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どんな言語を学んでいても共通しているんでないやろかって思うのが、ある程度まで喋れるようになったり書けたりするようになると、同じボキャブラリーばかり使ってるような気になったりする事も少なくないと思います。
僕も、あーーなんや同じな表現ばっかりでおもんないっていうことがよくあります。
そういう時は友達の話し方をじっくり観察するっていうのも手やけれど、いざ喋れるとなるとなかなか一言一言に注意を払うのもなかなか難しい。
僕もこの数週間ずーーーーっと気になっていた表現があります。
今回のエントリーの題名ににもなっている、"Granted that..."というフレーズです。
会話のコンテキストで何を言うてるんかは分かっとったんですが、やっぱりちゃんとしっくりくるには調べないかん!と思ったっきりでなかなか実行に移せてなかったんです。
さっきやっと思い出し、さっそく辞書をペラペラめくると、
Granted: (adjective) acknowledged as a supposition. 日本語にすれば、「~とすれば」っていうところでしょうか。
どういう意味かは分かっていましたが、やっぱり調べて見ると、ほぉーーこういう意味やったんやね、と納得できました。
RAの仕事などでよく人に意見を伝えたりせないかんので、こうやって「~とすれば」ってどうやって英語で言えるんかわかってると仕事がやりやすくて助かります。
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