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映画を観て泣くことがよくあります。泣けるような映画をTearjerker というんですが、
今日は授業中に映画を観ながらぽろっときてしまいました。
小津監督の「東京物語」という作品をご存知でしょうか?
老夫婦が東京で家庭を持っている子供たちに会いにいくという庶民劇で、観よるとなんや心が和むようで、
2時間10分あるフィルムも色々思い出しながら楽しめました。
東山千栄子さんがうちの祖母になんやよく似ていて、東山さんの役が喋るたんびに亡くなった祖母のことを思い出してしまって、なんかこう切なくなる瞬間もありました。
アメリカに来て、英語で日本映画について勉強していると、日本で住んでいたときには考えてみんかったような事も、ぽつぽつ頭に浮かんできます。
アメリカ人の学生からの視点でみると、日本という文化をまた違うように見えるんやなーと本当毎回思わされます。
この授業とってほんまよかったなぁーという気持ちでいっぱいやけん、この学期が終るまでちゃんと頑張ろうと思います。
「東京物語」をもし観たことがないという方がいたら、ぜひ観て欲しいですね。
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