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さて、うちの大学はこの時期になると次の学期に向けての授業の登録を行うんです。他の学校も同じくらいの時期やろうけどね。
Junior year(三回生)の僕も三月の末から一応授業に登録できることになっとるんですが、
一年こっちに戻るのを特別に許可してくれとる関係で、色々手続きが違うようで、実際に授業を確保できるんは五月の終わりだそうです。
しかし!
一応三年も大学に行っとるだけあって、僕のことをよう知っている教授もようけおるので、メールでお願いをして、僕の取りたい授業が、たとえ生徒数がいっぱいになっても特別に入れてくれるとのことでした。
あーよかった。
僕が来学期取る予定の授業は、
The Twentieth-Century Novel
Critical Writing
The Language of Film
General Psychology です。
上の三つは専攻科目なので、少し大変になりそうやけど、心理学の授業は楽しみにしています。
マサチューセッツ州では、僕のようにどこの日本の大学にも所属せずに、留学される方はたいていの場合、オリエンテーションの時に授業を決めると聞いています。
地元の学生たちと同じ場所で、英語を読みながら授業を選ぶのは、大変なところもありますが、自分の好きな科目とか分野のことを少しでも英語で言えるようにしておくと、面白いクラスを紹介してくれることもあるんですよ。
僕が卒業するまでに取りたいなぁーと思っているのは、Human Sexuality 性についての心理学の授業、Basics of Photography 写真のクラス(展覧会もするんですよ)、そして、History of Furniture 家具の歴史について学ぶ授業です。
最初に必須科目をとっておかなあかん場合もありますが、自分の大学にはないような授業を取るのも留学の楽しみの一つですよね。
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