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ESL時代、たまーにホームシックにかかることがありました。叔母の家で住んでいたので、日本が恋しくてっていう理由でホームシックにかかった事はなかったんですけどね。
高校の時は、成績もええほうでTOEFLも大丈夫やろう、なんて思ってたんは大間違いでなかなか上手いこといきませんでした。
英語を喋れるようになりたいいう気持ちとTOEFLを受かりたいいう気持ちが重なってしもうて、
なかなか思ったようにいかんかったんよね。
負けず嫌いで頑固という性格もあってか、どっちも諦めれずに両方を頑張ってやってたんです。
たまに、日本にいた親友や英語の担当をしてくれた先生にメイルで相談することもしばしば。
僕のESL時代は挫折の繰り返しやったけんど、しっかり英語の世界でもまれたおかげでか、少しづつは英語も喋れるようになり、TOEFLの点も上がりだしたんです。
こういうったTOEFLの勉強がええなんていうのは分からんけれども、一から英語を勉強をしたおかげでか、英語で言いたいこともよう言えるようになり、その時一つ気がついたことがありました。
英語を話すんに文法なんて関係ないなんていうけんど、文法の知識無しでは喋れるようになるのにはよっぽど時間がかかるんやっていうんが分かり始めたんです。
英語がまた少し喋れるようになるたびに、親友にメイルをして報告したりなんやして、
今振り返ると18歳なんてまだまだガキったなぁと少し恥ずかしいです。
実際に会って話すことは出来んけんど、手紙やメイルで会いたい人に連絡するんも留学してる時はとっても貴重な経験なんでないかなっと僕は思います。
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