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さて、F-1ビザで留学をしている限り、学期の間は学校内で20時間を目安に働くのが留学生雇用のルールになってます。
学校内で働くとしても、ソーシャルセキュリティーカード(SSC)も必要やし、仕事をオファーされているというのも前提になってきます。
例えば、僕みたいに学校のResidence Life and Housing Officeで働くというのも一つの手です。
授業がある間はこの方法でアルバイトも出来ますが、夏休み中、冬休み中になると学校内で働くチャンスも減ってしまうので、日本に帰ってアルバイトをする生徒もいれば、無断でオフキャンパスで仕事をする生徒もいます。
オフキャンパスで仕事をするのは違法になりますが、夏休み、冬休み中に特別にオフキャンパスでも働ける方法があります。
それが、OPT, Optional Practical Trainingです。
F-1ビザの留学生が4年間の留学の間、計12ヶ月間(通常)、オフキャンパスで働くことが許される方法です。大抵の場合、四年間、又は五年間を終了したあと、どこかの会社で一年間働くために使われます。
どういった仕事でもええわけではなく、自分の専攻に関係してる仕事でないとあきません。
「English Majorがマクドナルドでバーガーを売る」のは、全く専攻に関係ないので、大学のキャリアサービスと連携してしっかりと仕事を見つけ、内定をもらう必要があります。
申請自体に90日ほど最高でかかるそうなので、早目に手続きしましょう。そして、確か340ドルくらい手数料がいるので、短い期間しか働かんのやったらちょっと高めですよね。
さて、このOPTですが、夏休み、冬休みに使用すると、留学期間中に使ったOPTの期間を合計し、12ヶ月間から引くので、「大学を卒業すればまた12ヶ月間働ける」というわけではありません。
卒業前に9ヶ月間使っていれば、3ヶ月しか働くことしかできません。
さて、このOPTですが理系分野を専攻している生徒には、12ヶ月間を終了した後、最高で17ヶ月間追加されることが決まったそうです。まぁそれにも色々と手続きがいるんでやろうけどね。
大学卒業後、僕自身はまだ大学院かOPTを使って12ヶ月間働くか決めきれていません。
OPTをするにも大学院にしても車の免許は取らんといかんし、色々と手続きが待ってます。
今週の木曜にはキャリアサービスとのアポイントメントがあるので、少しは将来への道が広がればええなと思ってます。
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