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2200ドルの重み February 27, 2007
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学費を4ヶ月に分けて毎月2200ドル払ってるんやけど、
昨日自分で払っておきました、
最後の月の分の2200ドル。
2200ドル貯めるんは決して楽ではなかったけんど、
2200ドルをワンクリックで銀行から送金するんはめちゃくちゃ簡単で、
懐が少し寒くなってしまいました。
大学を始めて2年目。
自分も働いとるんやけん、いっぺんくらいは自分で払ってみようと思ったんです。
もう300ドルしかあらへん銀行の残高を眺めてると、
なんや悲しい。
でも、二週間にいっぺんお給料もらうんやけん、また来学期に向けて貯めていこうや。
2200ドルを自分で払ったっていうのもあって、
またお金の重みを実感しました。
親に払ってもらう時ももちろんいつも感謝していますが、
自分で払うと、自分の教育に投資してるんやっていうのがほんま実感できて、正直今回払ってよかったなぁと感じてます。
今学期もあと三ヶ月。
自分で払った(もちろん親の払ってくれた分も含めて)2200ドルの重みを噛み締めて、
頑張っていきます。
Dear Mom and Dad,
Although I don't usually say "Thank you" directly,
I always think of you two and appreciate for what you've done for me.
A bunch of thanks and love,
Yutaka
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:34 PM |
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Thank you, Ellen February 26, 2007
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昨日、僕の担当する寮生に勧められ、
今日Oscarの司会をしていたEllen DeGeneresのウェブサイトでEllen宛てに"Thank You" e-mail を書きました。
読まれるかどうかは知りませんが、読まれたらええなぁーとOscarの司会をしていた彼女を観ながら友達と言うてました。

今思うとRAの仕事をもらえるほど英語が喋れるようになったんも彼女のおかげ。
一生会うことはないやろうけど、テレビで彼女をみる度に、
「あんたのおかげやで。」って思うんやろうね。
Oscarといえば、「硫黄島からの手紙」は惜しくも賞を逃してしまいました、残念。
まだ映画自体観てないので、近いうちに観えるとええです。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:21 PM |
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Nolletti's Perspective February 24, 2007
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今週はJapanese Cinemaのクラスで、Seven Samuraiを観ました。
黒澤明監督の「七人の侍」を観るのは、僕の人生の中でこれが三回目。
このクラスを取るまでは映画を観ても、カメラワークとかの知識が全然なかったので、
話自体にしか目がいってなかったんやけど、
今回はノート何ページ分もびっしり書けるくらい気づくことがいっぱいあって、
ちゃんと身についてるんやなぁと実感。
さて、今回の本題はと言いますと、英語で何かを出版する際の日本人の名前について。
僕の名前は日本語でなら、久保 豊、英語なら姓名逆の、Yutaka Kubo。
当たり前やーんっと言われてしまうかもしれませんが、
英語で日本人について勉強する時には、日本人としてはこの姓名逆っていうのはものすごく読みにくいっていうんがよう分かりました。
うちの教授、Arthur Nolletti は、今学期の始めに、
"Why don't we respect Japanese culture?"と、日本文化を尊重して、日本語で書くときと同じ姓名の順で名前を書こうと言いました。
僕も英語で名前を書くのに慣れすぎて、姓名逆で書くのになんや抵抗も何も感じなくなっとたんですが、
こうやって英語で日本文化について勉強する機会があると、日本についてたびたび留学生としての目線から見れて、ええ経験になります。
Nollettiの言葉を聞くと、「多文化を勉強する時にはその文化を尊重せないかん」と、前に誰かが言うてたのを思い出します。
うちの教授 Arthur Nolletti は日本人よりも日本人らしいんやないやろか。
英語タウンブログの読者の中にも、もしかしたら Nolletti のことを知ってる方もいるかもしれません。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:25 AM |
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Weekly Discussion February 23, 2007
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毎週木曜日に夜中に、友達とinternational relationshipについて話す機会ができました。
ある晩、たまったペットボトルを捨てようと歩いていた時にSecurity Deskで働いている友達とひょんなことから、
日本文化について話し始め、気がつけば彼の二時間のシフトがあっという間に終るくらい二人で熱入れて話をしてしまいました。
それからというもの、毎週木曜の夜中になると僕の留学し始めた頃の話やら、日本とアメリカの文化の違いやらと、
色々彼と話すようになったんです。
International Relationshipを大学院で勉強したいといってるくらいなので、
彼と話していると、「へぇーそんな風に考えたりするんや。」とアメリカ人的意見と日本人的意見の違いが分かりとても面白いです。
友達とここまで僕の留学の話をしたりするんは、実は今回が初めて。
前のルームメイトはそういう話をしたがるような子でもなかったけん、
僕が友達と真剣に文化の違いなどを話す機会なんて滅多にありませんでした。
そやから、毎週この夜中のTwo Hour Discussionが楽しみにしゃあないです。
大学に留学して二年目でやっとこういう機会が出来てほんま嬉しいです。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:04 AM |
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I Heart Ellen DeGeneres February 19, 2007
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Ellen DeGeneresというCelebrityをご存知でしょうか? Actress、またまたComedianと言うたほうがええんやろか?
Stand up Comedyから始まって、ドラマや他にも色々な番組に出て、
Lesbianであることをcoming outしてから、少しは休んではったみたいですが、
今では自分の番組を持ち、アメリカ人でEllenの事を知らん人なんておるんやろか?と思うくらい有名です。
アメリカにESLで来た時によく見てたテレビ番組はとこの前友達に聞かれた時、
思い出してみると、Ellenの番組をよく観ていました。
もともと聞き取りやすい話し方をするので、それで気に入ってたんだろうと思います。
日本に一度帰ってから、こっちにもんてきた時に忘れてた英語を取り戻すのにしばらく観ていたのもEllenの番組でした。
この前、僕の担当の寮の階の子達とミーティングがあって、その時にEllenの番組を観て英語を覚えたっていう話をしてると、
"Why don't you write to her?"と言われ、へっ?と聞き返すと、
彼女のホームページでEllen宛て(?)に何か書けるらしい。
この一週間、友達に"Have you written to her yet?"と何回も聞かれたので、
今度、”Thank you Ellen!”とぐらい書いてみようかと思います。読まれるかどうかはしりませんけどね、ハハハ。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 8:22 PM |
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5.5連休 February 18, 2007
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豪雪のおかげで、バレンタインの日に一日学校が休みになりました。
やったぜー!っと皆ではしゃいで、外に出てみても雪がさらさら過ぎて、
雪だるまも作れませんでした。 残念。
雪だるまは作れんかったけんど、もっとええ事は雪のおかげでありました。
今学期は金曜日に授業がないので、もともとPresident's Dayを含め4連休やったんが、
雪のおかげほとんど6連休になりました。
木曜日にも一つしか授業がなかったので、5.5.連休になりました。
とはいっても来週はようけやらないかん事があるので、
今のうちに終らせておこうと計画中ですが、
やれるかどうかは心配です。。。





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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:35 AM |
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フランス語、始めました February 17, 2007
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この間、字幕のないフランス映画を観ていて話の内容はなんとなーくわかったけんど、
やっぱり何をいうてるんか知りたいっていう思いに動かされ、
ついにフランス語の勉強を始めました。
三ヶ国語目は何にしようと考え、フランス語がスペイン語かと悩んでいたので、
やっとフランス語に決定しました。
重い腰をやっとあげての決心です、毎日少しは何やかし覚えていこうと思います。
Gaspard Ullielというフランス人俳優の演技が好きなので、
彼のフランス語を真似てまずは勉強です。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:09 AM |
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Hangman and Pyramid February 16, 2007
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ESL時代によくやっていたゲームにHangmanとPyramidいうものがあります。
ESLの先生に教えてもらって、たまーに従弟と遊んだりしてました。
日本に帰ってからも生徒と一緒にやって遊んだり。
けっこう面白しろいんですよ。
この間、courtly loveをテーマに授業でPyramidとHangmanをやって、
なんや懐かしいなぁーとESL時代の頃を色々思い出してしまいました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 10:25 AM |
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Lost February 15, 2007
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人気TVドラマ Lost が先日新しいシーズンエピソードと共に帰ってきました。
普段あんまりテレビドラマは観いへんのやけど、
このドラマにはハマッています。
日本でもやってるらしいって聞きました。
ビデオレンタルでまた時間のある時に観てみると、けっこうおもしろいかもしれませんよ。
英語でハマるってどない言うかご存知でしょうか?
「Lostにハマッてる」って言いたいのであれば、
”I'm into Lost” といえば完璧です。
よく使う表現なので覚えておくと便利です。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 5:26 PM |
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バレンタインはいかがお過ごし? February 14, 2007
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さて、さっきこっちも14日になったけん、さっそく母に誕生日おめでとうの電話をしました。
「おーどしたん?」と電話にでて、仕事をしよったっていうのもあって2,3分で切られてしまいました。
最近連絡できとらんかったけん、ちゃんと連絡せんかっと言われたり。
ちゃんと、メイル返信してやっとちゃんと言い返しておきました、ははは。
さて、そんなうちの母やんも今年で46。まだまだいけるぞ!っと言うとりました。
ほんま元気が何よりです。
僕は明日はなーーんの予定もござらんので、どないしましょう?
とは言うてもちゃんとDateになってくれって何人かには誘われたんですが、
明日はDuty Dayなので寮の外に出れないので断るしかなかったんですよね。
今も友達とカメラで遊んでいたくらい暇をしてるので、明日はもーーーーっと暇なんやろね。
雪だるまでもつくろうかな。


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| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:42 PM |
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バレンタインはすぐそこ February 12, 2007
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日本にいた頃は毎年この時期になると、
お店でようバレンタイン用の宣伝を見かけました。
もちろんアメリカでも同じですよ。
でも、アメリカに来てからは、やっぱりなんやバレンタインというと男性から女性に花束贈ったりする光景を浮かべるようになりました。
女性からもプレゼントしたりしますけど、やっぱり日本みたいに女性から男性へチョコやらプレゼントをあげるっていうのとは違って、最初は戸惑いましたね。
ESL時代にも従弟が明日はバレンタインやけん、クラスの子にあげるブラウニーを焼くねんっていうてたんを思い出しました。
でも、僕にとってのバレンタインといいますと、
うちの母、もとい、母やんの誕生日です。
小さい頃はもらったチョコをプレゼントっていうて渡してた記憶があります。
アメリカに来てから、父やんにも母やんにも誕生日には何もしてあげれてないので、
今年はせめて電話でもしようかなぁと思います。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:45 PM |
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日本人学生恐怖症 February 10, 2007
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さて、秋学期が始まって4年前ほど何人かまだいた日本人学生もたまーに学内で見かけることがありました。
日本語は叔母の家で話す機会があるので、
別にわざわざ日本人と話さんでもええわって思っていたので直接話をする事は一度もありませんでした。
このブログを始めた時に、日本人学生との関係っていうのをすこーしだけお話したので今回はその続き。
秋学期になってから、ESLの後に図書館で少しだけ勉強するようにしていたので、
何度か日本人学生の子とも出くわすことも。
ある日、僕の斜めに二人日本人の学生がおって、
僕の隣にはちょっと身体の大きな女の子。
すると、その学生たちが日本語で僕の隣に座っていた女の子の話をしだしたんです。
最初は一緒のクラスを取ってるとか、そういう話だったんですが、
すぐにその子の体格の話になり、笑いながらからかい始めたんです。
それを聞いてしまってから、なんか日本人学生嫌いになってしまい、
今でも日本人の子と話すのには抵抗があります。
その時になんも言うたらんかったっていう事に後悔したし、日本語の分かる自分がなんもいえんかったっていうのに情けなく思ったりもしました。
この経験から、たとえ日本人が僕のそばにいてもアメリカ人の前では英語で話すことにしたんです。
とは言っても、ESL時代は大した英語は話せませんでしたけど。
大学生活が始まってからも、日本人とはあまり話そうとしなかったのはこういう経験があったからなんです。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:59 AM |
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Indian Summer February 9, 2007
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ESLも秋学期が始まり、やっと学内でも学生をたくさん見かけるようになった頃。
夏の終わりで少し寒くなったので、叔父、従弟とでプールをちょうど閉めた頃、
急に暑くなった週がありました。
この秋の少し肌寒くなった気候から急に気温が上がる期間のことをIndian Summerというそうです。
なんでそう呼ぶんかは忘れてしまいましたが、
徳島でもこういう気候になる時がたまにあるなぁーと思い出したりも。
マサチューセッツ州の夏は本当に短いと聞いていたので、
どんだけ短いんやろうと思ってたんやけど、
ほんまに短かったような気がします。
六月に来た時もまだ肌寒かったですしね。
でも、去年(2006)の夏はとっても暑かったし、長かったです。
Indian Summerもそんな気にならへんかったくらいです。
地球温暖化?なんていうてましたが、今はものごっつい寒くなってるので、
そんな心配せんでもええんでないかと思いますけど、これも地球温暖化の影響なんやろかってこないだニュースでいうてました。
Indian Summerって天気予報などで結構耳にする言葉なので、
覚えておいても損しませんよ。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:20 PM |
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初TOEFL February 8, 2007
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ESLで勉強をし始めてから二ヶ月が経った頃、
TOEFLを受ける機会がやってきました。
勉強は続けていたけんど、やっぱりテストとなると緊張してしまうので、
TOEFLを受ける前からものすごーく緊張してたのを覚えてます。
日本から持参したTOEFL用の単語の勉強をしたり、テレビやラジオを聴いてリスニング力を鍛えたりなど、
色々やってはおったものの実際のTOEFLの点数は全然ダメ。
ペーパーテストやったので、たしか465点くらいしか取れてなかったと思います。
力不足っていう現実を叩きつけられたような気がして、
ちょっと落ち込み始めてたのもその頃だったような気がします。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:04 PM |
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パリパリ カピカピ February 6, 2007
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ただ今、僕の住んでいるFraminghamはものすごーーーーく寒いです。
マイナス12度くらいだそう。
他の州もそうなんでしょうけど、今週はめちゃくちゃ寒くなるそう。
今日の朝はコート一枚を上に来て出かけて、大丈夫やろうと思ってたけどそれは大間違い。
めちゃくちゃ寒かったです。
シャワーを浴びて、髪の毛を乾かす余裕のなかった今朝は、僕の髪の毛はかわいそうにパリンパリンに凍ってしまったくらい。
初めて経験したマサチューセッツ州の冬を思い出しますね。
こんな寒い中を歩いてると、全身水分まで飛んでしまってカピカピ。
新しい部屋にはバスタブがついとるけん、お湯をためてゆっくり浸かって休んで、
こないだ買うてきた保湿クリームを塗って寝ようと思います。
肌の乾燥対策、なんかええのあったら教えてくださいね。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 3:07 PM |
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あー発音 February 3, 2007
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さてさて、ESLが始まったからには怠けてはおれません。
発音の注意がバンバン飛んできました。
発音で苦労したんは、”shit”と”sit”。
発音の勉強なんて、そんなにしてなかった僕にとっては両方同じように聞こえてたんやけど、
僕は毎回 "sit"と発音してるつもりでも"shit"って聞こえるようで、
よう笑われたもんです。
ほんま、今自分で振り返ってみるとなんや恥ずかしいもんです。
まぁ英語の勉強するためにきたんやから、それも覚悟してたんやけど、
やっぱりグサっとくる瞬間もようありました。
発音頑張ろう!と思ったんはその時やった思います。
発音も問題やったけんど、これから大変やったのは文法と、それを使ってどうやってちゃんと文章を書くかっていうこと。
ハードルは高かったー。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:47 PM |
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ESLへ |
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Framinghamの叔母の家に住み始めて、二、三日のうちに車で五分ほどのFramingham State CollegeのESLクラスへ入学しました。
初めて歩くアメリカの大学にものすごくウキウキしてたんを今でも覚えてます。
六月の初めやったけんど、少し暑かったような気もします。
叔母と従姉とでESLのDirectorに会いに行き、Paperworkを済ませると、
"Okay Yutaka, I'll show you your classroom."と言って教室に連れて行ってもらいました。
叔母たちはもうおらんくなってたので、一人であーでもないこーでもないと頭ん中で色々考えながら、
ESL directorと話しながら夏の間、僕が去年住んでいた寮の一階に移っていた教室について行きました。
戸を開ける時に、pull「引いて」って言われたのに pushって押してしもたり、
さっそく間違いながらもなんとか教室に到着。
もうすでにその時に他の生徒さんもおったけん、戸を開けた時に浴びた視線にドキドキさせられたもんです。
僕の担任さんはChrisとJeff。
二人も人の良さそうな先生でした。Chrisとは今でもまだ連絡を取りあってます。
握手して、つたない英語で自己紹介して、席に座り、
「あーこれからほんまにわいの留学が始まるんや。」ってそん時実感しました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:28 PM |
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Oh please! February 1, 2007
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お久しぶりです。
大学生活始まってから初めてなんやある教授に対してちょっと抵抗感を感じてます。
Sociologyのクラスを取ってて、ものすごーーーく楽しみにしてたんやけど、
ちゃっと残念。
何があったかと言いますと。
この教授、僕を授業中に当てる時は必ず、ものすごーくゆっくり喋って、
決まって最後に、Do you think you could answer that Yutaka?って言うてくるんです。
日本人やと気を使ってくれてるんかは知りませんが、
ゆっくり喋られると余計に喋れへんようになるので、毎回 call onされる度に、
しゃべりとうないーっと思ってしまいます。
やっぱり教授との間にこういう壁があると、喋るんにも抵抗感を感じてしまうんが僕の悪いところ。
でも、ゆっくり喋られるより、他の子に訊くみたいに喋ってくれたほうがこっちも話しやすいんよね。
近いうちに教授のオフィスに行って、ちゃんと話してこようと思ってます。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 9:09 AM |
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