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さて、秋学期が始まって4年前ほど何人かまだいた日本人学生もたまーに学内で見かけることがありました。
日本語は叔母の家で話す機会があるので、
別にわざわざ日本人と話さんでもええわって思っていたので直接話をする事は一度もありませんでした。
このブログを始めた時に、日本人学生との関係っていうのをすこーしだけお話したので今回はその続き。
秋学期になってから、ESLの後に図書館で少しだけ勉強するようにしていたので、
何度か日本人学生の子とも出くわすことも。
ある日、僕の斜めに二人日本人の学生がおって、
僕の隣にはちょっと身体の大きな女の子。
すると、その学生たちが日本語で僕の隣に座っていた女の子の話をしだしたんです。
最初は一緒のクラスを取ってるとか、そういう話だったんですが、
すぐにその子の体格の話になり、笑いながらからかい始めたんです。
それを聞いてしまってから、なんか日本人学生嫌いになってしまい、
今でも日本人の子と話すのには抵抗があります。
その時になんも言うたらんかったっていう事に後悔したし、日本語の分かる自分がなんもいえんかったっていうのに情けなく思ったりもしました。
この経験から、たとえ日本人が僕のそばにいてもアメリカ人の前では英語で話すことにしたんです。
とは言っても、ESL時代は大した英語は話せませんでしたけど。
大学生活が始まってからも、日本人とはあまり話そうとしなかったのはこういう経験があったからなんです。
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お久しぶりです!元気ですか?
アメリカに留学していた間は日本人とちょっと距離を置こうとしていたのを思い出しました。それでも自然と親しくなった人もいましたが。
日本人同士でつるみたくない、と思う理由はそれぞれ。でも、別に日本人の友人を作りにはるばるアメリカまで言って勉強しているわけでもないわけだし、いいんじゃないでしょうか。あんまり気にしなくても。うまくいえないけど生活の基盤をどこにおくか、ということと関係あるのではないかと思います。