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さて、アメリカの大学教授から送られてきたメイルで面白いニュースを発見しました。
このニュースによれば、「100年以内には英語はEnglishではなく、Panglishという新しい言語として世界中で話せれるようになるかもしれない。」ということです。
ニュースによれば、
"By 2020 there may be two billion people speaking English, of whom only 300 million will be native speakers."
「2020年までには、世界に20億人英語を話す人がいて、そのうちの3億人がネイティブスピーカーになるだろう」、だそうです。
そうですね、確かに英語教育の進む今、あと12年もあれば英語を話す人が20億人くらいおっても不思議ではないですよね。
世界中で広がる、各地域独特の英語で、今ある英語は全く別ものになるかもしれない、という説は以前も聞いたことがあります。
Dr Suzette Haden Elgin, a retired linguist formerly at San Diego University in California, のおおまかな検討によれば、あと百年もすれば今の英語とは違うものになる?かもしれないそうです。
そうすれば、僕が今教えている英語とかも意味なくなるんやろうか。そしたら、今おる英語教師は廃業ですか?んー、でもあと100年も生きてないですね(笑)
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