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塾内の話ばっかりで最近書いているので、もっと他の事についても書かなくてはと思いつつ、
今日も塾内のお話です。
さて、毎回クラスではチェックテストたるもんを行うんですが、先生によっては「直しだけでかんまんけん。」とか、「何回練習したらかんまん。」という方法をとって、間違った生徒の対応をしています。
僕はどちらかというと、後者のやり方を好むんですが、例え何回書いてでも、再テストするよりかはええ、と思っている生徒が最近増えとるように感じたので、
今学期から僕がクラス担当している子たちは、
何がなんであろうと間違いがあれば、再テスト、という方法を取っています。
ピリオド、大文字、クエスチョンマーク、カンマの位置から全てチェックし、それに合格すれば帰れるようにしたんです。
もちろん、別の教科が最後のコマにあるのであれば、もちろんそれが終ってから再テストです。
宿題をし忘れている子も同じです。やらなければ帰しません。
「鬼や!」っとこないだ生徒にも言われました。友達にも、「自分も英語できんかったのに、別にええんでないん?」と言われましたが、それとこれは別です。
努力する者は助けますが、努力もしようとせず、授業の邪魔をするならば、僕も心を鬼にして対応しようと決めたんです。
いくら再テストをしても合格せず、9時半くらいに保護者の方が心配して入ってくるっていうこともたまにありますが、
「再テストに合格さえすれば、すぐに帰れますので、どうぞお車のほうでお待ちください。」っと、ニコッと対応する術も覚えました。
この方法でもう一週間半を過ぎましたが、今まで一発合格者が一人くらいしかいなかったクラスでさえも、全員一発合格が続いています。
2年生は英語に対して勉強の姿勢を特に見直さなければいけない学年。荒行かもしれませんが、それで結果が出るなら、僕も鬼になり続けようと思います。
Keep up guys. I'm not that easy.
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