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留学するまで後一ヶ月半を切った頃、
約束してた通り、岡山大学に入学し一人暮らしを始めた友達の所へ遊びに行きました。
初めて一人で訪れる岡山に着き、なんとか友達、裕二と合流。
なんや嬉しくてずっと話してた気がします。
裕二の所には二泊し、カレーを作ろうということになり、二人でカレーを作ったんはええものの、
僕がおらん間にやつはカレーを焦がしたり、ええ思い出にはなりました(笑)
僕は英語の道、彼は法律の道へと進み、
大学生活が先に味わっている彼を見たり話を聞いたりしてると、なかなか楽ではないなぁーと実感しました。
ええ事もあるけど、そうでないこともちゃんと待ってる。そういうことを彼を見てると思いました。
僕も留学への不安などを打ち明けると、
「不安で当たり前。これから勉強するんやけん、しっかり向こうに行ってしごかれてこい。日本や友達が恋しくなったらこれ聞け。」と言って、
かけてくれた曲がMr. Childrenの「星になれたら」という曲。
「さようなら会えなくなるけど、寂しくなんかないよ、そのうちきっと大きな声で笑える日が来るから、動き出した僕の夢、高い山越えて、星になれたらいいなぁー」
歌詞に出てくる一つ一つの言葉がなんやその時の僕の心境を例えてるみたいで、その曲を聴いてる間、
なんや泣いてしまいそうでよわりました(笑)
二日間だけのお泊りやったけど、アメリカに行く前にもう十分な充電をその時出来たんやないかなと思います。
「星になれたら」という曲を聴くと、彼の事や留学前の不安な気持ちを思い出すのであんまり聞かんようにしてますが、
僕の人生を変えてくれた曲の一つに間違いありません。
ぜひ聞いてみてください。
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またおじゃまします。
若い頃のお友達って素晴らしいです!
私も高校生の頃、何でも話せる友人がいました。
今でもその友人とは何かあるごとに連絡を取り合っています。
ミスチルの歌は私も大好きです。
じ~~んと来ますね♪