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さて、今回はちょっとtouchyなお話。
そう、Sex Educationについてです。
昨日仕事から帰ってきた時、教育テレビで「パパにはヒミツ」原題:8 Simple Rulesを放送していました。
早速音声切り替えして、英語音声で観ていると父もそのうち参加して、
「わしはフィーリングで観るんじゃ!」なんて言いながら一緒に観てました。
スペシャルだったようで、5話くらい放送していたのですが、その中で父の目を引いたのはSex Edのエピソードでした。
日本のテレビ番組みたいではなく、Sexをもっと自然に描いてるように見えると言ってました。
子供たちが両親が朝から頑張っているところに、サプラーーイズSuprise!と言って、部屋に入ってしまう場面で二人で笑ってしまいました。
子供が14歳くらいになるとコンドームをあげるという話を何度かアメリカにいた頃に聞いたことがあります。デートに行くときは、`Oh don`t forget to wear dress shoes.`なんてコンドームとドレスシューズをかけての表現があるくらいなので、Sexというものが身近にあるのが感じれます。僕も言われたことがあります。
アメリカ人はセックスが好きで、妊娠している未成年も日本人よりようけおる!って誰かがテレビで言っていたのを思い出しました。僕からしてみれば、ちょっとそれは違うんでないかい、と感じます。
僕からしてみれば、僕の身近にいたアメリカ人の両親ほどSexについて厳しい人たちはおらんのでないかって思うくらい子供のSexual beingとしての成長に敏感です。
圧倒的にアメリカ合衆国の方が人口は多く、Sex Edをしている学校も家庭という環境も日本に比べてみると圧倒的に多いのではないでしょうか。
実際、日本人の未成年者の妊娠率も増えているとつい最近きいたことがあります。未成年が子供を授かるというのが悪いわけではないのですが、「妊娠してもどうせおろせばいいのよ。」と考える若い女性も少なくありません。
日本のテレビ番組では、コンドームや他の避妊方法について語られることは少ないように思います。メディアというとても影響力のあるものを使って、アメリカのようにドラマなどにもう少しSex Edというものを織り交ぜれば、日本人の子供にもセックスというものがもっと身近に感じれるのではないでしょうか。
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