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キムチ June 26, 2008
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さて、今回は食べ物のお話(筋トレしてお腹が空きました)。
日本に帰ってきて、美味しいものだらけで七キロ近く太った僕も、
最近帰国当時の体型に引き締まりだしてホッとしとるんですが、
ご飯が美味しくてたまらん。
日本に帰ってきて、本当に楽しみにしとったんがキムチです。
アメリカでおった時も、韓国料理店などでキムチを見かけたことはあるんやけど、
ルームメイトと冷蔵庫を共有せないかん、というんを考えると、どうしても手が出せんかったんです。
日本に帰ったら、たらふく食うぞ!と思っとったんですが、
塾での仕事は生徒との距離が近い為、さすがにキムチ臭いのは嫌かなぁーと、今まで控えてきました。
しかーーーーーーし!!
つい先日、自宅で教えている生徒さんの家族の方からキムチを頂いたんです。
食べようか、食べまいか、ものすごーく悩んで、
ついに、ついに、今晩温泉卵といっしょにご飯の上にのっけて食べてしまいました。
あーもう後戻りはできへんぜ。
牛乳もしっかり飲んだし、歯も磨いたし、
明日の五時までにはキムチ臭がなくなっとるんを祈ります(笑)
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:18 AM |
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Yutake June 24, 2008
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さて、今回は僕の名前のお話。
題名でわざとスペルを間違えて表記しとるように、
僕の名前って意外に最初は覚えられない、又は、ちゃんと英語で発音してくれんのです。
僕の一番の友達のマークは、
出会ってから、ずーーーっと僕のことを、"Yu ta ke"と呼び続け、
その度に、僕が、”Yu ta ka"と直しつづけてました。
でもそれが正され、ちゃんと、ユタカって発音されるようになったのは、
初めて一緒に彼の家族と過ごしたクリスマス。
クリスマスに、彼のお母さんが僕のことを、"Yu ta ko"と呼ぶので、
マークが、"No, ma. That's not his name. It's YU TA KE!"
"No, it isn't. It's YU TA KA."と僕が言うと、
"Huh?...."と彼が言い、
"Yeah, my name is spelled, YU TA KA. You actually thought it was spelled YU TA KE?"と僕が言うと、
顔を真っ赤にし、"Yes, I did! What the heck. Why didn't you correct me?"と言うので、
何百回というたやろうと思いながら、"I've tried so many times."と笑いながら返すと、
彼の家族も笑い出し、その年のクリスマスは、僕の名前をちゃんと言えるようになるまでクリスマスプレゼントは開けれませんでした。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:55 AM |
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赤飯の色 June 17, 2008
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今日はうちの祖父の四十九日でした。
祖父が亡くなって、もうそんなになるのかと思うと、正直しっくりきません。
今朝は五時から起きて、
母方の祖母が赤飯を作るのを手伝ってきました。
火を焚いて、赤飯が出来上がるのを待つっていうのは、いつもなら冬の行事なので、
朝からでもちょっと暑かったです。
こういう風に、誰かが亡くなると、あー、こういうことも習っておけば良かったなー。って後から思うことってようけありますよね。
うちの母方の祖父はうどんを作らせれば天下一品だったし、父方の祖母のバラ寿司、祖父のそばは忘れられん味。
食べ物ばっかやけど、本当に、あー習っておけばよかった、と後悔してます。
母方の祖母から学ぼうと思っているのは、お寿司と赤飯の作り方です。
今朝も、
僕が、「ばあちゃん、なんで今日の赤飯は色が薄いんえ?」と聞くと、
「お祝い事にはもっと大豆の色の出た紅いんがええけんど、法事とかには薄目がええんじゃわ。」と、赤飯おにぎりを作りながら、教えてくれました。
日本全国規模の話ではないんやろけど、徳島の三野町の山ではそういう慣わしだそうです。
赤飯の色の意味一つを覚えるだけで、あー日本人で良かった、なんておにぎりを食べながら感謝しました。
赤飯の色に意味があるなんて、知らなければ、いつまでも知ることのないことですもんね。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:06 AM |
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One More Step to Go June 14, 2008
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ついに、ついに、来学期取る授業が決まりました。
今回からインターネットで授業の登録が出来るようになったんやけど、
それをするためにはPINナンバーが必要なんです。
しかし、僕のPINナンバーはいつの間にやら大学のサーバー内で迷子になり、
やっとたどり着いたんが、三日前のことでした。
取るクラス自体は決まっとったんやけど、ちゃんと正式に決定したっていう確信が必要ですもんね。
確保したクラスは、
The Language of Film
映画の授業の基本レベルのクラス。前回日本映画について授業を取った時に、全くと言ってよいほど映画評論ボキャブラリーに乏しかったので、取ることに決めました。
The Twentieth-Century Novels
僕の大好きな教授とのクラスなので、本当に楽しみにしています。世界中の20世紀の作品から選んでいるそうです。Virginia Woolfもその一人です。
Critical Writing
このクラスは、もっと上手に英語で物事を書きたいので、取ることに決めました。日本に帰ってきて、どんな職業につくか決めとらんのですが、英語を使うのであればいつか役にたちそうです。
Geography of Europe
ヨーロッパの地理についてのクラスです。正直、どういったクラスになるんか予想もつきませんが、将来行きたいヨーロッパの国を決めるんには役にたつかな(笑)
授業も決まり、これで一安心。あとは、授業料を支払えば、大学に戻れます!
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:47 AM |
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A Battle at Late Night (or Very Early Morning) June 11, 2008
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Every night, really late at night, there happens a battle between me, a weak human-being, and the cruelest monsters - the mosquitoes.
I go to bed around three in the morning after checking e-mails, exercising, and having fun playing with my PSP (I can't resist playing...).
Even while I am relaxing, the enemies are not resting, looking for places to hide to seek a chance to suck up my body fluid.
Not knowing soon to be bitten, I turn off the light and start to rest in the bed in the darkness.
In about ten minutes,
the battle begins.
That annoying sound they produce as they fly just makes my night.
I go, "Ohhhh not again!" in my mind, and get ready for the seemingly endless fight.
Most of the fights I win, but some, I end up being bitten so many places all over my body; I'd have to spend a day itching.
I sometimes feel like I am the only human being they have on the earth to get fed.
They always aim me; even at work, I often get bitten.
I guess I'm attractive to mosquitoes.
Sigh....
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:06 AM |
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そうめんと温泉卵 June 6, 2008
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タイトル通り、今回は食のお話。
留学中、特に日本食を恋しくなるということはなかったんやけれど、
夏だけは例外。
日本の夏とアメリカの夏は、湿度の違いもあり、感じる温度が違います。
日本の夏と違って、ジメジメして、汗が肌にへばりついとるような感じはあんまりせんのですが、
日差しがとにかく強い!とっ、溶けてまう~と思うくらい、暑い時もしょっちゅうありました。
そんな時、食べたいなぁーといつも思っとったんが、
そうめんなんです。
ただのそうめんではなく、そうめんに温泉卵。
麺をゆでさせれば、世界一下手な母ですが、
このそうめんに温泉卵という組み合わせを思いついた母は天才ちゃうんか?と中学の時によう思いました。
昨日、久しぶりにこの組み合わせでそうめんを食べ、
あと二ヶ月でアメリカへ戻ると思うと、
今のうちに食えるだけ食うとかんと!!と、変な使命感を覚えました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:49 AM |
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Summer Is Fabulous June 2, 2008
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キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!(一回使ってみたかった)
以前、英語ストアで注文した本がやっと届きました。
売り切れだったらしく、品物が届くのに長い間かかってしまいました。
Virginia Woolfの"To the Lighthouse"という本です。
前にも紹介しましたよね。
まだ20ページほどしか読んでませんが、来学期の授業に使われる本の一冊なので、
しっかり考えながら読もうと思います。
僕の読み方は、一回目はその作品に関する資料を何も読まずに読んでみる。そして、その後に本のイントロダクションや、作者についての話などを色々読んだり、聞いたりしてから読みます。
まぁ実際授業のあるときだと、出来るだけ早く読めれば文句はないんですけどね。
アメリカに帰るまであと二ヶ月なので、この一冊をスタートに、どんどん読み残してる本を読み終わろうと思ってます。
今好きな日本の作家は、あさのあつこさんです。古本屋で見つけた本を二冊、2時間ほどで先週読みました。この方の作品をどんどん読みたいですね。
Summer is almost there.
It's been a really nice weather to have fun exercising outside.
But, for me, summer is also the time for reading lots of books; I love reading outside in the shades under the tree or under anywhere providing me a comfortable place to sit and read; eventually, I fall asleep.
Oh I can't wait to go back to Framingham State and read on the grass. That's one of my favorite pastimes there. Yea, I'll say that again--I can't wait.
And, one more thing I can't wait? It's BBQ, of course. Oh summer is fabulous.
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:26 AM |
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ソフトテニス県総体 June 1, 2008
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高校のソフトテニス県総体へ行ってきました。
徳島市内近くの蔵本コートというところで行われたのですが、
県総体に行くのは高校を卒業して以来の五年ぶり。
前年度の卒業生、高校一年になりたての教え子の応援に行ってきました。
僕がソフトテニスをしていた頃とはルールも異なり、あーこういう戦術もあるなぁ、あーこういう戦術ならここで点が取れる、なんて一人で色々な試合を観て楽しみました。
それにしても暑かったー。 It was freaking hot, believe me!
現役時代は暗闇にいると、歯と目くらいしかわからんと言われた程肌の色が焦げていた僕ですが、
久しぶりにその頃に一歩近づけるほど焼けました。
教え子の試合はと言いますと、残念ながら二回戦で敗退。んーもっと声出せば、調子よくなるんちゃうかぁーと思いましたが、まぁスタイルには個人差がありますしね。僕はうるさすぎだった(笑)
試合後、昼食中に教え子のチームメイト/クラスメイトが写真を撮らせてくれたので載せておきます。

留学したいんだそうで、発音対決をしました。バナナとかトマトとか、けっこう上手に発音してました。その時には褒めんかったけどね(笑)初対面にも関わらず、けっこう面白いことを言ったりして、やっぱ高校生はノリが一味違いますね。
で、こっちは僕の教え子の試合中の様子。

さて、僕の教え子は僕の母校には通っていないので、奴の試合があるまでは、母校の応援をしたり(先輩というのは秘密にしましたが・・・)、従姉の息子の練習を見たり(試合は見逃しました)、六時間ほどの間、たっぷり部活をしていた時の思い出に浸り、体を動かしたくてウズウズしてました。
徳島は梅雨入りしてしもたんですが、これからもっと暑くなるし、運動するには最適の天候ですよね。
そういえば、教え子に、「先生、最近英語タウンのブログ、サボり過ぎちゃん?」と言われました・・・
サボってなんかいません!書きたいことが色々あって、まとまらないんですよねぇー。
言い訳?
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:48 PM |
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