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blog title Remember Those Days May 30, 2008

Before I started to work as an English teacher, I didn't expect that this would happen.

But lately, I am having a feeling that the more I specialize, the more I tend to forget what it was like not to know everything about English.

Well, I should correct myself; I don't know everything about it yet, but I do know more than the students I teach do.

That's why, sometimes I find myself saying to students, "Why can't you understand such an easy question?!"

Every time I say it, I say in my mind, "Oops, I said it AGAIN!!" I regret it for the rest of each night when those eight words come out of my talkative mouth.

I'm quite aware that I myself was a boy who hated to study English, but I am sure that if I had got a chance to study it more as a junior high school student, I would have studied it more than I did.

What I am saying is, the students at our schools are given so many chances to learn with the help of their parents, but expectations of their parents seem too high for their children.

Maybe I just got so used to teaching and watching them not trying so hard. I've been a little ticked off about it.

My supervisor once told me that talking with them sometimes helps you to know them better and realize what they are lack of.

I cannot just let them spoil themselves by not trying hard, so I sometimes stop the class and share my experiences with English and explain what may happen if they don't appreciate a chance and try to study not only English but also other subjects.

The 7th and 8th graders don't really get what I tell them, but I've realized the 9th graders have certainly changed since our last chat.

My experience as a teacher has been quite challenging, but at the same time, it's been really exciting and interesting to find myself learning what I need more to become a better learner of English from teaching the students.

I guess, knowing that you never know enough about anything you're interested in helps you learn better.

11 year ago, I had no idea about English; 11 years later, I still have got so much to learn!!

I am lucky.

投稿者: 久保 豊 日時: 12:08 PM |
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blog title Subconsciously-spreading Homophobia May 25, 2008

"That's so gay."っていうフレーズを聞いたことがありますか?

単にgayといった意味で使われることもありますが、主にはawful, stupid, ugly, idioticといった言葉の代わりにgayという言葉を当てはめてるんですよね。つまり、ネガティブな意味でよく使われるフレーズなのです。

初めてこれを聞いた時、「ほぉー、こんなんもあるんか。使ってみようかな。」なんて思い、何回か友達の前でも使ったことがあります。「あーまたユタカにいらん英語教えてもうたー、ハッハッハ。」なんて友達も言うてたので、僕もそこまで気にしてなかったんです。

ただし、僕の周りはゲイの男の子も女の子も多く、冗談交じりで言うのであれば許してくれますが、
あまりにも頻繁にネガティブな意味合いで使うと嫌な顔をしているのを見て、初めてこのフレーズがほんまは悪い印象を持ってるんやということに気づきました。

近所を歩いていたり、小学生などの会話を聞いていても、"That's so gay."っていう台詞をよく耳にしました。気をつけないといけないのは、こういう言葉を使っていると、同性愛者らに対して、無意識に悪い印象を持たせてしまうんではないだろうか、ということ。

ちいさな子供にまでそういうイメージを植えつけてしまうのは、本当に悲しいことやと僕は思います。

日本に帰ってきた時も、生徒たちには色々なフレーズを教えてあげよう!と思っていましたし、教えてもきました。しかし、このフレーズだけは絶対に口にしません。

日本という国は、同性愛者にとってはまだまだ住みにくい所です。ヤオイやボーイズラブといって、金儲けをするための商売になら発展するのに、実際には同性愛者に対し、そこまで国も人々も変われていない。

中学生の年代を教えていてもそれはよく感じます。無意識にホモは嫌っていう感覚、っていうのはひしひしと伝わってきます。だからこそ、留学先で覚えたフレーズを何でもかんでも教えたらあかん!と心に決めています。

日本語でも同じですよね。気をつけて使わないと人を傷つける。言葉を操る職業をしている者として、これからも気をつけんと。

投稿者: 久保 豊 日時: 2:10 AM |
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blog title anti-intellectual May 24, 2008

さて、うちの英語学部は、他の有名な授業料の高い大学レベルの授業を三分の一のお金で勉強の出来る小さなliberal arts schoolとして、教授の中では有名(らしい、うちの教授がそう言うてました)です。

うちからの卒業生は英語教師の採用には、ハーバード卒業にも負けないそうです。いやぁー知らんかった。

ほな、うちの大学生は皆有能なんか?というと、そーーーーーーれは、残念ながらないんですよね。

いい環境に恵まれているにもかかわらず、anti-intellectualな雰囲気が多くの学生の中に溢れているそうです。

anti-intellectualとは、a person opposed to or hostile toward intellectuals and the modern academic, artistic, social, religious, and other theories associated with them.(dictionary.com)

まぁ簡単に言えば、色々なことを学ぼうとしている生徒に対し、冷たい視線が注がれる、といったところでしょうか。僕にもそういう経験あります。寮の中では、勉強をしようとしている生徒にとってはかなり辛い環境かもしれません。

僕もあと二ヶ月もすれば寮に戻り、anti-intellectualな雰囲気の漂うキャンパスでまた勉強するんですよね。でも、環境はそうでも自分がそれに飲み込まれなければええんよね。それに、不思議と僕の周りには新しいことを学ぶ、知識を追求しようとするのが大好きなやつが多いんです。そういうやつらの周りにいれば、安心感を覚えながら勉強できます。

ただ、しっかり自覚を持って、anti-intellectualではなく、intellectualであり続けたいと思っています。

投稿者: 久保 豊 日時: 2:10 AM |
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blog title What's up, dude? May 22, 2008

ルームメイトとも仲は良かったですが、信頼のおける友人とまで呼べる間柄ではなかったんですよね。

そやから、食堂へ行くのも、授業へ行くのも、最初の5日間くらいは一人で行動していました。

同じフロアの子とも話はしよったんですが、うまいこと英語がしゃべれんくて、少し億劫になっとる部分があったんです。

そんな時出会ったんが、今でも一番の仲良しのマークです。

僕が食堂の窓際に座り、外からこっちを眺めてるリスをジーっと見とると、

どこからか、"Yuuuuuuu taaaaaaa keeeeeeeeeee!!"という声が、

まさかなぁ、と思って声のしたほうを見てみると、同じフロアの見たことある子が三人僕の方へ歩いてきたんです。

僕と向かい合って座ると、"What's up, dude? What'cha eating?"と話しかけてきて、

ただひたすら三人が一方的に喋ってきました。

対応するんに一杯一杯で、自分の食事には手をつけることが出来ず、後から来た三人の方が先に席を立って、"Later!"と言って去っていきました。

嵐が去ったような感じでした。

でも、それより僕が気になっとったんは、マークの言った"dude"という言葉。

「dudeってなんや~~~?!」っと、その後一週間くらい悩みました(笑)

投稿者: 久保 豊 日時: 12:56 PM |
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blog title 初めての大学の授業 May 21, 2008

さて、僕の英語とのお付き合いも今年で11年目。

その間、英語との経験には挫折はつきもので、「くっそー」と思わされる出来事はしょっちゅうあります。

初めての大学の授業も例外ではなく、緊張の連続でした。

一番最初の授業は、Approaches to Literatureという基本的な文学の知識を学ぶためのクラスでした。シェイクピアやウェブスターなんかもこのクラスをきっかけで好きになりました。

ただこのクラスをきっかけに僕は授業についていけるんやろうかってめちゃくちゃ不安にさせられたんも事実なんよねー。

シラバス(一学期間に何をするか書いてある授業計画書)をもらったら、たいていの場合、少し話をして、一回目のクラスは終るというのをフロアのRAから聞いていたものやから、

あー説明を聞いたら終わりなんやね、なんて安易に思っていた僕が馬鹿でした。

実は僕、知らずに英語文学部の学部長のクラスを取っていたらしく、彼女のクラスは難しいで有名だったんです。

今となっては面白くて、本当に勉強になったんですが・・・

あー今思い出しても非常にtraumaticな出来事でした。

彼女のクラスでは、自己紹介という意味も込めて、自分の名前、出身地、好きな作者、そして今まで読んだ作品、見た映画などで一番心に残ったシーンを全員の前で5分間話をするんです。

ええそりゃもちろん、僕だって例外ではありません。

もう何について話かも覚えとらんくらい、緊張してしとったんは覚えてます。

後で友達になったやつからの話では、

宇宙人語でも話しよるみたいやったよ、hahahahh!!!と言われるほどひどかったらしいです。

でも、この人前で話す、プレゼンをするということが、大学では大事なことなんですよね。

投稿者: 久保 豊 日時: 2:46 AM |
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blog title パーティーの始まり May 20, 2008

さて、ルームメイトとも自己紹介し合ったあと、彼の友達も同じ大学にいるということで、

その友達と同じフロアの子たち皆で食堂にご飯を食べに行きました。

アメリカ人と、あそこまで間近に英語で話したのは久しぶりで、今では何を話したのかさえも覚えていません。

たしか、僕の名前をよう発音できんくて、皆でニックネームを付けよう!ということになったんですが、

結局浮かばず、ユタカのままやったんですけどね。

ルームメイトのやってきた日は、一年生を集めて、ボストンへクルージングに出かける日だったんです。

僕は行かなかったんですが、それに行った子たちが帰ってきてからが、

あー僕はついにアメリカっちゅう所へほんまにやってきたんやなぁーと思う瞬間でした。

お酒は21歳からなので、お酒は飲めていないはずやのに、

顔を真っ赤にし、タバコ臭いし、他にも色々なドラッグをやってきたような目で帰ってきて、

パーティーが始まったんです。

あのどんちゃん騒ぎは今でも脳裏から離れません(笑)

大学に引っ越してきて、その日に大学の警察に連れて行かれてた同じ階の子を見ると、

開いた口がふさがりませんでした・・・

投稿者: 久保 豊 日時: 12:49 AM |
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blog title Rain = Don't Drive May 16, 2008

さて、アメリカへ出発する日が決定しました。

八月七日です。航空券はめっちゃくちゃ高くてビックリ。あー給料一か月分がぁー!と一人で嘆きました。

出発日も決まり、さぁ仕事へ行こうと、バイクに乗り、事件は起きました。

徳島県はつい先日大雨に襲われ、バイクで運転するのはちょっと危ないかなぁーと思いつつも、小雨の中15分ほど離れた町へ出かけたんです。

橋を渡り、土手沿いの道へ入ろうとした瞬間!

バイクの前輪がすべり、見事に転倒・・・

バイクと共に地面に叩きつけられる瞬間って、よーく見えるもんなんですねぇー。スローモーションみたいでした。

地面に叩きつけられてすぐに出た言葉が日本語ではなく、

英語で、

Sh*t, f**k, am I hurt? Yes?! No?!

体を確認、折れてそうな感覚がないかを確かめ、

Thank God, I am f**king okay!! Woo Hooo!!でした(笑)

いやー本当、この時ばかりは自分の丈夫さに感謝しました。

頭も打ってたんですが、ヘルメットのおかげで大事に至らず、その日も仕事をしてもんてきました。

まだ打ち身程度の痛みが少し残ってますが、

アメリカへ行く前に大きな怪我をすることもなく良かったです。

雨の日に運転はするもんちゃいますね。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:25 AM |
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blog title 新しい気持ちで May 8, 2008

一週間もエントリーを書かずじまいでした。

祖父のお葬式と、今学期の最後のテストが重なり、ゴールデンウィークはなーーんにもせずに、ただボーっと過ぎてしまった感じがします。

本当は、祖父に向けて英語で何か書こうかな、とも思ったんですが、全然出てこなかったので止めました。

今頃、好きだった酒をたらふく飲んでいることでしょう。

さて、四ヶ月間あった大学の授業もついさっき終りました。

あーこれで、しばらくは他のことに時間を使えそうです。

大学への出発は、今のところ八月の五日あたりで関空から出発しようと思っています。八月の第一週を逃すとめちゃくちゃ航空券の値段が上がるので、今のうちに取らなければ!

あと、聞いた話では、スーツケースのサイズと個数が変わったそうなので、気をつけないなぁーと思っているところです。

五月に入ったし、新しい気持ちで、あとの三ヶ月を過ごしたいです。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:09 AM |
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