|
2004年 6月
今回でESL篇はおしまい。
祖母の事で日本に三週間戻った間に少し落ちてしまった英語力も、アメリカに戻ってきた三ヶ月ですぐに元通りになりました。
日本に一度帰ったことで何か自分の中で決心がついたというか、ほっとしたというんか分かりませんが、
英語に対する意欲もTOEFLに対する意欲も前と変っとった感じがしたんを今でも覚えています。
自信がついたとでもいうんでしょうか。あんなに覚えられんかった単語さえ、簡単に頭に入ったし、嫌いだった文法さえも自分でも驚くくらい理解できるようになって、会話のほうも前に比べるとちゃんとできるようになっていました。
叔母が日本に49日で戻っていたので、その間は従弟や叔父とは英語をメインに頑張って話をしたりと、
最後のTOEFLを受けるまで、出来るだけのことは全部英語でやろうって頭は動いていたみたいです。
最後に受けたTOEFLはというと、もっとええ点取りたかったんですが、うちの大学の規定のペーパーテスト550点を越えることができました。
ちょうど叔母が日本から戻ってくるんと、TOEFLの結果発表が重なっていたので、ええサプライズになりました。
TOEFLを受かった後はというと、ホッとしたんもつかの間。またまた日本に帰国することに。
しかも今度は一年間。
ESLで一年過ごし、今考えれば甘えていた部分もあって英語力が一気に伸びるっていうのには時間がかかったけんど、大学が始まるんはTOEFLを受かった年の翌年からだったので、一度日本に戻ることにしたんです。
日本に戻ってからというと、家庭教師をしたり、書道教室に戻って生徒を指導したりと、英語を使って何か出来ないかなっというのを模索しながら一年間過ごしました。
次回からは、僕がESL終了後一年日本に帰国していた間何をしていたのかお話していこうと思います。
|