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今週はJapanese Cinemaのクラスで、Seven Samuraiを観ました。
黒澤明監督の「七人の侍」を観るのは、僕の人生の中でこれが三回目。
このクラスを取るまでは映画を観ても、カメラワークとかの知識が全然なかったので、
話自体にしか目がいってなかったんやけど、
今回はノート何ページ分もびっしり書けるくらい気づくことがいっぱいあって、
ちゃんと身についてるんやなぁと実感。
さて、今回の本題はと言いますと、英語で何かを出版する際の日本人の名前について。
僕の名前は日本語でなら、久保 豊、英語なら姓名逆の、Yutaka Kubo。
当たり前やーんっと言われてしまうかもしれませんが、
英語で日本人について勉強する時には、日本人としてはこの姓名逆っていうのはものすごく読みにくいっていうんがよう分かりました。
うちの教授、Arthur Nolletti は、今学期の始めに、
"Why don't we respect Japanese culture?"と、日本文化を尊重して、日本語で書くときと同じ姓名の順で名前を書こうと言いました。
僕も英語で名前を書くのに慣れすぎて、姓名逆で書くのになんや抵抗も何も感じなくなっとたんですが、
こうやって英語で日本文化について勉強する機会があると、日本についてたびたび留学生としての目線から見れて、ええ経験になります。
Nollettiの言葉を聞くと、「多文化を勉強する時にはその文化を尊重せないかん」と、前に誰かが言うてたのを思い出します。
うちの教授 Arthur Nolletti は日本人よりも日本人らしいんやないやろか。
英語タウンブログの読者の中にも、もしかしたら Nolletti のことを知ってる方もいるかもしれません。
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