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さて、今回は英語ボキャブラリーのお話。
大学生になって寮に住み始めた時には、寮のことをよくdormやdormitoryという風に呼んでいました。
日英辞書なんかで調べると、dormitory(略語dorm)が一番よく出てくる単語なんじゃないでしょうか。
RAとして働きだして、周りの人が呼ぶので自然とresidence hallと呼ぶようになったんですが、
dormitoryではなく、residence hallと呼ぶのには理由があったみたいです。
dormitoryというと、寮や宿舎など、共同の寝室のようなイメージが強いんやけれども、
dormitoryのconnotationにはメンタルホスピタル、または、偏見やけれどもメンタルホスピタルや牢屋のような壁に囲まれ、小さな窓がポツンと一つあるような個室を浮かばせるイメージがあるみたいなんです。
そのため、dormitoryではなく、寮のことをresidence hallと呼びましょうっていう習慣が大学のResidence Life and Housing Officeの間で広がり、アメリカ国内では大抵がresidence hallと呼んでいるんだそうです。
イギリス英語ではどうなんでしょうね。
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