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Framinghamの叔母の家に住み始めて、二、三日のうちに車で五分ほどのFramingham State CollegeのESLクラスへ入学しました。
初めて歩くアメリカの大学にものすごくウキウキしてたんを今でも覚えてます。
六月の初めやったけんど、少し暑かったような気もします。
叔母と従姉とでESLのDirectorに会いに行き、Paperworkを済ませると、
"Okay Yutaka, I'll show you your classroom."と言って教室に連れて行ってもらいました。
叔母たちはもうおらんくなってたので、一人であーでもないこーでもないと頭ん中で色々考えながら、
ESL directorと話しながら夏の間、僕が去年住んでいた寮の一階に移っていた教室について行きました。
戸を開ける時に、pull「引いて」って言われたのに pushって押してしもたり、
さっそく間違いながらもなんとか教室に到着。
もうすでにその時に他の生徒さんもおったけん、戸を開けた時に浴びた視線にドキドキさせられたもんです。
僕の担任さんはChrisとJeff。
二人も人の良さそうな先生でした。Chrisとは今でもまだ連絡を取りあってます。
握手して、つたない英語で自己紹介して、席に座り、
「あーこれからほんまにわいの留学が始まるんや。」ってそん時実感しました。
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