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いつの間にか、注目ブログに載せてもらっとったので、びっくりこきました(笑)
これからもボチボチやっていきます。
さて、前回に引き続き留学の話。
高校を卒業してからの三ヶ月色んなことが起こりました。
母親と二時間ほど口喧嘩をしました。
もともと留学に賛成してなかった母の気持ちと、
僕も高校を卒業してようやく気持ちに余裕が出来て言い出す気になったんかよう覚えてませんが、
ある晩近所迷惑なくらいの口喧嘩。二人とも泣きながらだったので、
口喧嘩した後は二人ともすっきりし、すぐに仲直りしましたのを覚えてます。
留学っていう言葉がのしのし自分の肩に圧し掛かってるっていう気持ちが生まれてきたんはこの頃やったと思います。
留学したら、同級生の子が大学する頃には僕はまだまだ大学生してるやろうし、
日本から離れたら仲のええ子とは別れてしまうし、
何よりそこまで裕福でもない家庭から、初めて子供を大学に、しかも海外の大学に行かせてくれる両親に感謝する気持ちで、
高校の時のように、「勉強せないかん、ええ成績とらないかん!」といつの間にか留学する前から変なプレッシャーがかかって、
留学までの三ヶ月間、何度か高三の時の担任に会いに行くことがありました。
美容師になることを夢見て、春から大阪の専門学校に行くことの決まっていた友達と二人で久しぶりに先生とはなしていると、
なんかホッとした気分になりました。卒業したいうても、やっぱり担任は担任なんよね。
「アメリカの大学に行くことで社会人としてスタートするんが遅くなるんでないか」っていう気持ちでモヤモヤしてた僕に先生は、
「おまはん、そんな心配なんてせんでええんじゃわよ。大学卒業するんに何年かかったってかんまん。若い時にいっぱい失敗して、ええ経験して、色んなこと勉強して、たとえその時は他の子との人生から遅れを感じるかもしれへんけど、そんなん気にせずやったらえんじょ。自分が40、50歳になって初めて、あーあの時やっといてほんまよかったって思えて初めて成功と言えるんじゃけん。」と、言ってくれました。
友達と二人で帰る途中、「あー俺らあの先生が担任でほんまよかったな」と友達が一言言いました。
ほんまその通りやと思います。
アメリカから帰ったら会いに行こうと思います。
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ユタカさん、留学させてくださったご両親に感謝したい気持ちを大切にしてください♪
担任の先生が仰った通りだと思います。
20代まではとにかくやりたいことをがむしゃらにやれるときだと思います。
ひとたび家庭を持つと、その制約の中でしか活動できないでしょ。
色々なしがらみと向かい合いながら生活して行かなきゃならなくなってしまう。
そんなしがらみを考えずにのびのびと体力のある限り活動できる今を大切にしてください♪
ユタカさん、ガンバ!
私、もしかしたらお母さんやお父さんと同年代かしら……。