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今回はESL時代に経験した挫折のお話。
高校の時から、落ち込むことも何度もあったんやけど、自分でも驚くくらいケロッと一日でも経てばすぐにへっちゃらになる性格やったので、アメリカで挫折した時も大丈夫やろう、なんて勝手に思うてたんです。
人生ってなかなか上手いこと思ったようにはいきません。
"Life is disappointing."ってよく言いますが、本当そうやよね。
それでも、挫折を機に学んだこともたくさんあるんです。
ESLで半年過ごした頃、TOEFLの点もなかなか上がらず、英語もなかなか上手い事喋れずにイライラしよった自分がおりました。
頑張っても、頑張ってもなかなか思うようにいかん自分の未熟さに甘さを感じると同時に情けなく思っていました。
挫折しとる時って英語も上手いことしゃべれんかったんですよね。
そやから、自分でも何いうてるんかサッパリ。
こんな自分でいけるんやろうか?、なんて思うてる時に、クラスメイトのポーランド人の女性にもらった言葉が僕を挫折から這い上がれるように気持ちをあげてくれたんです。
今回はその言葉をご紹介します。
"Great People are like diamonds on the desert. Yutaka, you are definitely one of them."
日本語に訳して考えるんはあんまり好きではないのであえてしませんが、
言葉の一つ一つが心にこう沁みるもんがあって、今でも大事な言葉の一つです。
気持ちが滅入った時には、いつもこの言葉を思い出して、英語もっとがんばったろやってまた頑張れるんです。
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なかなか素敵ですね。私は我ながら『あちゃ~』と思うような失敗をしたときはLive and learn.とつぶやいてます。これからに生かせればいいんだもんね。ペーパー、心ゆくまで書いた?