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さっきまで日本にいた時にお世話になっていた書道教室の先生と電話で話をしていました。
書道教室の生徒たちの話をしていたんですが、皆大きくなったみたいです。
それで、生徒の一人に彼が5年生だった頃に英語の家庭教師でお世話になった子がいるんですが、
彼ももう中学一年生。早いもんですよね。
僕が彼の家庭教師だったのは僕がESLから戻ってきてしばらくしてからのことだったので、僕も初めは緊張したものです。家庭教師をしていたときの話も近いうちに始めますね。
あれから二年経った今、彼も中学生としてがんばっています。
新入生で入学する時に、僕も受けた覚えのある新入生テストでも200人中、上位に入ったそうです。
僕なんか、ちゃらんぽらんな新入生だったので、後ろから数えたほうが早かったような気がします。
それで、英語の授業の初めに、発音の一番上手かった子に先生が何かプレゼントをあげる、というアクティヴィティーがあったそうで。
なんと、そのプレゼントを彼がもらったそうです。英語の発音教えてた頃なんか、いやいやってよく言ってなかなか集中してくれないことも多かったんですが、今では英語が好きになったそうです。
中学生の時の僕は英語は大嫌いだったので、こうやって英語を好きになるきっかけのお手伝いを少しでも出来た、というのを二年経った今知ると、あの時教える事が出来てよかったなぁーと本当に思います。
つとむ君、もっと頑張ってや。おめでとさん。
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