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今回は発音のお話。
英語の授業で生徒の答えあわせをしている時に、
sitを進行形にする時は二個 t がいるんですかというので、
「うん、いるよぉー」と言ったら、その子が、
「そうか、シットか。シット、シット!」と」言い放ったので、
堪え切れずに思わず笑ってしまったんですが、やっぱりこれは直さないかんと思い、
彼に一言、"Are you saying sh*t or sit?"と英語で聞くと、
んーっと少し考えた後、他の子もそろって、発音は同じでないん?と言い出すので、
少し時間をとって、sit スィ(シィ)ットは座る。
Sh*t はShの発音で汽車が走ってるみたいな シシシっていう音を使って、
シット と発音して、排便するって意味って説明すると、
ワハハッハと笑い出したので、ちゃんと発音の違いを知らんとリスニングの練習苦労するよって言うたら、
真面目に練習してました。
僕も苦労して覚えたんやけん、そういう経験をシェアできればええですね。
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苦労して覚えたのってありますよね。私が苦労したのはworkとwalkでした。あとね、booksとboxも難しかったんです。今思うとぜんぜん違うじゃない!?と思うんですけどね。付き合って何度も発音をなおしてくれたアメリカ人の友人たちに感謝、感謝!って今でも思いますよ。