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blog title ルームメイト登場 April 29, 2008

さて、本屋で本を買い、授業の準備もばっちり!っと机の整理をしている頃に、

僕の最初のルームメイト、ケビンが家族と一緒にやってきました。

フットボールで鍛えていた(はい、過去形です)というわりに少しムチムチしていた彼、家族もものすごく明るく、すぐに仲良くはなりました。

彼の存在で、僕の留学前半は色々な経験をしました。

根はええ子やったんですが、こいつがなかなかの曲者。

なかなか怒らない僕を怒らせた初めてのアメリカ人でした。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:25 AM |
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blog title いざ、寮生活 April 26, 2008

さて、文法番外編などでそれてしまった留学の話を再開します。

叔母の友達に寮まで送ってもらい、そこでお別れをした後、なーーんにも物のない部屋でポカーンとしておりました。テレビもないし、慣れないパソコンでニュースを読もうかと思ったら、インターネットをするためのキーが必要で、次の日まで待たなければいけませんでした。

シーツも引かず、ベッドも作らず、ただ持ってきた鞄を枕に電気をつけたまま寝たのを覚えています。

次の日、僕の階のRAだったデイヴに連れられて、IDを作りにいきました。元々持っていたんですが、ESL用と大学用では異なったらしく、大学用に用意してくれていたIDナンバーは役立たずの状態だったので、寮にも入ることが出来なかったんです。

"Wait, yo!!"と言われた時には、ほんまにびっくりしました。今はIDスキャンして、寮にINっていう動作は当たり前なんですけどね。

オリエンテーションが終ったあと、教科書を買い、

後は、ルームメイトを待つだけでした。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:39 AM |
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blog title University Courses on Podcasts April 25, 2008

右上に出てくる目がめちゃくちゃ怖いです・・・

「魔女の一撃」のエントリーを書き終えて、ほな寝る前に他のブロガーさんのエントリーも読もうと思って、電気を消して、ページを開けると、目がチラッ、チラッてこっちを見てきて、「ぬわぁーーーーーー!!!」と思わず叫んでしまいました。

怖いものは好きですが、隙間から目が覗いている系は大嫌いです。

Anyway,

Do you know that we can listen to university courses at famous universities in the US and the UK on podcast for free?

I found that out just a week ago, and absolutely love them!!

If you have an iPod, you should try them and expand your horizon more.

I've been away from real-time college classes, so I hope these podcasts will get my ears ready by the time I go back to the US. Three more months, YES!!

I've downloaded Intro to Psychology at MIT. The professor is funny and seems very knowledgeable. So interesting.

投稿者: 久保 豊 日時: 12:20 AM |
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blog title 魔女の一撃 April 23, 2008

さて、僕自身は腰が悪くなったことはありませんが、

同じ校舎で働く英語講師でぎっくり腰になってしまい、一週間休養をとっていた先生と今晩話をしていて、おもしろい表現を耳にしました。

「魔女の一撃」

なんだか分かりますか?

ドイツ語のHexenschuss(ヘクセンシュス・・・でいいんやろか?)という単語で、

ぎっくり腰のことだそうです。魔女の一撃って、ほんま痛そうな名前ですよね。

体を悪くしたことがあまりないので、英語で病気を伝えるときの表現に、乏しいなぁと最近気づきました。

魔女の一撃、んー、a witch's shotってとこですかね。

I got a witch's shotって言うても意味がよく分からん気もしますが。

I have a sharp pain in my backとかは聞いたことがあるので、それで代用できるんやろうか。

万が一のために、こういう表現も勉強しとかんと。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:42 AM |
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blog title 文法番外編:5文型パート3 April 22, 2008

さぁて、今回で一応文法番外編もおしまいです。(の予定)

前回のM(修飾語)に続き、今回はC(補語)のお話です。

C(補語)を使うんは、第五文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)です。

僕自身もあまりこの補語の使い方に納得できひんかった時期もあるので、これが「よう分からん・・・」っていう気持ちがよーーーーーーーーーーく分かります。

前々回紹介した通り、call,name, make,find、それに加えthinkが中学校の後半で学ぶ第五文型で使われる動詞です。

例) His father(S) made(V) him(O) a teacher(C). 彼の父は彼を先生にした。
My friends(S) calls(V) me(O) Jack(C). 僕の友達は僕のことをジャックと呼ぶ。

O=Cという形が成り立てば、第五文型の出来上がりです。

これが前々回に紹介した例です。今回はもう少し深く説明していきます。

第五文型SVOCのC(補語)には、名詞、形容詞、分詞(現在分詞、過去分詞)、不定詞などが来ます。

名詞を補語にするパターン:
例) My friend(S) named(V) his daughter(O) Erin(C). 私の友達は彼の娘をエレンと名づけた。
They(S) chose(V) John(O) captain(C) of their tennis team. 彼らは、ジョンを彼らのテニスチームのキャプテンに選んだ。

この形をとる動詞は、call(~と呼ぶ)、make(~にする)、 appoint(任命する)、 find(~だとわかる)、等。

形容詞を補語とするパターン:
例) My mother(S) left(V) me(O) alone(C) [at home](M). 母は僕を家に一人ぼっちにさせた。
Derrick(S) painted(V) his house(O) white(C). デリックは彼の家を白く塗った。
Clare(S) set(V) the dog(O) free(C). クレアはその犬を開放してあげた。

この形をとる動詞は、find(~だとわかる), drive(~の状態にする), beat(たたく), fill(満たす), keep(~の状態にしておく), like(~のものを好む), turn(変えて~にする),等。

不定詞をとるパターン:中学でこの使い方は学びます。

例)I(S) want(V) you(O) [to come](C) here [by six](M). あなたにここに6時までに来てほしい。
Don't expect(V) me(O) [to come](C) with you. 私があなたについて来るって期待しないでね。

このパターンをとる動詞は、tell(~しなさいと言う), teach(~を教える), encourage(~するように励ます), enable(~を可能にさせる), instruct(~するように指示する), etc.

不定詞には別の使い方もありますが、それはまた質問があればにしようと思います。

原形不定詞をとるパターン:原形不定詞をとるんは、使役動詞、知覚動詞などです
例)Callie(S) let(V) me(O) use(C) her computer. キャリーは僕に彼女のコンピューターを使わせてくれた。
I(S) saw(V) him(O) wave(C) at the woman. 僕は彼があの女の人に手を振るのをみかけた。

使役動詞は、have, let, make, etc. 知覚動詞にはfeel, hear, notice, see, smell, watch, listen to, look at, etcがあります。

現在分詞を補語にとるパターン:動詞+O+C(現在分詞形)~しているのを~すると訳します。
例)
I(S) didn't notice(V) Greg(O) sitting(C) behind me. 僕はグレッグが僕の後ろに座っているのに気がつかなかった。

このパターンをとるのは、上に書いた動詞と同じです。

知覚動詞以外でも、catch, get, draw, find, start, etcがあります。

過去分詞をとるパターン:動詞+O+C(過去分詞形)
例)
I(S) want(V) this camera(O) fixed(C) by tomorrow. このカメラを明日までに直して欲しい。
I(S) got(V) my shoes(O) fixed(C) yesterday. 僕は昨日靴を修理した。

他にも、have, make, find, hear, seeなどがあります。

今回紹介しなかった用法などもありますが、おおまかには説明できたのではないかなぁーと思います。一生懸命考えればいろいろ知っているもんやなぁーと自分でびっくりしました(笑)

投稿者: 久保 豊 日時: 1:53 AM |
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blog title 文法番外編:5文型パート2 April 20, 2008

さて、昨日のエントリーを読んで、「だいたいはわかったけど、どれがMでCでって言うんが分からん…」とのメールを教え子からもらったので、もう少し5文型について僕なりに説明しようと思います。

間違ってたら、ちゃんと教えてくださいね。さぁ、頑張るぞ!

前回は5文型を大まかに説明しましたが、M(modifier 修飾語)には触れなかったので、今回は前回の例も使いながら、Mを主に話そう思います。

M(修飾語)は、名詞、動詞を修飾するもの全てをまとめて記号で表したものです。形容詞や副詞もMに含まれます。複雑な英語文法になれば、M(修飾語)を種類で分け、P(場所)などの記号も使うようですが、今回はその話はやめておきます。

第一文型は、S(主語)+V(動詞)という形です。

Kevin(S) sleeps(V). 「ケビンは眠る。」 という文も文としては成り立ちますが、少し味気ないですよね。そこで、「ケビンはよく眠る。」という意味にするために、wellという副詞をくっつければ、

Kevin(S) sleeps(V)well.という形が出来ます。ここで大事なのが、wellという副詞は、sleeps(V)という動詞を修飾する役割なので、wellがここではM(修飾語)になるということです。

Kevin(S) sleeps(V)well(M).となります。ただし、細かく説明すれば、Mではなく、Adv(副詞)という表し方もあります。

次に、第三文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)を使えば、

名詞的活用の不定詞はちゃんとO(目的語)になりますが、(e.g. He(S) likes(V) [to play tennis](O))

<to+場所>という形は目的語ではありませんし、第三文型にもなれません。

Clerk(S) went(V) [to the park](M) [yesterday afternoon](M). 「クラークは昨日の午後公園へ行った。」

という文では、Clerkは主語、wentは動詞、そしてその後に続く句は全て主語が行った動作を修飾するM(修飾語)扱いになります。

これは、「~がある。~があった。」という,"There is/was/are/were~."にも共通することです。

例えば、「机の上にボールが二つある。」という文では、

There are(V) [two balls](S) [on the table](M).となり、”on the table、机の上に~”の部分はM(修飾語)になります。

集団のクラスでは僕は高校準備を教えませんでしたが、個別のほうで教えていた時は、前置詞の後にくる場所や動名詞、名詞的活用の不定詞以外の不定詞は、全てM(修飾語)として考えると見分けやすい、という風に説明しました。

at a restaurant, from Hokkaido, without saying goodbye, in front of our schoolなど、前置詞を前におくものはM(修飾語)として考えれば、これは何文型の文なのかっていうのが分かりやすくなるとおもいます。

まぁ副詞や形容詞を全てをMの記号で表すと、AdvやAdjはどう使うんだ!と言われそうですが、細かくすれば、切りがないので、今回は全てMとして表しました。

次回は、補語(C)を説明していこうと思います。


投稿者: 久保 豊 日時: 12:30 AM |
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blog title 文法番外編:5文型 April 19, 2008

さて、高校一年生になったばかりの教え子から、「第~文型とかが分からないから教えてください!」というメールが来たので、文法番外編を書こうと思います。せっかく留学の話を書こうと思ったのに・・・

さて、今の中学生、少なくとも徳島では、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を使った英語の教え方はしていません。高校準備になると一斉に教えだすんですけどね。

今回は基本の5文型をおおまかに説明しようと思います。(頑張れ、自分!)

第一文型  S(主語)+V(動詞)

例) Kevin(S) sleeps(V). ケビンは眠る。
    Kevin(S) sleeps(V)well. ケビンはよく眠る。

wellは副詞なので、この場合はSVOCの何にも当てはまりません。

第二文型  S(主語)+V(動詞)+C(補語)
第二文型は、S(主語)とC(補語)が全く同じ人物・物を指している場合に使います。

例) Zack(S) is(V) tall(C). ザックは背が高い。
Zack(S) is(V) a teacher(C). ザックは先生です。(ザックと先生は同一人物)
Zack(S) looks(V) happy(C). ザックは嬉しそう(幸せそう)に見える。
Zack(S) finally became(V) a teacher(C). ザックはついに先生になった。

第三文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)
主語が何か別の人物・物に対して、何か動作を起こす場合に使います。

例) John(S) loves(V) Callie(O). ジョンはキャリーを愛している。
John(S) loves(V) tennis(O). ジョンはテニスが好きだ。
John(S) writes(V) a letter(O). ジョンは手紙を書く。

第四文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+O(目的語)

例)Tyler(S) gave(V) Ben(O) a phone call (O). タイラーはベンに電話をした。
Tyler(S) wrote(V) Ben(O) a letter(O). タイラーはベンに手紙を書いた。

上が基本の第四文型ですが、少し難しくなると、節を目的語としてもとれます。

例)
Did I(S) tell(V) you(O) [that I became a teacher?](O) 私が先生になったことってあなたに言ったっけ?

命令形も、第四文型になることがあります。

Tell(V) me(O) [why he didn't like my food](O). なぜ彼が私の料理が好きではなかったのか言ってください。

第五文型 S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)
第五文型は、他動詞の使い方を十分に知っておかないと少し難しくなるかもしれませんが、中学英語で一番出てくるのは、call,name, make,findです。

例) His father(S) made(V) him(O) a teacher(C). 彼の父は彼を先生にした。
My friends(S) calls(V) me(O) Jack(C). 僕の友達は僕のことをジャックと呼ぶ。
Why did you(S) name(V) your son(O) Kyle(C)? どうしてあなたの息子をカイルと名づけたの?

簡単な見分け方というか、作り方は、OとCが全く同じものかどうかを見極めることです。同じであれば、第五文型の出来上がりです。

文が複雑になれば、もっと区別するのが難しくなりますが、それはまたの機会にしようと思います。

あー疲れた。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:23 AM |
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blog title 留学へ(大学入学へ) April 18, 2008

さて!!

ブログの整理をしようかな(そろそろカテゴリーを作らんとまずいですかね・・・)、と今まで書いていたエントリーを読んでいると、去年の五月から留学までの話を一つもしてないのに気が付きました・・・

なので、今回から留学メインの話でいこうかなと考えています。

では、早速去年の文法の壁の続きです。

TOEICの家庭教師をしていた生徒との授業も三週間ほどで終わり、彼女も二度のチャレンジでちゃんと大学部に転入できるスコアを手にいれたそうです。

それから、数ヶ月は僕も自分の英語だけを勉強し、七月の終わりにTOEICを受けたのを覚えています。

アメリカに出発したのは8月の22日だったので、21日に徳島を出発したのですが、ちょうどその日にテストの結果が届いたので、タイミングええなぁーと父と笑いました。

初めての寮での暮らしということで、色々スーツケースにも詰め、船便でも送りました。今考えれば、あんなに荷物はいらなかったんやけどね。車を持っていない留学生にとっては、現地で作る友達、学校の協力がなければ、ようけある荷物の管理って大変になると思います。

留学先で必要なものだけ購入するほうがよっぽどええ便利な気がしますね。

おじの住んでいた淡路で一泊し、22日の午前中に飛行機に乗って日本を旅立ちました。その時に出そうと思っていた手紙も出し忘れて、アホなことしたなぁーと飛行機の中で一人で笑っていたのをとなりのアメリカ人に笑われました、ははは。

叔母の住んでいるメイン州で2、3日泊まり、車でFraminghamまで送ってもらいました。そこで叔母たちとは別れ、以前ESL時代に一緒に住んでいた家で一泊し、翌日、叔母の友達と僕の従弟に寮までつんでいってもらいました。

早足で大学入学の話まで飛んできましたが、次回からも留学話を少しづつお話しようとおもいます。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:16 PM |
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blog title Planning for Summer Vacation April 13, 2008

タイトルを見て、「なんてぇ気の早い奴め。桜が散ったばっかりやで。」と思った方もおられるかもしれませんが、

実は言うと、僕はあと三週間で夏休みに入ります。

まぁ仕事を毎日しとるけん、実際は休みではないんやけど、

大学のことからは九月に授業が始まるまで、ひとーーーつもせんでええので、何をしようかなぁーと今計画中なんです。

日本にもんてきてから買った本もまだ読めてないんがあるし、

あと30ページくらいでほっとる本がようけあるんですよね。(飽き性はよわるぜ)

そやから、その本をアメリカに戻るまでに全部片付けるんと、あとは筋トレ、まだ連絡を取れてない人に連絡とったり、友達と遊びに行ったりと、考えるだけは出来るんですけどねぇ。

あと、必ずやろうと思ってるんはTOEICを七月に受けることです。

帰るまでに結果は分からんけど、ええ点がもしとれれば、日本に今度帰ってくる時には、そのスコアはまだ有効ですもんね。それを使って職を探すのもええかも。ちゃんと勉強せんとね。

誰か一緒に受けに行ってくれますか?(笑)一人で受けてもおもっしょないしね。

留学の準備は、今回は本当に荷物を出来るだけ少なくしようと思っています。

買い揃えようと思っとるんは、Tシャツくらいですかね。食料もそれと行って、二年間の大学生活で困らなかったので、日本食も今回は持っていかないかなぁーと、今は考えていますが、行く寸前になると分かりませんよね。

予定の出発日は八月の第一週目のどれかです。仕事を辞めたら、たぶんすぐに向こうに旅立つことになると思います。

投稿者: 久保 豊 日時: 2:29 AM |
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blog title I'm Not That Easy April 12, 2008

塾内の話ばっかりで最近書いているので、もっと他の事についても書かなくてはと思いつつ、

今日も塾内のお話です。

さて、毎回クラスではチェックテストたるもんを行うんですが、先生によっては「直しだけでかんまんけん。」とか、「何回練習したらかんまん。」という方法をとって、間違った生徒の対応をしています。

僕はどちらかというと、後者のやり方を好むんですが、例え何回書いてでも、再テストするよりかはええ、と思っている生徒が最近増えとるように感じたので、

今学期から僕がクラス担当している子たちは、

何がなんであろうと間違いがあれば、再テスト、という方法を取っています。

ピリオド、大文字、クエスチョンマーク、カンマの位置から全てチェックし、それに合格すれば帰れるようにしたんです。

もちろん、別の教科が最後のコマにあるのであれば、もちろんそれが終ってから再テストです。

宿題をし忘れている子も同じです。やらなければ帰しません。

「鬼や!」っとこないだ生徒にも言われました。友達にも、「自分も英語できんかったのに、別にええんでないん?」と言われましたが、それとこれは別です。

努力する者は助けますが、努力もしようとせず、授業の邪魔をするならば、僕も心を鬼にして対応しようと決めたんです。

いくら再テストをしても合格せず、9時半くらいに保護者の方が心配して入ってくるっていうこともたまにありますが、

「再テストに合格さえすれば、すぐに帰れますので、どうぞお車のほうでお待ちください。」っと、ニコッと対応する術も覚えました。

この方法でもう一週間半を過ぎましたが、今まで一発合格者が一人くらいしかいなかったクラスでさえも、全員一発合格が続いています。

2年生は英語に対して勉強の姿勢を特に見直さなければいけない学年。荒行かもしれませんが、それで結果が出るなら、僕も鬼になり続けようと思います。

Keep up guys. I'm not that easy.

投稿者: 久保 豊 日時: 2:45 AM |
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blog title Keep Your Hands Moving, Yo! April 11, 2008

新学期から新しく教え始めた生徒たちに対し、新しく取り組み始めたことがあります。

それは、「考えるときに手を動かしなさい。」と伝えることです。

以前教えていた2、3年生は僕がバツをすれば、そこで答えが頭の中から出てくるのをただボーっと待つのではなく、

常に何かを書いていた生徒が多かったので、その時はあまり言ってこなかったのですが、

今学期から教えている生徒は強敵揃いなもので、どうしたものか、と悩んでいたんです。

一週間生徒を観察して気がついたのは、ほとんどの生徒が答えに詰まると、ただボーっとしているだけで、

鉛筆がまったく動いてなかったということでした。

以前誰かが言っていたのもありますが、自分の実体験も通して、英語って何かを常に書いているほうが覚えやすいし、

言葉も出やすくなると思うんです。大学の宿題をする時も、言葉に詰まったり、新しいアイデアが欲しい時は常に紙に何かを書きなぐって言葉を出します。

何度も何度も手を動かし、指と鉛筆を使って、脳みそに刺激を与え、言葉を出す。

このプロセスが出来ない子がようけおるんでないかなぁーと最近よく思います。

手が動いてない子に限って、眠たそうにするんですよね。

リスニングの練習にもなるし、これを機会に、「手を動かそう!」のポリシーをディクテーションの練習につなげていけたらなぁーと密かに考えています。Muhahahha.

投稿者: 久保 豊 日時: 12:56 AM |
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blog title Mr. 口内炎 April 9, 2008

さて、口の中に住み始めた小さな反逆者にもだんだん嫌気が差してきました。

そう、この反逆者の名前は、Mr.口内炎。

丁度、奥歯辺りの歯が時たま触れるくらいの舌の付け根(?)のところに、今日朝起きた時にできていたのに気づき、

今日一日ひっどい目に合わされ続けとるんです。

お腹が減ったと思って、パンを口に入れれば、口中の水分が奪われると共に、Mr.口内炎にパンが当たって、チクチク痛いんです。

あんまり物が食べれんなぁー、ダイエットに最適ちゃうん?と洗濯を干しながら考えていると、ふと思ったんです。この反逆者がいる状態で、果たして英語はしゃべれるんだろうか?

案の定、今日の授業は最悪でした。最初は良かったのですが、だんだんチクチクの度合いが増し、最後には痛くて舌が動かせず、英語の発音もろくに出来ませんでした。

大学の授業も大詰めで、毎晩遅くまで起きてる不健康な生活が続いたせいで出来たであろう、この口内炎。講師生命を絶たれる前に、この口内炎にしばらく下克上させておこうと思います。

さぁ今日は早く寝よう。

口内炎を治す食べ物とかってないんですかね?(食べ物ばっかり・・・)

投稿者: 久保 豊 日時: 12:45 AM |
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blog title Good Time April 5, 2008

My goodness, my body is aching.

One of my students and I had been planning to play soft tennis together during his spring vacation, but because of the bad weather we had for a couple days, we had to postpone our plan till today.

It was a fine day with no strong wind - the perfect weather for playing soft tennis.

I hadn't played it since graduating from high school, so I thought he'd beat me up.

Although it's been five years, my body still remembered how to play it, by which I was really surprised. I was still able to play as well as him.

We played it for about an hour and half. It didn't take a long time to make us tired, so we just spent time chatting about nothing special.

Because he is now a high school student, though he is still my student, I realized that I treated him a little differently than I used to when I taught him in class. I am glad that he is officially a high school kid, but I kind of miss teaching him and other students. What a fun time it was!

I hope he will have great experiences at high school.

投稿者: 久保 豊 日時: 12:27 AM |
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blog title Register for Classes April 4, 2008

さて、うちの大学はこの時期になると次の学期に向けての授業の登録を行うんです。他の学校も同じくらいの時期やろうけどね。

Junior year(三回生)の僕も三月の末から一応授業に登録できることになっとるんですが、

一年こっちに戻るのを特別に許可してくれとる関係で、色々手続きが違うようで、実際に授業を確保できるんは五月の終わりだそうです。

しかし!

一応三年も大学に行っとるだけあって、僕のことをよう知っている教授もようけおるので、メールでお願いをして、僕の取りたい授業が、たとえ生徒数がいっぱいになっても特別に入れてくれるとのことでした。

あーよかった。

僕が来学期取る予定の授業は、

The Twentieth-Century Novel
Critical Writing
The Language of Film
General Psychology     です。

上の三つは専攻科目なので、少し大変になりそうやけど、心理学の授業は楽しみにしています。

マサチューセッツ州では、僕のようにどこの日本の大学にも所属せずに、留学される方はたいていの場合、オリエンテーションの時に授業を決めると聞いています。

地元の学生たちと同じ場所で、英語を読みながら授業を選ぶのは、大変なところもありますが、自分の好きな科目とか分野のことを少しでも英語で言えるようにしておくと、面白いクラスを紹介してくれることもあるんですよ。

僕が卒業するまでに取りたいなぁーと思っているのは、Human Sexuality 性についての心理学の授業、Basics of Photography 写真のクラス(展覧会もするんですよ)、そして、History of Furniture 家具の歴史について学ぶ授業です。

最初に必須科目をとっておかなあかん場合もありますが、自分の大学にはないような授業を取るのも留学の楽しみの一つですよね。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:07 PM |
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blog title America in Tokushima April 3, 2008

今回はレストランのお話。

アメリカからもんてきて、徳島市内に出かけることも少なく、英語の曲の流れているお店に訪れることもあんまりないんですが、僕の住む徳島県西部に一軒僕の好きなアメリカを思い出させてくれるお店があります。

その名もAmerican Station 通称アメステです。

国道沿いにあるので、小さい頃からよく祖母の家からもんてくる時に、家族揃って食事をしよったお店なので、今では大好きなお店の一つです。

このレストランでは、ずーっと英語の曲が流れていて、僕の知っとる曲なんかが流れると、ちょっとアメリカにもんた気がして、懐かしくなります。

つい二日前に行った時には、

僕の好きなバンド、Plain White T'sのOur Time Nowが流れていて、鼻歌歌いもってご飯を食べました。

アメリカンチックなお店やのに、和食もあるし、料理も美味しいので、徳島西部にくる機会があればぜひ行って見てくださいね。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:48 PM |
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blog title Books from 英語ストア April 2, 2008

さぁ, 英語ストアでオーダーしていた本がやってきました。朝の9時に送られてきたので、もう少しで受け取り損ねるところでした。

少し前にご紹介した通り、やってきた本は次の二冊:

Macmillan English Dictionary 2nd edition, with CD-ROM(マクミラン英英辞典)

Collins COBUILD English Grammar Second Edition

Collinsのほうは例文もたくさん載っとるし、使用例とともにその文法表現でよく使われる単語を細かくリストアップしてくれてあります。まだ少ししか読めていませんが、この文法書には期待しています。

Macmillan English Dictionary 2nd editionは期待通り、ええ買い物したなぁーというのが正直な感想です。辞書の説明にあった通り、一つ一つの単語の説明も中学生レベルの英単語が使われています。それぞれの単語にも、例文や連語表現をたくさん紹介しており、僕の英語学習を支えていくれそうです。Phrasal Verbsなどには、面白い挿絵なんかもあって、イメージしやすく、理解するのにも役に立ちそうです。

今回のオーダーには、次回使える10%OFFのクーポンをついており、最近あまり洋書を読む機会がないので、来学期に取る予定のクラスで使われる本を今のうちに読もうと思って、英語ストアで検索していると、ありました!さすが、英語ストア。

To the Lighthouse by Virginia Woolf

Virginia Woolfの名前は何度も聞いたことはあったのですが、一度も本を読んだことがなかったので、丁度よい機会になりそうです。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:21 PM |
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blog title Panglish April 1, 2008

さて、アメリカの大学教授から送られてきたメイルで面白いニュースを発見しました。

このニュースによれば、「100年以内には英語はEnglishではなく、Panglishという新しい言語として世界中で話せれるようになるかもしれない。」ということです。

ニュースによれば、

"By 2020 there may be two billion people speaking English, of whom only 300 million will be native speakers."

「2020年までには、世界に20億人英語を話す人がいて、そのうちの3億人がネイティブスピーカーになるだろう」、だそうです。

そうですね、確かに英語教育の進む今、あと12年もあれば英語を話す人が20億人くらいおっても不思議ではないですよね。

世界中で広がる、各地域独特の英語で、今ある英語は全く別ものになるかもしれない、という説は以前も聞いたことがあります。

Dr Suzette Haden Elgin, a retired linguist formerly at San Diego University in California, のおおまかな検討によれば、あと百年もすれば今の英語とは違うものになる?かもしれないそうです。

そうすれば、僕が今教えている英語とかも意味なくなるんやろうか。そしたら、今おる英語教師は廃業ですか?んー、でもあと100年も生きてないですね(笑)


投稿者: 久保 豊 日時: 2:21 AM |
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