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今日、中学二年生に不定詞の復習をしていました。
不定詞といえば、toプラス動詞の原形です。
名詞的用法、「~すること」(want、hope、decide、start、expectなどが代表的な名詞的用法を使う動詞です)、
副詞的用法、「~するために」
形容詞的用法、「~するための」 というのが一般的な訳し方です。
不定詞を使っている文でよく生徒が間違えるのが、justやonly、又は他の単語を toと動詞の原形の間に入れてしまうケースですね。
アメリカにいた時、よく僕もwriting tutorに、
"Don't ever put any word between a to and a base-verb!"「toと動詞の原形の間に何もいれたらダメよ。」と言われました。
それを参考に、僕の生徒にもtoと動詞の原形の間には何も入れないようにと説明したら、
ある一人が、「ほなtoと動詞の原形は結婚しとると思ったらええんやな!」と言い出したんです。
まぁ考え方によっちゃそうやなぁーと話をしていたんですが、
数分後、その子の口からとても興味深い言葉がでてきたんです。
「ほな、もしtoを夫と考えると、不定詞って一夫多妻制でぇーー!」と言い出したんです(笑)
さすがに僕もこれには笑うしかありませんでした、ハハハ。
確かにそうかもしれません。toは変わることがないんですからね。
恐るべき、中学二年生の頭の中・・・
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