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さて、今回は僕の名前のお話。
題名でわざとスペルを間違えて表記しとるように、
僕の名前って意外に最初は覚えられない、又は、ちゃんと英語で発音してくれんのです。
僕の一番の友達のマークは、
出会ってから、ずーーーっと僕のことを、"Yu ta ke"と呼び続け、
その度に、僕が、”Yu ta ka"と直しつづけてました。
でもそれが正され、ちゃんと、ユタカって発音されるようになったのは、
初めて一緒に彼の家族と過ごしたクリスマス。
クリスマスに、彼のお母さんが僕のことを、"Yu ta ko"と呼ぶので、
マークが、"No, ma. That's not his name. It's YU TA KE!"
"No, it isn't. It's YU TA KA."と僕が言うと、
"Huh?...."と彼が言い、
"Yeah, my name is spelled, YU TA KA. You actually thought it was spelled YU TA KE?"と僕が言うと、
顔を真っ赤にし、"Yes, I did! What the heck. Why didn't you correct me?"と言うので、
何百回というたやろうと思いながら、"I've tried so many times."と笑いながら返すと、
彼の家族も笑い出し、その年のクリスマスは、僕の名前をちゃんと言えるようになるまでクリスマスプレゼントは開けれませんでした。
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