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さて、僕の英語とのお付き合いも今年で11年目。
その間、英語との経験には挫折はつきもので、「くっそー」と思わされる出来事はしょっちゅうあります。
初めての大学の授業も例外ではなく、緊張の連続でした。
一番最初の授業は、Approaches to Literatureという基本的な文学の知識を学ぶためのクラスでした。シェイクピアやウェブスターなんかもこのクラスをきっかけで好きになりました。
ただこのクラスをきっかけに僕は授業についていけるんやろうかってめちゃくちゃ不安にさせられたんも事実なんよねー。
シラバス(一学期間に何をするか書いてある授業計画書)をもらったら、たいていの場合、少し話をして、一回目のクラスは終るというのをフロアのRAから聞いていたものやから、
あー説明を聞いたら終わりなんやね、なんて安易に思っていた僕が馬鹿でした。
実は僕、知らずに英語文学部の学部長のクラスを取っていたらしく、彼女のクラスは難しいで有名だったんです。
今となっては面白くて、本当に勉強になったんですが・・・
あー今思い出しても非常にtraumaticな出来事でした。
彼女のクラスでは、自己紹介という意味も込めて、自分の名前、出身地、好きな作者、そして今まで読んだ作品、見た映画などで一番心に残ったシーンを全員の前で5分間話をするんです。
ええそりゃもちろん、僕だって例外ではありません。
もう何について話かも覚えとらんくらい、緊張してしとったんは覚えてます。
後で友達になったやつからの話では、
宇宙人語でも話しよるみたいやったよ、hahahahh!!!と言われるほどひどかったらしいです。
でも、この人前で話す、プレゼンをするということが、大学では大事なことなんですよね。
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