物をし、
僕は67ドルも使ってしまいました。
ようけお金を使うてしもたんですが、それでも買ったものと言えば、水や牛乳など毎日浪費するものがほとんどで、今学期はもう買い物にいかなくても済みそうです。
しかーーし、お腹が空いとる時に買い物に行ったというんもあり、確かに余分な物も買いました。
スモークサーモンはそのうちの一つです。
最近、寮の食堂でエビや貝類以外のシーフードを目にすることが少なく、
鮭食べたさに買ってしまいました。
8ドルもしたので昨日買った食品の中で一番高かったですね。
昨日の買い物で学んだことは、
やっぱり買い物は計画的に、買い物リストは不可欠、ということでした(笑
主婦(夫)は大変だ。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:42 AM |
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