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ルームメイトとも仲は良かったですが、信頼のおける友人とまで呼べる間柄ではなかったんですよね。
そやから、食堂へ行くのも、授業へ行くのも、最初の5日間くらいは一人で行動していました。
同じフロアの子とも話はしよったんですが、うまいこと英語がしゃべれんくて、少し億劫になっとる部分があったんです。
そんな時出会ったんが、今でも一番の仲良しのマークです。
僕が食堂の窓際に座り、外からこっちを眺めてるリスをジーっと見とると、
どこからか、"Yuuuuuuu taaaaaaa keeeeeeeeeee!!"という声が、
まさかなぁ、と思って声のしたほうを見てみると、同じフロアの見たことある子が三人僕の方へ歩いてきたんです。
僕と向かい合って座ると、"What's up, dude? What'cha eating?"と話しかけてきて、
ただひたすら三人が一方的に喋ってきました。
対応するんに一杯一杯で、自分の食事には手をつけることが出来ず、後から来た三人の方が先に席を立って、"Later!"と言って去っていきました。
嵐が去ったような感じでした。
でも、それより僕が気になっとったんは、マークの言った"dude"という言葉。
「dudeってなんや~~~?!」っと、その後一週間くらい悩みました(笑)
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こんにちは!
そうですね、アメリカではdude、人種によってはbrotherやbroが多いですね。
オーストラリアではmateです!
Talk to ya later, mate!