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さて、うちの英語学部は、他の有名な授業料の高い大学レベルの授業を三分の一のお金で勉強の出来る小さなliberal arts schoolとして、教授の中では有名(らしい、うちの教授がそう言うてました)です。
うちからの卒業生は英語教師の採用には、ハーバード卒業にも負けないそうです。いやぁー知らんかった。
ほな、うちの大学生は皆有能なんか?というと、そーーーーーーれは、残念ながらないんですよね。
いい環境に恵まれているにもかかわらず、anti-intellectualな雰囲気が多くの学生の中に溢れているそうです。
anti-intellectualとは、a person opposed to or hostile toward intellectuals and the modern academic, artistic, social, religious, and other theories associated with them.(dictionary.com)
まぁ簡単に言えば、色々なことを学ぼうとしている生徒に対し、冷たい視線が注がれる、といったところでしょうか。僕にもそういう経験あります。寮の中では、勉強をしようとしている生徒にとってはかなり辛い環境かもしれません。
僕もあと二ヶ月もすれば寮に戻り、anti-intellectualな雰囲気の漂うキャンパスでまた勉強するんですよね。でも、環境はそうでも自分がそれに飲み込まれなければええんよね。それに、不思議と僕の周りには新しいことを学ぶ、知識を追求しようとするのが大好きなやつが多いんです。そういうやつらの周りにいれば、安心感を覚えながら勉強できます。
ただ、しっかり自覚を持って、anti-intellectualではなく、intellectualであり続けたいと思っています。
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