|
|
 |
手続き終了 June 28, 2007
|
 |
|
今日はオリエンテーションの仕事からのデイオフだったので、
帰国前にせないかん手続きを全て済ませてきました。
もうちょっとしかおらへんのやなぁーと思いながらも、二年間の成績表などを見てみると頑張って良かったな、という気持ちでいっぱいです。
留学生オフィスのマーサも僕の成績を見るのは今回が初めてだったらしく、日本人でEnglish majorやのによく頑張ったね、というてくれました。
オンライン授業のほうはといいますと、オフィスでのメモ書きや履歴書などの書き方を学ぶProfessional Writingという授業をとることにしました。
そうすれば、もし英文事務の仕事をすることになっても知識があるので自信持って仕事できるしね。
You've got to make yourself appealing to companies!と僕のアドバイザーもいうてました。
部屋の片付けも今日終らせて全て友達の家に今晩移すので、
残すところは航空券をとるのみです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 4:38 AM |
|
 |
Putting My Thoughts Together June 25, 2007
|
 |
|
寮にいるのも後一週間。予定通りにいけばアメリカにおるんも三週間ちょっと。
後期が終ってから、色んな事を頭の中で考えて、ボーっとしながら頭の中の言葉をちゃんとした文字にしようしようと思いながらも、
一度もワードを開けて、何かを書こうとしたことはありませんでした。
金曜日のオリエンテーションは英文科と歴史科の子たちを集めてのものだったので、
僕は英文科の子達を担当し、話をたくさんしていると、その子らの大学での意気込み、気持ちを文字にして表現したいっていう興奮が伝わってきて、
僕も何か書きたくなりました。
今朝五時に目が覚めて、無性に何か書きたくなって、鉛筆とノートとホットチョコレートと共に今まで頭に溜まって溢れそうになっていたものを表現することがやっと出来始めました。
もちろん英語で書いてます。
英語タウンの読者の方にはお見せできないのは残念やけど、何かを書くのは楽しいと感じれるんは"a person who cares about words"として嬉しいことです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:53 AM |
|
 |
帰国まであとちょい |
 |
|
日本へ帰国するんも八月の終わりから七月の半ばか、終わりにかけてに変えることにしました。
その一つの理由はといいますと、徳島では八月の半ば、お盆に阿波踊りがあるからです。
高校を卒業してからアメリカにきて、帰国や出国で阿波踊りには行くことはできず、もう四年が経ちます。
僕も22歳かぁー、なんて計算しながらどうせ帰るならお盆前に帰ろうということにしたんです。
もう一つの理由は、日本に帰って早く仕事を見つけるためです。
夏休みの終る直前は、稼ぎ時という言葉を使うと響きが悪いけんど、
夏休みの宿題や書道の課題などがまだ終っていない子がようけおるので、
そういう子たちを相手に一仕事するんです。
今週末で寮からも出払うので、帰国に向けて一気に片付けて、航空券を購入すればおしまいです。
大阪の方が徳島に近いんやけど、成田行きの方が航空券が安いんよね。
成田から戻る際、前に帰国した時は友達の家で一晩過ごしたので、今回もお世話になろうかなぁーとは考えてますがどうなることやら。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:53 AM |
|
 |
Keep Yutaka At FSC Group June 19, 2007
|
 |
|
今日お昼過ぎにこっちの大学生のよく活用しているFacebookというウェブサイトを開けてみると、
なんと僕の名前を使っているグループが出来ているではありませんか。
その名も "KEEP YUTAKA AT FSC"というもの。
二、三日前に、友達やResidence Life and Housing Officeのボスに、八月の終わりに日本に帰ることになったけん、と言って理由もすべて説明したんですが、
なんとResidence Life Officeの一番上のボス、Residence Life Office Directorのグレンじきじきに、
僕のボス、キムにどうにかしてユタカを大学に残すんだ!っという指名を下してくれたそうで、
今日他のRAたちを集め、この"KEEP YUTAKA AT FSC"グループをfacebookに作ってくれたそうなんです。
それを聞いただけでも涙が出てしまいそうでした。
なんと、トークショーで人気のあるオプラやエレンにまでメールを送ってあるそうな。
明日は、Tシャツを作ってくれるんだそうな。
帰国はもう決まってしまっていることですが、事の次第によれば、どうなることやら。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 11:40 AM |
|
 |
着るもん June 18, 2007
|
 |
|
日本に帰国するにあたって、どうしようかと思うのは衣服です。
日本での衣服と、アメリカでの僕の服装はそんなに変わらんけんど、やっぱりこっちでおるとかなり日本人の子に比べるとアメリカナイズされたねぇーとよく言われることも。
荷物をあんまり持って帰りたくないので、いらない服は全部寄付してから帰ろうとは思ってるんですが、どういった物を残して、どういう服を持って帰ればええんかというんに少し迷っています。
徳島の季節はよく承知のつもりやけど、やっぱりいざ帰ってみると思っとったより寒いか暑いかっていうて、色々あるとよわるのである程度のジャケットなども持って帰ろうと考えています。
日本で服を買うとこっちで買うより高いっていうんもあるので、まだ使ってないギフトカードもあるし、安いTシャツでも買って帰ろうかなとは思っています。
友達の送ってくれる大学での写真などを見てもやっぱりだいぶ僕を含めてこっちの大学生の服装との違いがあるので、国が変わればこんなに違うもんかと、今さらながら実感しているところです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:32 PM |
|
 |
Literature for Children |
 |
|
日本に帰る前に色々と整理をし始めました。ブロガーの大和さんももうすぐ日本に帰国されると書かれてましたが、大和さんも同じ気持ちなんでしょうか。
荷物整理するんは面倒くさいです(泣
日本へのアメリカらの船便は廃止されたと聞いているので、送ろうと思っていた僕の大切な本たちをどうしようかなーと考えているところです。働いてお金はあるんやから、航空便で送るんも構いはせんのですけどねぇ。
さて、今回の題名のLiterature for Childrenですが、僕が秋に取ろうと思っている授業の名前です。日本に帰った後は、小学生や幼稚園の子供に向けての英会話などの家庭教師を続けようと考えているので、こういう授業を取るんも勉強になるかな、と。
でも、教えている教授がもんのすごい難しいと耳にしとるので少し不安なんです。まぁいけるでしょうけれどね。
授業の申し込みが明日から始まるらしいので、もしかしたら思っていたより早く帰ることになりそうです。はよ帰って仕事始めないかんしね。
子供と仕事するん久しぶりやけど、ものすごい楽しみです。色々学べるチャンスです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:14 PM |
|
 |
No Goodbyes. See you later. June 14, 2007
|
 |
|
以前少しお話した通り、
夏休みが終った後に日本に一年間帰ることになりました。
オンラインの授業を一つは取ろうと思っているので、パートタイムの学生として一年間過ごすことになりますが退学や休学するよりかはましなので、そういう形で続けようと考えています。
帰国後は、今の所どこで働こうということはまだ決まっていないのですが、やはり英語を使った仕事をメインにやっていこうと思います。日本に二年間もいなかったので、少し不安なこともありますが(少しどころでないかも)なんとかやっていけるかなと、願っているところです。
地元で英語に関わるのが最終的なゴールなので、今から地盤作りっていうのも悪くないですよね。卒業への足止めを食ったというのではなく、英語を使って日本で何をやりたいのかもう一度しっかり見つめなおすいい機会になると思います。TOEICも旧式のを一回しか受けたことないので、その時にとった863点を越えれるように英語の試験への勉強も始めなおそうかな。
まだ英語について書きたいこともあるので、ブログのほうはまだもうしばらくは続けさせていただきたいなぁと考えています。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:18 PM |
|
 |
Kyle XY Season 2 June 12, 2007
|
 |
|
昨年、ブログを始めさせて頂いたときに紹介したTVドラマ、Kyle XYのSeason 2が今夜始まりました。
ファミリードラマというんが好きで見始めたこのドラマやけど、観るたびにうちの家族を少し思い出したりもすることもしばしば。
第一話では、前シーズンで解き明かされなかった謎をいっぺんに解き、カイルとカイルのフォスターファミリーとの繋がりを描きながらあっという間の50分でした。
夏休みの間、これからは毎週月曜日に楽しみにできるTVドラマができたんはええんやけど、
ファミリードラマの見すぎにはたまーにホームシックにされそうになるけん、
あんまり感情移入せんようにせないかんなぁーと第一話から思わされてしまいました。
内容をばらしたくはないけんど、
フォスターマザー、二コールが久しぶりに夕食を作っている最中、フォスターファミリーを去ったカイルが誰にも知らさずに帰ってきて、皆がカイルを迎えるシーンには、ちょっとうるっときてしもうたんです。
僕も家族に知らせずに晩飯時に帰ったろうかなぁーと、すこーーしだけ思うてしまいました。(笑)
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:05 AM |
|
 |
3年ぶりの再会 June 10, 2007
|
 |
|
来週末、最後のESL夏学期に一緒に勉強した台湾人のエヴァンと再会することが決まりました。
大学が始まってこの二年間、会おう、会おうと言いながら、週末は働いてばっかりいたので結局会えずにいたんです。
せっかくの夏休みなので、ええ加減会おうぜということにようやくなり来週末うちの寮まで迎えに来てくれることになったんです。
オンラインではたまに話をするけんど、じかで会うのは三年ぶりなので、なんや恥ずかしいですが、
今から楽しみです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:54 PM |
|
 |
寮生活への準備 書物篇 June 8, 2007
|
 |
|
今回は留学へ持っていく本について。
うちの家族がこのエンドリーを読んどったら何を言われるかわからんけれど、やっぱり本は持って行きたいだけ持ってけばええんでないかなと思います。船便で送ると高いけんど、読みたい本は持ってけばええんです!
とは言いたいものの、持っていけばええ本と持っていかへんでええ本があるんでないかと思います。僕がこっちに持ってきたんは、ます日本の雑誌二冊、ヘアスタイルやファッション雑誌とかは文化の違いを説明するんに結構役に立ちます。いくら説明しても、やっぱり一見は百聞にしかずといいますし。
次に送ったんは、日本料理の本です。日本に帰国した間、家族のために料理を毎日し、アメリカの叔母にもいくつか料理を教えてもらっていたので、寮生活に役に立つならと思って一冊だけ持ってきました。今もたまにその本を読んで料理を作っています。
次は辞書。これはどれくらいの期間留学するんかによってちょっと変わってくるかもしれません。英語の勉強法のエキスパートではない僕がいう意見なので、サラッと読み流しくれて構いませんが、日本語で書かれている辞書は一冊だけもっていけばええんでないかなっと思います。
ESLに留学するなら期間が短ければ短いほど、こっちで英英辞書でも買うて英語のスイッチが入りやすくするんもええ手だと思います。僕も日本語の辞書は持っとったんですが、ESLに慣れてからはあまり使わなくなってしまいました。電子辞書もええ手かな、とは思いますが僕は出来れば電子辞書は使うてほしくはないです。手と目があるんやから、ペラペラめくって調べてください。その方が覚えやすいと思います。
次は小説。小説は僕もようけ持ってるんですが、僕は薄い文庫本を4冊ほど持ってきただけでした。ハムレットやマクベスなんかはシェイクスピアの授業でもとろうかなっていう方にはお薦めです。それに頼ってばかりではいかんけんどね。
最後は漫画です。漫画は僕は一冊も持ってきませんでした。うちの母は、「アメリカ行くんやったら、全部片付けてからいかんかい!」っと僕のコレクションを眺めながら言うてましたが、うちの兄も父も漫画を読むのでぜーーんぶ置いてきました。荷物になるしね。日本の文化を説明するんにも役に立ちますけど、あんまり読みすぎると英語のスイッチがかかりにくくなってしまうんでないかな。
大学がいったん始まれば、何冊も本を買わなければいけません。僕みたいなbook dorkを相手に本を売れ、なんて言えばdead lookを投げつけてしまうかもしれませんが(笑)、教科書を売りさえしなければ、すぐに小さな図書館ができてしまいます。ハハハ、まぁそれは冗談ですが、学校が始まれば、ただでさえ荷物を保管するところに困ります。ホストファミリーがいれば別ですが、なかなか荷物を置かせてもらえる友達とその家族を見つけるんは難しいもの。
僕は幸い荷物を置かせてもらっている家族がいますが、あと二年こっちにおるんやなぁーと考えると、本用の箱があと2,3箱は増えるんでないかなっとちょっと心配。でも、売れません!またしばらくしたら船便で日本に送ろうと考えてるんですけどね。
今回もまたまた長くなってしまいましたが、本を持っていくなら本当に必要なものだけもっていき、最低限に抑えるようにすれば船便代も安くつくし、寮に運ぶ荷物の寮が減って楽になるんでないでしょうか。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:06 AM |
|
 |
寮生活への準備 音樂篇 June 7, 2007
|
 |
|
今回は音楽がテーマ。
これは準備というよりは入学してからの話になるんやけれども、大学生活には音楽は不可欠。そう、music is indispensable なんよね。まぁ音楽なんて聞く時間あらへんっていうような人もおるかもしれませんが、英語に慣れるようにするんにもええ味方になってくれるはず。
日本語の歌を聴くのもええことやけど、やっぱり英語の歌や他の言語での歌もレパートリーに入れたい!っていう人もおるんやないでしょうか。僕もその一人です。日本におった頃から歌を歌うんが好きやったので、こっちに来てからようけ色んな音楽をコンピューターにダウンロードしたりも。今でも矢井田瞳さん、アンジェラ・アキさん、ブルーハーツとかお気に入りの日本の歌手の方の歌はたまに聴きます。日本語の耳も大事やしね。
話はそれましたが、僕は、どういったMP3プレイヤーを購入しようか、っていうんで一番悩みました。留学するまではMDプレイヤーをよく使っとったんやけど、アメリカでは滅多に見かけへんので、iPodか他の会社のMP3プレイヤーをこっちに来て買うことにして、結局僕はiPodを購入。どこに行くにもお供をしてくれとります。
自分の持っているCDやコンピューターに入っている曲のファイルタイプで購入するMP3プレイヤーも変わってくるんですが、僕はあまり気にせぇへんのやったらiMusicも他のMP3タイプの曲どちらでも聴けるMP3プレイヤーを購入するんをお薦めします。曲をダウンロードするんにLimewireなどのソフトウェアを使ったりもしますが、このソフトは何かと気を付けないかん事がようけあるので、僕がお薦めするんはRuckusというウェブサイトです。いったん大学やコミュニティカレッジから学校のEメイルアカウントをもらえれば、このウェブサイトを使って法に触れるような心配することなく、色々な曲を無料でダウンロードできます。
ただこのウェブサイトでダウンロードした曲はiTuneでは聴くことはできんし、iPodに入れることもできません。そやから、自分がどんな風に音楽を管理したいか、自分の好きな曲をどこででも聴けるようにしたいかによって、iPodを買うか他の会社のMP3プレイヤーを買うか決まってくると思います。もちろん購入する前に色々リサーチするんが大切やけどね。
大学のメールアカウントさえあれば無料でたいていの曲は手に入るのでRuckusは大学生にはお薦めです。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 4:38 AM |
|
 |
寮生活への準備 食篇 June 5, 2007
|
 |
|
さて、今回も僕の経験をもとに前回に続き寮生活への準備にはどんなもんがあれば役に立つかお話したいと思います。
今回は食について。
Freshman fifteenを見事に経験した僕にとっては食べる物は寮生活にとって大事なものやと実感してます。
学校によっては食堂で食べれる物の質に差があるやろうけれど、体調を壊さへんようにするんに大切なんは野菜とジュース。オレンジジュース(OJ)は食堂で簡単に飲むことが出来るし、毎日一杯飲むようにするだけでもちゃんとビタミンが摂れるので風邪を引きやすい人にはお薦めです。
野菜やけれど、新鮮に保たれているかどうかは学校によりますが、ちゃんと人参やほうれん草なども食べるようにしておくと体にはええよね。醤油を置いてある食堂もあるので、食堂にレンジがあれば水を入れて、一分くらいでちゃんとほうれん草の御浸しができます。
食堂で気をつけるとええかなって思うことは、同じものばかり食べないことです。簡単だからとパスタばかり食べると腰周りにお肉がつきやすいので気をつけましょう。英語が不安だからといって、喋らなくても手に入るものばかり食べるんもつまらないので、international food barなど何が欲しいか自分でオーダーできるようなセクションがあるなら挑戦してみましょう。
さて、食堂だけでなく寮内でも食事は大切。小腹空く時もあるやろうしね。近くに日本食のお店があるならそこで好きな物を買うのも手やけど、空腹を満たすだけでええんやったら、近くのスーパーでラーメンを買ったり、スープを買っておくとレンジで簡単に調理できるので便利です。あまり食べ過ぎるのはお薦めできませんけど。
Stop&Shop (ストッペンショップ)に行けば、50ー75セントでインスタントのうどんも買えます。この前発見して試食してみたんですが、まぁまぁでした。日本食は日本食店か韓国食品店などで買うと安くて美味しいかもしれませんけど、食べたら同じですから(笑)
これも学校によって違いますが、一部屋に冷蔵庫を一台しかおけない学校もたくさんあります。ルームメイトと冷蔵庫費をどうやって折半するかっていうのもお忘れなく。あと、microfridge マイクロフリッジと言って、冷蔵庫とレンジが一緒になったんがあるんですが、学校によってはそういうのでないと置かせてくれません。
マサチューセッツ州の寮は古くて電化製品などの規制がある所がようけあると思うので、寮に入るまでは冷蔵庫などの心配はせんでもええんでないかなぁーと僕は思います。
長くなってしまいましたが、参考にまで。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:00 PM |
|
 |
寮生活への準備 寝具篇 June 4, 2007
|
 |
|
先日この秋から留学をすることになった友達から、寮生活にはどんなものが必要か、という質問がありました。
日本の大学ではアパート暮らしやけん、この秋から初めてルームメイト(もしおったら)との生活が始まるので少し緊張しとるらしいです。
やっぱり学校によって違うとは思うけんど、二年間寮生活した学生としての視点、RAからの視点から考えてみると、
必要なもの、気をつけないかんもんっていうのが頭に浮かんだので、今回のエントリーから数回、その中から少しづつ紹介しようと思います。
僕が住んでいるのは東海岸やけん、西海岸にある学校と比べると少し違うこともあるかもしれませんが、これから寮生活を考えている留学生の方のご参考にまで。
寮生活で一番初めに必要になってくるんは、べディング(Bedding)です。シーツやら枕やら。自分の枕でないと寝れんから!と行って、わざわざ日本から枕を持って来ていた子も見たことはあるけんど、そういうもんは荷物になるけんこっちで買った方が安くつくと思います。
ウォールマート(Walmart)に行けば安く手に入りますが、ターゲット(Target)に行けば、少し値は上がるけれど日本人の好みそうな柄などの寝具も手に入ります。
Comforter(上布団かな)を買うなら寒暖房のきいた寮部屋なら問題ないかもしれませんが、僕の住んでいるマサチューセッツ州のようなNew England地方の大学にくるのなら毛布を一、二枚冬用の衣類と一緒に船便で送れば、凍えずすむかもしれません。
こっちの毛布と日本の毛布とでは、日本の毛布の方がずっと温かいと思うのは僕だけでしょうか?暖房が効いているといっても、部屋がものすごく冷えるような夜もあるので、僕は日本の毛布持ってて良かったなぁーと実感してます。
シーツのサイズは寮によってベットの幅や縦の長さが違うので、寮生活が始まる前にResidence Life Officeに連絡して、ベットの大きさやなどを少しは聞いておくのも手です。
ほな、次回は食生活についてお話しますね。
|
 |
 |
| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:47 AM |
|